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スレッドNo.585

玉手箱の蓋とるやうに読始

読初は龍吉さんの句集『ナイアガラ』。お吟流の読み方だから、冬の句のみ。こうやって読むと、季節が変わるたびに、そして何年でも繰り返し読みたくなるのよね。
   唐崎の松のしづくも夕しぐれ
   漉舟の寄せては返す寒の水
   化かされて草を嚙みしか狐罠
これはもう、男の余裕の句ですね。余白たっぷり。やられた~って句。「よ~し、お吟さんも負けずに詠むぞぉ」とやる気が湧きます♪

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