百物語鬱蒼と葉のしげる宿
お早うございます。
何だだ、、、皆さまに導かれて、このページにたどり着きました。
猫髭さま、俳句のご指導びしびしと。
お吟さま、ラスカルさま、諸先輩のみなさま、よろしくお願いをします。
ここは「bene vixit, bene qui latuit. よく隠れた者こそよく生きた者である」という「静かな場所」ですので、「俳句deしりとり」掲示板ではありません。「三畳の猫髭」という「生命体には人間と動物と猫髭がいる」と云う猫髭解体新書を茂雄親方が建立してくれたのですが2004年に二年で廃墟となり、外部との出入り口の「客人掲示板」として「猫髭言笑」だけが残ったので、遡って御覧いただければわかるように世捨て人の世界で、俳句世間との付き合いは五年前に断絶しています。ですから俳句の指導はやりません。わたくしはあなたの指導者ではないし、わたくしに弟子など一切無用です。ただ、鈴木茂雄親方がわたくしの最初の水先案内人という先導者できっこさんのハイヒール句会の入会を推奨してくれた御縁で2003年から入会して19年ネットでの師弟関係は続いているのでほとんど「俳句deしりとり」には参加していませんが、きっこさんが困った時だけヘルパー「四季守猫乃介」として参上します。今はteacup閉鎖という緊急非常事態ですので、わたくしも動員されますが、ここは「来る者は拒まず、去る者は追わず」ですので、指導はしませんが袖擂りあう縁で時間があればアドバイスすることもあります。
で手短に指摘すると「百物語」は歳時記には載っておらずわたくし始め「百物語リレー俳句」に参加する者は夏の季感に溢れるという解釈で遊んでいました。で、「鬱蒼と葉のしげる宿」ですが「茂る」というのは「万緑」と隣り合わせの思いっきり夏の季語です。当然言わずもがなで「鬱蒼と」茂っているし、「茂り葉」という季語もある。今は辞書に百物語が夏の季語となっているので最近の歳時記には載っているとなると、くどいくらいに暑苦しい句になります。季語を詰め込むのではなくもっと涼しく読みましょう。以上。
