凍空を鬼のパンツがやつて来る
最近スーパーへ行くと「鬼のパンツ」というイタリア民謡のフニクリフニクラの節で変な歌が流れている。NHKの「おかあさんといっしょ」の童謡らしい。子どもが喜びそうなシュールな歌詞だが作者不詳とか。
おにのパンツはいいパンツ つよいぞ つよいぞ
トラのけがわでできている つよいぞ つよいぞ
五ねんはいてもやぶれない つよいぞ つよいぞ
十ねんはいてもやぶれない つよいぞ つよいぞ
はこう はこう おにのパンツ
はこう はこう おにのパンツ
あなたも わたしも あなたも わたしも
みんなではこう おにのパンツ
というもので、どうやら節分の鬼の歌らしい。恵方巻というぶっとい太巻きを目をつぶって丸のまま喉の奥まで突っ込むような馬鹿げたシロモノが大阪から流行り始めてどこの馬鹿が食っているのか東京では見たことが無いが300億円近い売上があるというから馬鹿にしたものではないが、食べ物とは思えない。
十年ぶりの寒波はアラスカの凄まじい寒さを体験しているのでぴんと来ないが、入口の姫蔓蕎麦が一夜にして枯れ尽くしていたのには驚いた。健気に咲いているなあと金平糖のような薄桃色の花を愛でていたので寒さに強いと思っていたが零下3℃には耐えられなかったらしい。
写真は頭が茶色で目の赤いホシハジロ。
