ロードシーズンも最終盤ですが、余裕のあるうちにまとめます。
最近年齢のせいか情報収集が甘いなと思うことが多々あるので、漏れや抜けがあったらすみません。
※3月9日現在個人集計
※カッコ内はチーム11~16位平均
※同一チームの上位10名に外国人留学生が2名いる場合、上位1名のみを集計(残り1名は11~16位に算入)
※独断と偏見で主要25校のみ集計
①國學 61:35(63:19②)
②駒澤 61:52(65:01⑲)
③中央 62:08(63:56③)
④創価 62:28(64:14⑦)
⑤帝京 62:31(64:18⑨)
⑥青学 62:31(63:14①)
⑦中学 62:40(63:57④)
⑧日大 62:45(64:26⑪)
⑨駿河 62:48(64:35⑬)
⑩大東 62:52(64:30⑫)
⑪法政 62:54(64:38⑮)
⑫専修 62:57(64:17⑧)
⑬東海 63:02(64:19⑩)
⑭順天 63:03(64:06⑤)
⑮城西 63:04(64:37⑬)
⑯東国 63:16(64:41⑯)
⑰立教 63:18(65:50㉒)
⑱東洋 63:19(65:04⑳)
⑲早大 63:26(66:40㉕)
⑳明治 63:26(65:21㉑)
㉑山学 63:29(64:10⑥)
㉒神大 63:32(64:56⑰)
㉓日体 64:02(66:11㉔)
㉔東農 64:04(65:58㉓)
㉕国士 64:09(64:57⑱)
データ①「箱根予選出場校限定」
①中学 62:40
②日大 62:45
③駿河 62:48
④大東 62:52
⑤法政 62:54
⑥専修 62:57
⑦東海 63:02
⑧順天 63:03
⑨立教 63:18
⑩明治 63:26
⑪山学 63:29
⑫神大 63:32
⑬日体 64:02
⑭東農 64:04
⑮国士 64:09
今予選会をやれば5位で通過できそう、というデータですが、4月以降に新入生(特に新留学生)+新指導者という要素が加わってきますので、10月の話を今するというのは少し無理筋かなと。
データ②「4年生を含めた場合とのタイム差」
①駿河 0:00(62:48→62:48)
②神大 0:01(63:31→63:32)
③専修 0:02(62:55→62:57)
④明治 0:03(63:23→63:26)
⑤日大 0:05(62:40→62:45)
⑥東海 0:05(62:57→63:02)
⑦駒澤 0:09(61:26→61:35)
⑧城西 0:10(62:54→63:04)
⑨中央 0:14(61:54→62:08)
⑩青学 0:16(62:15→62:31)
⑪東農 0:16(63:48→64:04)
⑫帝京 0:17(62:11→62:28)
⑬山学 0:18(63:11→63:29)
⑭國學 0:23(61:12→61:35)
⑮中学 0:23(62:17→62:40)
⑯立教 0:24(62:54→63:18)
⑰創価 0:25(62:03→62:28)
⑱順天 0:25(62:38→63:03)
⑲法政 0:25(62:29→62:54)
⑳東国 0:37(62:39→63:16)
㉑大東 0:37(62:15→62:52)
㉒国士 0:37(63:32→64:09)
㉓早大 0:43(62:43→63:26)
㉔東洋 0:49(62:30→63:19)
㉕日体 1:37(62:25→64:02)
最上級生の力が強かったチームは落ち込みが激しくなり、下級生主体だったチームは落ち込みが少なくなります。落ち込みが少ないチームは来季の経験値が上積みされる、ということです。
法政は4年生が強かったので、彼らが抜けた分落ち込みは大きいほうです。毎年ほぼ4年生の力で予選を突破する日体大は激しい落ち込みですが、これでも夏を超えるときっちりそろえてくるのが凄いです。その他、普段あまりハーフマラソンに出ないチームは差が大きくなっています。
身内から要望があったのでまとめてみましたが、この時期は記録会情報が得にくいので、若干抜けがあるかもしれません。ご了承ください。
今回は10000Mですので、全日本予選の参考にしてください。また、箱根予選の参考となるハーフマラソンの記録については、これからまだいくつか大会があるので、来月やります。
※2月16日現在個人集計
※カッコ内はチーム11~16位平均
※同一チームの上位10名に外国人留学生が2名いる場合、上位1名のみを集計(残り1名は11~16位に算入)
※独断と偏見で主要25校のみ集計
①中央 28:16(28:54①)
②國學 28:31(29:09④)
③創価 28:33(29:02③)
④青学 28:35(29:01②)
⑤日大 28:40(29:23⑧)
⑥順天 28:44(29:21⑤)
⑦城西 28:47(29:35⑭)
⑧帝京 28:52(29:30⑩)
⑨大東 28:54(29:32⑫)
⑩中学 28:55(29:22⑥)
