さし色にトルコブルーを春袷
ここにも長っ尻がおります(笑)。聞き上手というのは本当に稀です。お吟宅にも何百人とお客さんをお招きしましたが、聞き上手は、いまのところジャガーの美魔女さんお一人です。着物の相談が終ったら、お菓子を出してお薄か珈琲を差し上げて要件以外の話になるので、話し上手、聞き上手はすぐ分かります。
聞き上手さんは、お吟さんの気分を高めてくれますので、特別扱い。↓も、割り込ませて仕立てました。美魔女さんが骨董市で手に入れたトルコブルー、シックすぎる鶴の紋様の大島紬を生き生きさせています。
挨拶をしつつ畳みて春ショール 檜紀代
