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スレッドNo.752

木星を追うて金星春の宵

お月様の下に木星と金星があと二三日見られるときっこさんが言っていたので18:30頃アパートに戻り月を探したが月はまだ上がっていなかったとはいえ、木星と金星はすぐわかった。南西に斜めに明るい星が出ていたからだ。確か去年の十五夜の時にも金星は月に寄り添っていたが木星はなかったので、きっこさんの言う通りキンモクセイであった。月が昇ったら覚えていたらまた見て見よう。21:30頃まで見られるらしい。

写真は金木犀の道で見つけた実の成る木犀で薄黄木犀(ウスギモクセイ)と言う。金木犀は目に滲みるような強い香と橙色の花を咲かせて日本には雄株しか輸入しなかったので日本の金木犀は実がならない。薄黄木犀は見た目は金木犀と同じだが雌株も輸入されていて金木犀よりも淡いレモン色の花を咲かせるので気付かなかったが、雌株は青い楕円形の実を沢山付ける。てっきり金木犀の雌株かと思ったが薄黄木犀だった。オカマの金木犀が想像妊娠どころか突然変異で実を付けたのかと驚いたが、なんだ違うのか。「庭木図鑑」によれば、「ややこしいが中国ではウスギモクセイを「金桂」または「銀桂」と呼び、キンモクセイは「丹桂」、ギンモクセイは「桂花」と呼ぶ。」とか。熊本の桂花ラーメンは銀木犀ラーメンか。護国橋の関口芭蕉庵に向かう途中の右手に銀木犀は咲いているが、金木犀ほど見て見て嗅いで嗅いでと五月蠅くない香りで、花もおとなしく、わたくしは控えめな銀木犀の方が好きである。桂花ラーメンもおいしい。

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