⑪東海 28:55(29:37⑮)
⑫東洋 28:59(29:33⑬)
⑬神大 29:01(29:49⑲)
⑭山学 29:01(29:22⑦)
⑮東国 29:02(29:28⑨)
⑯専修 29:02(29:32⑪)
⑰明治 29:04(29:52⑳)
⑱駒澤 29:07(13人)
⑲日体 29:07(29:58㉒)
⑳法政 29:08(29:48⑱)
㉑早大 29:09(29:54㉑)
㉒東農 29:13(30:14㉓)
㉓駿河 29:13(29:46⑰)
㉔国士 29:18(29:39⑯)
㉕立教 29:20(30:21㉔)
データ①「全日本予選出場校限定」
①中央 28:16
②日大 28:40
③順天 28:44
④大東 28:54
⑤中学 28:55
⑥東海 28:55
⑦東洋 28:59
⑧神大 29:01
⑨山学 29:01
⑩東国 29:02
⑪専修 29:02
⑫明治 29:04
⑬日体 29:07
⑭法政 29:08
⑮東農 29:13
⑯駿河 29:13
⑰国士 29:18
僅差なので当落線上かと思いますが、もうワンパンチ欲しいのと、当日うまく仕上げればといったところでしょうか。
データ②「4年生を含めた場合とのタイム差」
①中央 0:01(28:15→28:16)
②日大 0:02(28:38→28:40)
③専修 0:02(29:00→29:02)
④順天 0:05(28:39→28:44)
⑤東農 0:07(29:06→29:13)
⑥神大 0:08(28:53→29:01)
⑦国士 0:08(29:10→29:18)
⑧國學 0:09(28:22→28:31)
⑨創価 0:09(28:24→28:33)
⑩山学 0:09(28:52→29:01)
⑪駿河 0:10(29:03→29:13)
⑫明治 0:12(28:52→29:04)
⑬城西 0:13(28:34→28:47)
⑭法政 0:13(28:55→29:08)
⑮帝京 0:14(28:38→28:52)
⑯青学 0:15(28:18→28:33)
⑰中学 0:17(28:38→28:55)
⑱東海 0:18(28:37→28:55)
⑲早大 0:22(28:47→29:09)
⑳東洋 0:23(28:36→28:59)
㉑日体 0:23(28:44→29:07)
㉒大東 0:24(28:30→28:54)
㉓立教 0:26(28:54→29:20)
㉔東国 0:27(28:35→29:02)
㉕駒澤 0:39(28:28→29:07)
最上級生の力が強かったチームは落ち込みが激しくなり、下級生主体だったチームは落ち込みが少なくなります。落ち込みが少ないチームは今季の経験値が来季に上積みされる、ということです。
鶴見中継所→蒲田(5.9km)
①小河原青学17:10
②大村 東国17:12
③吉田 國學17:32
④小山 駒澤17:33
菅野 早大17:33
古川 順天17:33
⑦近田 中学17:38
⑧小林 帝京17:39
⑨薄根 東洋17:44
二村 日体17:44
⑪藤田 中央17:47
中島 城西17:47
行天 法政17:47
⑭小池 創価17:48
⑮永井 立教17:53
⑯藁科 専修17:56
⑰庄司 大東17:57
山口 日大17:57
土器屋山学17:57
⑳滝本 神大18:04
蒲田→新八ツ山橋(7.4km)
①小河原青学22:12
②藤田 中央22:16
③中島 城西22:18
④吉田 國學22:24
小山 駒澤22:24
菅野 早大22:24
⑦小池 創価22:39
⑧大村 東国22:43
古川 順天22:43
小林 帝京22:43
⑪薄根 東洋22:44
⑫二村 日体22:46
⑬藁科 専修22:48
⑭近田 中学22:50
⑮行天 法政22:59
⑯庄司 大東23:00
山口 日大23:00
⑱滝本 神大23:03
⑲永井 立教23:04
⑳土器屋山学24:35
新八ツ山橋→田町(3.2km)
①藤田 中央9:12
②小河原青学9:18
小山 駒澤9:18
④中島 城西9:27
⑤吉田 國學9:28
菅野 早大9:28
⑦近田 中学9:34
⑧小池 創価9:35
⑨古川 順天9:39
⑩薄根 東洋9:40
藁科 専修9:40
⑫大村 東国9:41
小林 帝京9:41
⑭二村 日体9:42
永井 立教9:42
⑯庄司 大東9:44
山口 日大9:44
⑱行天 法政9:49
⑲滝本 神大10:00
⑳土器屋山学10:07
田町→御成門(1.6km)
①吉田 國學5:02
②小山 駒澤5:03
③藤田 中央5:04
小河原青学5:04
菅野 早大5:04
⑥中島 城西5:08
⑦小池 創価5:09
⑧近田 中学5:12
⑨藁科 専修5:13
⑩古川 順天5:14
薄根 東洋5:14
大村 東国5:14
小林 帝京5:14
⑭二村 日体5:17
⑮永井 立教5:19
⑯庄司 大東5:20
山口 日大5:20
