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スレッドNo.846

左様ならと私(わたくし)雨に散るさくら

右も左も晴れているのにわたくしの上にだけ雨が降るというお天気雨に今日の午後出会い、あれまあ珍しいと驚いた。

>国家試験に合格して体重も少し増えた

いい話ですね。大人になるということは、それまでは親の財産目録の一部だった子どもから、地位と役割が組織の中での社会的人格になるということですから国家試験に合格して「国が認める資格」を持つということは、自分の腕の対価としてお客からお金を貰う条件の資格になります。車の免許を持つということも物販や人間の運搬や移動という役割が出来るという「国が認める資格」ですから、社会人として生きるためのスタート時点で、組織にとって役に立つ人材という最低限の資格を用意しているということになります。

わたくしの場合はヘルパーとして訪問介護の最低限の国家資格「ヘルパー2級」(現在は廃止され「介護職員初任者研修」となる)を済ましているというのがキャリアのスタート時点です。ここから「介護福祉士実務者研修」→「介護福祉士(国家資格)」→「認定介護福祉士もしくはケアマネジャー」となり、「介護福祉士(国家資格)」から完全な国家資格というプロの資格になり、ステップアップすることで給料や地位や役割も上がって行きますが、わたくしは昔からお客とダイレクトにコンタクトする「現場」が好きで、管理職という会議が仕事というのが大嫌いで絶対に社長や取締役にはならず部下を社長にして影の補佐役という執行役員になって現場に出て仕事をする道を選んで来たので、訪問介護ヘルパーという派遣社員に固執しています。だいたい管理職というのは現場に出すと碌な事はないから管理職にして置こうという無能の象徴なので、優秀な上司はほとんどいないというのは日本のトップ管理職である首相や大臣を見ていればわかるでしょう。

しかし、若さの特権は若いということで年寄りには出来ないことが出来ることと失敗しても許されることがあることで、わたくしには青春がなかったから、他人の若さが眩しい。どんなちんちくりんでも若さは大切なものに見える。どうして親はわたくしを那珂湊の男子中学へたった一人で行かせたのだろう。駅に向かう途中反対の方向へ向かう小学校のクラスメートと擦れ違うと、なんで自分だけがという思いで、笑顔が消えてやがて誰とも話さない少年になった。いとこもわたくしが笑った顔を見たことが無いと言っていたので誰も近寄らなかったと言っていた。子どもは近所の学校へ行かせる普通でいいのである。娘たちは鎌倉の試験の無い籤引きで入学が決まる付属小学校へ二人とも行かせた。運よく二人とも籤運が良かったのである。普通でいい。普通がいい。親が物凄い変人だからそうでないと困る、と娘たちも言っていた。パパは変、変、変だと。でも、こんな面白い親は周りにいないとも。(*^▽^*)ゞ。

「卒業」と題した歌はユーミンの「卒業写真」とかいろいろあるが、わたくしは長谷川きよしの「卒業」が好きである。


卒業 · 長谷川きよし

&ab_channel=KiyoshiHasegawa-Topic

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年03月30日 01:08)

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