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スレッドNo.683

節分の豆にぼやきて世話女房

風生の小言が面白そうなので、さっそく図書館でリクエストしてきました。辻田克己の「風花す」、言われてみれば、変なのかな?でも、<風花や封筒のなか明るくて>では清新さがなくなるし、、、確信犯かもね。

リクエストを済ませると、和裁仲間のKに俳画をプレゼントしたくて、勢いのある絵を模写しました。10年前、Kの娘の結婚式をちらっと見に行ったとき、両足に大きなギブスをして車椅子で挨拶しているのがKの連れ合いさんだと知ってびっくりしていると、何か書いてやってとマジック渡されて、そういうこと嫌いでないお吟さん、右足に<花嫁の父のギブスに花の風>、左足に<雨あとの雫の光る春の婚>と即吟ね。

連れ合いさん、花見で酔った勢いで木にのぼり、落下して左右の足の裏を複雑骨折したのでした。理由が理由なのに、Kは、病院食がまずくて食べられないという連れ合いさんに、毎日往復2時間かけて家ご飯を運んだという、信じられない世話焼きぶり。

そんなKが、「このところ夫が嫌で嫌で顔も見たくない、こうなると治るのに数か月かかる、夫は気配を察しておろおろしている」と真顔で言うので、お見舞いの俳画を描いた次第。そうなるとSとIも欲しがるので、縦の物を横にもしないお連れ合いさん方にもご挨拶。プレバト見て「俳句っていいなあ」と言ってるらしいから、お吟さん、「いつでも夏井さんしてあげるわよ」と誘うも、来ないのよね、これが(笑)。
  Kへ   春風と直行爺の抽斗へ
  Sへ   まだ爺のおふとんが好き一年生
  Iへ   春眠の爺のおなかへ双子置く

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