買ひもせず老舗をのぞく春の昼
近い将来起こるらしい南海トラフ大地震に備えて、一人一人が何をどう準備しておくかですねえ。。。
今日は倉敷界隈を散策。↓和裁仲間のKとIとSが、泊り客でもないのに老舗旅館を覗いています。Kの訪問着は一昨年亡くなったお母さんの形見。Iは自分で仕立てた道具ちらしの小紋。Sは自分で丈伸ばしをした花柄の小紋。
お吟さんは、句は詠むは、エルグレコで冷珈琲で一服している間も、抜け出して近所の貸衣装屋さんと商談するはで、仕立屋お吟ぶりを発揮。
つゝましき欠伸してゐる花づかれ 川端豊子
