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スレッドNo.767

天下の険(5区+6区)

こちらも毎年恒例ですが、当掲示板オリジナル視点「山を制する者は箱根を制す」というのを実証するコーナーです。

①青学(若林・野村)125:58①①
②早大(工藤・山崎)128:16②⑤
③城西(斎藤・小林)128:56③③
④駒澤(山川・伊藤)129:33④②
⑤中央(園木・浦田)130:32⑥⑥
⑥立教(山本・原田)130:48⑤⑫
⑦中学(柴田・小松)130:54⑦⑪
⑧東洋(宮崎・西村)131:12⑨⑨
⑨帝京(楠岡・廣田)131:22⑰④
⑩順天(川原・林) 131:47⑬⑧
⑪創価(山口・川上)131:51⑩⑬
⑫神大(三原・上田)131:56⑯⑥
⑬日体(浦上・石川)132:11⑪⑱
⑭法政(野田・湯田)132:34⑫⑰
⑮國學(高山・嘉数)132:39⑭⑯
⑯東国(楠木・中山)133:04⑱⑩
⑰山学(弓削・大西)133:37⑧⑳
⑱日大(鈴木・山口)133:53⑮⑲
⑲専修(田口・丹) 135:06⑳⑭
⑳大東(中澤・小田)137:24⑲⑮

前回までは「5区と6区の合計が130分以内だと優勝争い」というのが目安でしたが、今回から新時代に入りました。130分切りが4校出ました。青学の125分台というのはなかなか出ないでしょうが、今後は優勝するために128分台が必要になってきます。
法政チームは相性の良かった山で浮上できなかったので、今回は厳しい結果になりました。まあ仕方ないと思います。理想なのは、どちらか1名は山に残すことですね。今回でいえば武田選手は在学中だったので山に残すことは可能でした。そこをどう判断するかですね。今回も一斉スタートでしたが、一斉スタート組で良い成績を残した選手もいたので、同じくその状態で区間賞を獲った武田選手が今年も出走したらどうだったでしょうかね。もちろんそれは永遠の謎ですが、今回可能性のあった4パターン「野田―湯田」「野田―武田」「高橋―武田」「高橋―湯田」ではどの組み合わせが一番良いタイムだったのかというのはすごく気になります。
出場できる前提で次年度を考えると、野田選手か湯田選手、どちらかは山に残したいですね。経験も大事な要素なので。
他チームを見ると、やはり國學院が目立ちますね。山でこんなに落ち込んで総合3位なんですから、出雲全日本2冠の実力は本物ですね。次年度は青学が5区も6区も新顔となり、國學院は相変わらず適任者が見つからない、となると6区に57分台ランナーが残る駒澤が一番計算できますね。平地が上位校と互角であれば総合優勝に最も近いかと。早稲田・城西は5区6区ともに残りますから、ここも一発あるかもしれません。平地力を考慮すると早稲田のほうが強力か。

以上、山のまとめでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年01月31日 23:34)

>AーTさん
コメントありがとうございます。
今回は法政が山で今一つだったというのもありますが、それよりも他校がすごすぎて法政の良さが消されてしまいましたね。今後を考えていくうえでターニングポイントとなる年でした。
やはり、他校と互角に渡り合えるエース級がゴロゴロいるわけではないので、平地で力がある選手は山適性があったとしても平地で戦うのが生き残る道ですかね。そういういみでA-Tさんのおっしゃることは理にかなっていると思います。私は勇気がないので成功した区間で使い続けたいですが、平地を走れるくらい成長した選手は平地に回ってもらって、また新たな山候補を見つけていくというのが良いかもしれませんね。
ゼネラリストよりスペシャリスト。これからの法政チームで新たな山職人が出てくることを期待します。

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うーん、まとめてみるとますますさびしいですね。。。
5区に関しては区間2位の工藤君は丸亀でほぼ60分。区間3位の斎藤君は27分台ランナー。そして、区間賞の若林君は初マラソン日本記録と、日本代表クラスが走ってる状況ですね。
野田君を起用するならこのクラスの走りを期待したくなるのかも知れないですが、やはり細迫君のようなスペシャリストが71分台を目指して走力を磨くのが現実的な気がしますね。

6区は上位2名が「人間じゃねえ……」ので、やはりこちらもエース格より1年時の武田君みたいに適性のあるホープが2年間走る→3年時からは平地で勝負。といった感じのスタイルに割り切った方が良い気もしますね。

いずれにしろ、自分は野田君と湯田君は山でリベンジじゃ無くて平地でリベンジしてくださいという感じですね(笑)

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>すうさん
>ぽんちゃんさん

頷くばかりのコメントをありがとうございます。
すうさんも、ぽんちゃんさんも、そして私も、みんな揃って矛盾したことを言っています。「今回の山の2人の次回への可能性に賭けたい」「経験は大事」と言いながら「野田選手は往路平地で」「新しい戦力に山を任せたい」・・・いや、その通りなんですよ!どっちもそうなんですよ!どうしたらいいんですかね?笑
予選会が控えているとはいえ、合宿中に山のテスト(トライアル)はやると思います。ですが、そこから先は監督の考え次第かなと思います。従来通り「基本は山に特化した選手で」となるか「各校エース級をつぎ込むから法政もそうしよう」になるか。青木選手くらい突き抜けた選手がいれば別ですが、「そこそこ良い」くらいじゃエース級でも全然通用しないので(特に5区は)、私は前者がいいなと。「平地では普通だけど、特殊能力を持った選手が山で大化けする」という奇跡的な希望を抱くほうがなんかワクワクするので。
6区はハーフマラソンの適性がある選手が良いですね。函嶺洞門あたりからかなり足にくるので、下り適性より「足が丈夫でスタミナがある選手」を重視したいかな。

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例年恒例の山のまとめありがとうございます。立教、中学がここまで山のタイムがいいのは意外でした。それでもシード圏に届かず、13位、14位。ちなみに昨年の細迫君、武田君でも今年だと5位に入らないって本当にレベルが上がりましたね。確かに特殊区間は経験が物をいうので野田君、湯田君のどちらは走って欲しいですが、バランスからいうと野田君は序盤だとは思いますので湯田君の可能性は残してますがどちらにしても一年かけて走力を上げて欲しいですね。若手にもちろん出てきて欲しいですが、さすがに山両方を箱根初出場は怖すぎます

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muroさんのこの分析は非常に示唆深く、毎年とても質の高い中身になっていると思います。ありがとうございます。
やっぱり改めて山区間の結果と総合順位は一定の連関性がありますね。それから、強いチームが総合力のある選手を投入するようになってきた関係で、山区間に強みを持っていたチームにとっては今後対応が難しくなっていきそうです。
そんななかで、muroさん分析の通り國學院は本当にヤバいですね。ここをまとめていたらいったいどこまで行けたのか…。それから、早稲田、城西は確かにうらやましいです。
確かに経験が重要な要素になりますが、登り、下りとも新戦力の台頭にも期待しつつ、応援を楽しんでいきたいと思います。

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