⑱行天 法政5:25
土器屋山学5:25
⑳滝本 神大5:27
御成門→馬場先門(2.0km)
①小河原青学5:57
②吉田 國學5:59
③小山 駒澤6:01
④菅野 早大6:02
⑤藤田 中央6:03
中島 城西6:03
⑦古川 順天6:05
薄根 東洋6:05
大村 東国6:05
小林 帝京6:05
⑪近田 中学6:08
⑫二村 日体6:09
⑬山口 日大6:13
⑭小池 創価6:14
⑮藁科 専修6:15
庄司 大東6:15
⑰永井 立教6:18
⑱土器屋山学6:24
⑲行天 法政6:29
⑳滝本 神大6:32
馬場先門→大手町ゴール(2.9km)
①小山 駒澤8:41
②大村 東国8:43
③薄根 東洋8:44
④小河原青学8:46
⑤小林 帝京8:46
⑥古川 順天8:53
⑦吉田 國學9:00
山口 日大9:00
⑨菅野 早大9:05
中島 城西9:05
⑪藤田 中央9:06
⑫近田 中学9:15
⑬藁科 専修9:18
⑭二村 日体9:22
⑮庄司 大東9:27
⑯小池 創価9:36
⑰永井 立教9:38
⑱滝本 神大9:58
⑲行天 法政10:05
⑳土器屋山学10:10
10区個人(23.0km)
①小河原青学68:27①①②③①④
②小山 駒澤68:54④④②②③①
③吉田 國學69:25③④⑤①②⑦
④藤田 中央69:28⑪②①③⑤⑪
⑤菅野 早大69:36④④⑤③④⑨
⑥大村 東国69:38②⑧⑫⑩⑦②
⑦中島 城西69:48⑪③④⑥⑤⑨
⑧小林 帝京70:08⑧⑧⑫⑩⑦⑤
⑨古川 順天70:09④⑧⑨⑩⑦⑥
⑩薄根 東洋70:11⑨⑪⑩⑩⑦③
⑪近田 中学70:37⑦⑭⑦⑧⑪⑫
⑫二村 日体71:00⑨⑫⑭⑭⑫⑭
⑬小池 創価71:01⑭⑦⑧⑦⑭⑯
⑭藁科 専修71:10⑯⑬⑩⑨⑮⑬
⑮山口 日大71:14⑰⑯⑯⑯⑬⑦
⑯庄司 大東71:43⑰⑯⑯⑯⑮⑮
⑰永井 立教71:54⑮⑲⑭⑮⑰⑰
⑱行天 法政72:34⑪⑮⑱⑱⑲⑲
⑲滝本 神大73:04⑳⑱⑲⑳⑳⑱
⑳土器屋山学74:38⑰⑳⑳⑱⑱⑳
>すうさん
今年も無事に完走できました。伴走ありがとうございました。
行天選手の10区起用について違和感を感じる方はほとんどいなかったと思うのですが、その分インパクト(悪いほうの)は大きかったですね。もっと悪条件のほうが良いのでしょうか。
100回の練習より1回の試合、というのが私の持論ですが(ただ単に練習したくない説もあり。笑)、やはり経験は練習では得られないものですので、これを自分とチームにうまく還元して頑張ってほしいです。
チームとしては次は立川ハーフが大きな試合かと思いますが、順位に加えて63分台が何人出るか注目します(花粉や高温で厳しい条件になると思うので、62分台までは期待しません。むしろ63分台の人数に注目しています)。
>A-Tさん
今季もお付き合いいただきありがとうございました。
10区は法政チームにとって区間順位以上の鬼門ですね。かつては区間5位なのに2人抜かれ(東福選手)とかありましたからね。A-Tさんのおっしゃる通り、毎年区間上位者は攻めてる選手が多いですし、守り一辺倒では通用しない区間なのかもしれません。10区はビル風と気温以外は大きな障害もなく走りやすいコースなので。
もしシード権以上を狙える厚みのあるチームになったのなら、主力のスピードランナーを10区に起用してみたいという思いは毎年あります。極端ですが、他のチームも留学生とか使ってみてほしいです。笑
私はこの時期の試合出場以外のトレーニングの内容がよくわからないので、距離を踏んでいるのかスピードを強化しているのか、そのあたりが分かったら何かの折に教えてください。
>経営卒OB様
コメントありがとうございます。
上位躍進や優勝となると「カネ・ヒト・モノ」全てが揃ってないと難しいですが、様々な制約がある中である意味「奇跡的な活躍」をする母校が魅力的だし、惹かれるファンも多いです。
せめてコーチを1人2人・・・と思うことはありますが、それは当局に言っていただかないと我々では何とも。
私も微々たる援助しかできていないのがもどかしいですが、引き続き愛を持って応援していきたいと思っています。
行天選手もレース展開の悪い流れに飲み込まれてしまったでしょうか。ほとんど見せ場のない結果となってしまいました。ここ数年は最終区でも中継される機会がそこそこあったので、今年は久しぶりに寂しい締めくくりでした。でもまあこれで、muroさんご指摘の通り行天選手も箱根という貴重な経験値を獲得しました。最終学年でチームを引っ張り、全日本、箱根の予選、本戦での勇姿を見せて下さい!頑張れ✊
っという訳で、muro さん、今年も読みごたえがあり、面白くて質の高い「ARE 」をありがとうございました。レース自体の結果はARE でしたが、お陰さまでまた箱根と法政が好きになりました。
まだまだ寒い日が続きます。お互い身体には充分気をつけて元気に過ごし、応援を続けて参りましょう!
