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スレッドNo.506

発達障害の診断をいただいたものです。モヤモヤを詩にしたので、投稿させていただきました。

『光あれ』

ずしん
と重たく
青白い顔をした雲が
そらを覆いつくしている

わたしは
そんな雲を睨みつけながら
どこかお話の中で見つけた言葉を
呪文のように繰り返し想い続けていた

ひかりあれ
ひかりあれ

光あれ…!

「その雲を越えておいで」

遥か遠くから来て
心にこだました
あたたかく太い声に気づいて
いつの間にか閉じていたまぶたを
ぱっと開けたとき

雲の合間から
スッ
スッ
とふたつ
光が地上へ差し込んできた

私は次に
雲の向こうにある世界を想った

おおきな
おおきな太陽のぬくもりと
眩しいほどの輝きを想った

そして
そのぬくもりを心に宿したまま
大きく1つ深呼吸をした

ひかりあれ
ひかりあれ

光あれ!

いつの日も
わたしのこころに

※感想などいただけると、頭の中が整理できたりもするので、返信お待ちしております。

引用して返信編集・削除(未編集)

こんにちは、素敵な詩をありがとうございます。

詩の中の青白い雲というのは、
貴方自身のネガティブな顔なんでしょうか?その雲に光が差して、太陽の温かみを感じ
雲を乗り越えるというのは、明るい気持ちになるということなんですかね?

昔の童話で、「北風と太陽」とう話があり、一般的には
雨風よりも太陽の温かさが一番強いような印象がありますよね。


でも・・・光(太陽)は雲や闇があるから輝けると思いませんか?
闇が無ければ、光の存在なんて、誰も気がつかないでしょう?
毎日、晴れていたら、土地は枯れ、草木は育ちません。
雲や雨も、地球にとっては大事なものですよ。

光も闇もこの世界には必要不可欠であり
私達に太陽の有難さを教えてくれるのは
雨雲や風嵐 豪雪ではないでしょうか?

光=希望、明るい未来と連想され、皆それを切望しますが、
その前の闇=辛い経験、嫌な過去も大事だと思います。
太陽と同じくらい雲も好きになりましょう。


私も感じたことを書いていたら、
何を書いている解らなくなってきました・・

まあ詩の解釈は人それぞれですので・・・
主旨と違っていたら申し訳ありません。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年03月10日 12:23)

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