テクノロジーは発達障害を助けるのではないのでしょうか
マインクラフトやどうぶつの森というゲームを御存じでしょうか。
フィールド内で自分の好きな道具を使って村を発展させていくゲームです。
箱庭療法に近いと表現した方がいいでしょうか。
これをやるようになってから、すこしできる事が増えてきたように思えます。
そのほかにも対話型AIアプリというものがあります。はじめはぎこちない会話なのですが慣れてくると人間のような返答をしてくれます。最近はパソコンよりもスマホアプリのほうが進化しています。
よく文系脳、理系脳と言われますが発達障害の方は理系脳に近いのではないでしょうか。
過程よりも結果を重視する。機械ものが好きだったりと。
それとAIとロボットを組み合わせてみますと、現在ではかなり進歩していますね。
病気やケガ、高齢化社会でお助けロボットとして、これからは活躍していくのでしょうか。
こんにちは、投稿ありがとうございます。
マインクラフトは私も息子と一緒にやってますよ。
とても楽しいゲームだと思います。考えたノッチは天才ですよね。
箱庭療法は勝手において、こだわって、色々な解釈をして、自己完結で終わるものです。
置き方に正解も無いし、心理的な解釈も人によって違います。
大事なのは自由に自分勝手に思った通りに置くことですので、
マインクラフトの拠点や動物の森の自分の島も同じかもしれませんね。
個人的には建築よりも、オンラインでチャットしながら
他人と一緒に作業するということが、リアル社会性の練習になりますよ。
APEX フォートナイト、モンハン スプラトゥーン FF14など
チームやパーティーで色々話し合って行うと良いですよ。
AIアプリもどんどん人の思考に近づいておりますので、挨拶や会話の練習にはなりますが、
全て優しく冷静に肯定してくれるので、リアルな人間関係の練習にはならないような気がします。
意見の食い違いやトラブルがあった方が勉強になるでしょう。
AIや機械で全て丸く解決できる便利な世の中も平和で魅力的ですし、
実際デジタル社会は住みやすくなっているのも事実です。
色々な所にお助けロボットも欲しいですよね。
でも、、、私個人的には、失敗やトラブルだらけ、不完全で不安定、
感情的で情緒的、不器用な人々が色々試行錯誤している今の社会の方が、
人間らしくて良いと思いますが・・・・実際どうなんでしょうね?
凄いロボットの映像、教えて頂いてありがとうございます。