Gジャンのすらり年齢不詳とか
お得意さんのジャズダンサーと待ち合わせする。ラッピングされた赤い着物を抱えて、Gジャンで大股に来る五十代の彼女、舞台のユーミンのようにかっこいい。中学で英語に魅せられ、卒業と同時にアメリカへ留学した彼女だから、コロナ禍で着物に嵌ってからは、素晴らしい行動力。日本舞踊を習い始めると、前代未聞の上達ぶりでお師匠さんを驚かす。来週とあるパーティーでお披露目するそうな。170㎝の長身の上、ダンスで鍛えた四肢はとてもすらりとしているので、↓めいっぱい裄を伸ばして差し上げる。日本舞踊の後は、この振袖のままジャズダンスも披露なさるそうで、、、「わぁ~見たい~」と言うと、「後で動画送ってあげるから♪」とにっこり。困ったなあ、お吟さんまだガラケーなんよね(笑)。
冬ざれの赤を散りばめ加賀友禅 中山純子
