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スレッドNo.677

因果応報の概念はメンタルケアに役立ちますか?

私は漫画好きな者なのですがネットニュースhttps://nwknews.jp/archives/6233443.html で有名出版社のおぞましい事件関与を知りました。
内容を詳しく掲載したのは複数ありますが、愕然とする内容で詳しく見たくなくなりました。
重度の精神障害を負うのもしょうがない事案であり、精神科病棟で先生も他の方の悲惨な症例を診られたと思っています。

事件内容は憚るしかないので、私が先生に伺いたいのは因果応報についてです。

重度から低度の症例があると思いますが、苦しんで悩んでいる人が精神療法の点で救われたパターン。
逆に手遅れやどうにも出来ないパターンもあるかと思います。

宗教論ではなく、因果応報とメンタルケア(この世はやりたい放題やった者勝ちで泣き寝入りなのか。それとも善行には善行で悪行には悪行があると思えるアンガーマネージメントやグリーフケアといった意味合いです)について簡易でも大変結構です。差し支え無ければ悲しい出来事でショックを受けているオタクやその出版社で活動されている作家さんの救いになる視点があればと思い記載させて頂きました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月01日 18:41)

こんにちは、投稿ありがとうございます。

質問の意図が今一つ解らないのですが、
要は私の今までの経験の中で救われた患者さんの話を聞きたいのでしょうか?
でしたら以下の私のHPを読んでみてください。

http://www.niwaiin.com/CI5.htm
http://www.niwaiin.com/acstorytemp.html



因果応報と似た意味で「自業自得」という言葉は
内科の総合病院に勤務していた時によく思いました。
その時に末期がんの患者さんを沢山看取らせて頂いたのですが、
毎日のように誰かが面会に来ていて、笑い声が絶えない病室と
まったく誰も来ない病室との差が凄かったです。

私が何度家族に危篤だと連絡をしても「関わりたくない」
「心臓が止まってから連絡くれ」「遺骨も引き取りたくない」
などなど、酷い言葉を聞きました。

その時は「何て家族だ!」と憤慨しましたが、
後にその人の生きざまを聞くと、アルコール ギャンブル 
DV 仕事しないとか、家族が看たくない理由があるんですよね。

逆に沢山面会に来る人は当に人格者であり、家族親類会社などから
非常に信頼されていましたよ。

その人の生きざまというのは、その人の死ぬ時に見えるものなのだと
しみじみ思いました。まあ、自業自得ですよね。

正しく生きていれば、必ず周りから信頼され、
最期は囲まれるという訳ではありませんが、
出来るだけ沢山の人から「ありがとう」と言われたいし、
「ありがとう」と言いたいですよね。




いつも言っておりますが、この世の中は、理不尽で不平等 不公平に満ちており、 
ずるい人間 ひどい人間 区別 差別 依怙贔屓、
暴力 DV いじめ 虐待 犯罪行為は絶対に無くならないでしょう。
でも善行や慈愛の心 利他主義 人を助けたい精神も共存しており、
こちらの方が圧倒的に多いです。

大事なのは、悪を糾弾して罰する、勧善懲悪ではなく、自分がどっち側の人間なのか?
どういう人間選び 付き合うか、それを見極められる目を持つことです。
悪人 ヤバい人は何を言っても無駄ですので、とにかく逃げましょう。
法を破った時に、その人を裁くのは法であり、貴方やSNSではありません。

というか、そんな他人のことで悩む時間は無駄だと思うのですが・・


 

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月03日 18:01)

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