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スレッドNo.503

米津玄師さんがASD系の人たちのたどり着きたい一つの可能性やルートと思っています。

https://hattatu-matome.ldblog.jp/archives/62185342.html
米津さんのお顔や雰囲気を初めて見た瞬間から「あっ!」と感じまして、カミングアウトされた後は「やっぱりっすか・・・」と憧憬を抱いて、めっちゃ素晴らしい作品を毎回ヒットしてお金も生活も安定して自身のASDを共生というか毒を薬に出来た成功例や具体例の極みと私は日々感じています。

故に、ぱっとしない人生を送り、ASD,ADHDと共生したり薬として活用できない自分を鑑みてため息が出ます。

私は米津さんは発達者の成功者パターンの具体例であり、作曲される歌に毎回癒されて【(依存してないけど)メサイア】と勝手に思っていて、ひがみややっかみは全く抱いていません。不甲斐ない自分に情けなさの苛立ちを日々感じているのは事実ですけど。

題記含めて何を先生に伝えたいのかというと、凸凹しいているがゆえにアーティスやクリエイターになるしかなかったorなりたかったで成功=お金稼いて自活している成功側発達者を眺めているのは大谷翔平さんの【憧れることはもうやめましょう】という自身を奮起させる行為なのか?
それとも、ひがみやっかみ妬み嫉みが憧れの反転作用としてそちらに闇落ちするリスクあるから控えるのがよいのか?

つまり、米津さん他の成功した発達者を眺めることは安全な行為でしょうか?が本投稿の本旨であります。
ご返信の程よろしくお願いいたします。

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こんいちは、投稿ありがとうございます。

今一つ質問の意図が解らないのですが、貴方は成功した人?に、妬み嫉みをしているのですか?
その感情を持つと闇落ちする・・・つまり卑屈になり、自己嫌悪に陥るということですか?

そもそも幸せ不幸せ、成功 失敗などは、他人と比較するものではありません。
どんな仕事、地位でも自分が幸せと思えばば幸せであり、逆もまたしかりです。
お金が稼げれば成功=幸せという訳でもないと思います。



私も米津玄師さんは大好きです。「リコカツ」というドラマの主題歌がいいですね。

彼に限らず、ミュージシャン、アーティスト、映画俳優などで
発達障害の人は非常に多いのは皆さんも知っていると思います。

恵まれた才能があり、それを開花させる環境があるというのは、
非常にラッキーなことではありますが、
それ以上に本人が色々努力したのではないでしょうか?

米津さんも発達障害で、子供の頃は周囲と上手くいかず、
美術系の専門学校に通い漫画家を志したり、 動画編集の仕事や
思ったものが作れず挫折して ニートになったり、色々と大変だったと思います。

紅白の時にも露呈しましたが、言語で上手くコミュニケーションが取れないというのは、
社会人として致命的だったのではないでしょうか?
それでも音楽を諦めずにこだわって、こだわって、
やっとの思いで今の地位に上り詰めたんだと思います。

音楽的なセンスも素晴らしいですが、本人の才能だけで、社会で成功することはありません。
バンドメンバーや発掘したプロデューサーも色々と大変だったのでしょう。
彼と周りのチームが勝ち取った勝利ですね。

今の米津さんは一般社会的に成功しているように見えますが、
本人はどう思っているんでしょうね?
今の勢いで続けば良いのですが、
ちょっとしたことで、挫折し 悩み過ぎて
サカナクションのようにならないか心配です。


まあ色々と書きましたが、単に彼を成功例として羨ましがるのではなく、
それまでの苦悩や挫折、努力を褒めてあげてはどうでしょう?

有名人を自分の目標にするのは良いと思いますが、
全く同じようになるのは不可能だと思います。
自分の好きなことを探し、とことん努力して、こだわり、
色々と動いてみることですね。

それが例え上手くいかなくても、努力は残りますので、
褒める事が出来れば貴方の成功体験に変わるのだと思います。

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