強迫性障害
たびたびの質問すみません。数日前に強迫観念について投稿させていただいた者です。アドバイス下さり、ありがとうございました。
具体的にお聞きしたいことがあり、再度ご質問させていただきます。お手数おかけいたします。(お犬様の写真癒されました…)
私の不潔恐怖は、最近母にお土産をもらったのをきっかけに症状が悪化し、その後自分で図書館やネットで対処法を調べてみました。母にはメールで状況を説明し、以後は控えてほしいとお願いしました。
行動療法として「間接的に触れてるかもしれないので洗濯したい」などの強迫観念が出た際、繰り返すと悪化してキリがないので我慢し時間を経過させるのが有効、と書いてありました。
自分自身でも、何度か服や寝具を繰り返し洗濯してしまい、これではきりがないと実感し、脅迫行為を止めたいと強く思っています。
発達障害の場合も、先生のおっしゃるように忙しくし気をそらし、汚いかもしれないという意識が薄れるまで強迫行為を我慢しもやもやに耐えるのが良いでしょうか。数日、数週間と、耐え続けるのは無駄なことではないのでしょうか。
また、父に対する不潔恐怖は実家を離れてから確信たるものになりました。
血の繋がりがあることと、精神的に嫌な思いをしたことで物理的にも汚いという認識を持つようになったのが、原因と思うのですが、こういったケースは良くあることなのでしょうか?実際に触れる以外に、この思考を変えるのはやはり難しいでしょうか。
色々と書いてしまったのですが一人で抱えるのに限界を感じるため、ご回答下さると有り難いです。よろしくお願いいたします。
何度も投稿ありがとうございます。
お母さんのお土産とは何だったのでしょう?
お父さんに関係するものでしょうか?
何かをきっかけに強迫観念が悪化するのは非常に多いですよ。
昔自分を虐めていた人に会った、辛かった時に聞いていた音楽を聴いた、
怒鳴られること、嫌な言葉 セリフなど過去のトラウマに繋がる事象や、
嘔吐した後に嘔吐恐怖 会食恐怖 パニック発作の後の広場恐怖
近所で起きた事件の後の戸締り行動 不安を煽るニュース マスコミなど、
ふとしたことで悪化することは多いですよ。
先の返事にも書きましたが、貴方の強迫観念は思考内容メインで確認行動は無いようですし、
対象と離れているのであれば行動療法は難しいです。
発達障害からくる こだわり=強迫観念は無くなることはありませんが、
こだわりの対象が変化することはありますよ。
その為には強迫観念が浮かんでも耐えるよりも、忙しく遊んで現実逃避が良いと思います。
要は考えないようにする、考える時間を作らない練習、
他に意識や興味を向ける、考え事、心配事を作ると良いかもしれません。
スポーツジム、ヨガ、ネット ゲーム 趣味、推し活とかどうですか?
病気であろうと、性格であろうと、自分で自分の感情と行動が
コントロール出来ないのであれば、薬物療法をお勧めします。
抗不安薬、抗うつ剤、抗精神病薬など色々試してみて良いと思いますよ。
是非又相談にいらして下さい。
ありがとうございます。説明不足ですみません。母が家から持参したお土産を、父が直接または間接的に(家のドアノブの共有などを通して)触れてる可能性を考え、それを触った自分やその後自分が触った服や寝具などを、繰り返し洗濯してしまったということです。
ご助言のように他のことに意識を向けるようにして過ごし、モヤモヤはありますがこれ以上の過剰な洗濯手洗いは控えられたら良いなと思います。もし状況が悪化しましたら病院伺わせていただます。