面倒を断りきれず十二月
大石悦子さんが着物誂えに来てくれたら、お吟さん飛び上がっちゃうな(笑)。大石さんといえば、やはりこれでしょ、
花びら餅話を聞かずそやそやね 悦子
今日は和裁の集まりの日。物が捨てられないお年寄りから、上等のカシミヤというスカートをほどいたものを預かっていましたが、Sが「こんな染みだらけの布でクッションを作るのは嫌だ」と保留にしてあって、どうしたものかと思案していたら、「いい考えが浮かんだ!」と、↓太い紐で南洋のシダ植物みたいな葉をかたどり、ファスナーも付けて仕上げてくれました。見事に染みが消えました。「徳を積んだわねえ、いいことあるわよ」とお吟さん(笑)。
