アカペラの歌に誘はれ梅一輪
日本の色は西洋やアジアの中でもそうですがきつい色ではなく和の色という調和する淡い色合が絶妙です。料理も調和の和する味わいで、特に薄味では日本の繊細さは真似ができないと思います。
先週で出張修理は終わったので金曜日は娘の誕生日が近いので一年間聴いた中からピックアップしてコンピレーションCDを作成しようと編集を始めたところ、Анна Колчина(アンナ・コルチナ)というロシア連邦バシコルトスタン共和国のウファで生まれ育ち、サンクトペテルブルク国立文化芸術大学で学んだ後、ニューヨークへ移住したジャズ・ヴォーカリストの声にぞっこんとなり、彼女のCDやライブを追いかけていたら朝の9時になってて、土曜日はをさみ婆さんとの立春句会だったのを思い出して少し寝ようと思ったら夕方の4時まで寝てしまい慌てて出かけたらくたくたになってまた寝たら今朝はちゃんと6時に起きて添削のつもりが気分転換に映画を見たり、TVの「大病院占拠」(今年のドラマでは一番面白い)見たり、新作「葱・舞茸卵焼き」を作ったりしてたらもう夜の6時半だあ。年取ると一日が早いなあ。
バシコルトスタン共和国というどこにあるか初めて聞いた国のアンナ・コルチナさんの「 Autumn Nocturne」をどうぞ。ニューヨークの野外ライブらしいが、アカペラで歌う優しい声と歌に痺れました。
Anna Kolchina- Autumn Nocturne (Live at Seven Lakes, New York)
写真は、葱一本と舞茸を刻んで炒めて卵四個を溶いてまとめたもの。さっぱりして舞茸の香りと食感が楽しいがサイドメニューが主役になるほどでか過ぎたか。
