その母がよければ嫁も木の芽和
お吟さんは無縁なれど、猫髭さんはデートかしらん、明日はバレンタインデーなので、倉庫カフェの奥さんへ、「明日はこんなお客さんが来るといいですね♪」と俳画を押し売り。その様子を見ていた、うら若い女性の一人客さんと話が盛り上がりました。彼女が、カフェの壁の油絵は姑が描いたものだとか、実家の母が着物好きだし着物のリフォームも楽しんでいるとか、小学校の支援学級を受け持っていたとか言うので、共通の話題に話が尽きないこと。お吟さんがいままで出会った中で一番の聞き上手さんだと感心していたら(話し上手はいても聴き上手はいないからね(笑))、なんと市会議員さんでした。この人、きっといい仕事すると思うなあ。
長靴はどこへもゆけて水温む 茨木和生
