北京、新版「住居隔離観察ガイドライン」、違反の場合は集中隔離施設へ費用は自己負担
北京、新版「住居隔離観察ガイドライン」、違反の場合は集中隔離施設へ費用は自己負担
北京日報によると、北京市疾病管理予防センターは、「COVID-19流行中の住居隔離観察ガイドライン」の新版を発行した。住居隔離観察期間中は、住居を出たり、ごみを出したり、宅配速達などを取りに行ったりなど住居を出てはならず、全ての訪問を断る必要が有る。無断で出かけた人員は集中隔離施設に移され、費用は自己負担となる。重大な結果が生じた場合、法律に従い法的責任が調査される。
CCTV新聞電子版によると、17日、北京疾病予防抑制措置の記者会見で、北京の劇場、娯楽施設、インターネットカフェなどでは75%人流措置を実施すると発表された。
黒龍江発布によると、哈爾浜市疾病予防抑制措置指揮部は、11月18日0時から、市は疾病予防抑制措置の緊急対応を終了し、通常の生産と生活を再開する。
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11月17日 东方网日文版
隈研吾の写真集や250年以上の歴史ある招き猫…蔦屋書店の限定品
明るい日、自然で柔らかい光が屋上から注ぐ素敵な空間で、コーヒーを片手に本や雑誌を読む。このような環境で、仕事や勉強をしたら気持ちがいいに違いない。上海で2店目となる蔦屋書店がこのほど、上海前灘太古里にオープンした。「Wellness Community」と位置づけられたこの素敵な空間は、豊かで新鮮なシーンを創造して、憧れの快適な生活を実現するための提案を行うことを目指す。
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图片来源: 东方网日文版 2店目の蔦屋書店が開業
関係者によると、新しい蔦屋書店は上海前灘太古里の4階にあり、予約優先制で営業面積は約3000平米ある。店内には「Feel」、「Think」、「Health」、「Beauty」という四つのテーマが設けられ、中でも特に飲食·美容に重点を置いている。本と雑貨だけでなく、数多くのブランドや業態も参加していて、消費者に豊富な生活シーンを提供する。
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图片来源: 东方网日文版 隈研吾の新作
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图片来源: 东方网日文版 250年以上の歴史を誇る日本伝統工芸品、「木目込み人形の美を招く猫」
店内には2021年東京オリンピック、パラリンピック会場となった「国立競技場」など、39作品を収録した隈研吾氏の超大型写真集『KUMA KengoWOOD–Materiality of Architecture』や、250年以上の歴史を誇る日本の伝統工芸品である「木目込み人形の美を招く猫」など、蔦屋書店でしか買えない限定品もあり、日本のライフスタイルが体験できる。また、「匠の盛宴」の体験や、商業的な流行の審美感より個人の趣味を大事にする「BoboLEE Garden」、資生堂が中国で発売する「BAUM」のポップアップ活動、94歳のAlex Katzの「Flower」シリーズの作品などもある。
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图片来源: 东方网日文版 日本のライフスタイルが体験できる「匠の盛宴」
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图片来源: 东方网日文版 資生堂が中国で発売する「BAUM」のポップアップ活動
関係者によると、蔦屋書店は中国の顧客の創造性を刺激し、新たな読書スタイルや心躍る体験を提供することで、多くの人々に愛される特別な場となることを目指している。