>muroさん
「ARE」お疲れ様でした。コメントできない区間もありましたけど、毎年の楽しみで本当にありがたいです。
10区は本当に分からない区間ですね。坪田監督になってからだと、区間一桁で走った年でも後方から区間賞とかで追い上げられて順位を落としたりと、総合5位を毎回阻まれるイメージも強いです。。。この辺は、正直なところ「ブレーキ回避」と「ペース配分徹底」のスタイルに合わないからかなと思うところもありますが、、、基本守りに入っては守れない区間なのかも知れないですね。
で、今回の行天君に関しては、正直「どうしてこうなった」です。まあ、流れという駅伝あるあるなモノなんでしょうけどね。彼は良くも悪くも「安定」している選手でしたので、行天君が10区にエントリーされたのは当初は「万全だな」って思ったぐらいでしたが、それが18位に沈んじゃうので。
高島平とかでも自分でペース作って独走していましたし、世田谷でも青学勢が62分台で走る中で集団を引っ張りしながら63分台に粘って居たので、「ペースを作ってどんどん前に行く」も「ハイペースで攻めてある程度粘る」走りも出来る選手だけに。
ただ、箱根以降のレースで姿を見せていないので、矢原君の「治りきっていなかった」と似た感じで「実は故障していた」可能性も有るのかなって思ったりもしているのでその辺りはどうなのかな?とも思ったりしてます。
箱根以降は澤中君や平山君が元気の良いレースをしていますので、まずは春の立川ハーフでどの程度立て直してきたのかを見る感じですね。今回は他校と比べてになりますね。
いずれにしろ、大変お疲れさまでした。毎区間楽しかったです。
>経営卒OBさん
お気持ちは分かりますが、ここに書かれるよりは大学に意見具申すべきかと思いますよ。
我々に言われても寄付ぐらいしか出来ませんので。
毎年、分析ありがとうございます。
かなりの労力と選手の特徴を掴んでいないと出来得ない事に感謝いたします。
数値の証明の通り、各校も厳しいトレーニングをしてるので、完全に実力不足、コマ不足で、今のままでは次回、今年の上位15位校、チョンボした大東には勝てないと思われます。
17から20位は歴代優勝校留学生有り、またリクルートの強い明治、東海は学校を上げて本気モード→シード目標等ではなく優勝を目指すとの事。
農大も復活ムードです。
PBとか法政記録とかではもう通用しません。5000メートルを28分40秒を皆目標にし、リクルートも専任者を付ける等し、法政に来ないでは無く、スカウトを強化して、粘り強く勧誘し、中期、長期プランを考えて欲しいと切に願うばかりです。
青山学院の原さんは弱い時代に懸命に自分で全国を周り、選手に声を掛けて、勧誘、説得してチームを強くしたのは有名です。
以下、コメント。
10区は、正直に言うと「実力と結果があまり比例しない区間」という認識です。例えば、今回区間賞の小河原選手と区間2位の小山選手、タスキをもらった位置が逆だったら、区間順位も逆だった可能性があります。熱中症などのアクシデントがあれば別ですが、どういう状況でどの位置を走っているかに左右されるかなと。たとえ区間賞候補の2人が並走していても、それが10位争いだったら「タイムより順位」という意識が当然働きますから、どちらかというとラスト勝負に備えて中盤まではスローペースになるでしょう。逆に繰り上げ一斉スタートだったら「ハーフマラソンのレースだ」くらいの感じで最初からガンガン飛ばすかもしれません(かつて、城越選手が同じような状況で区間6位でした)。だからと言って区間上位の選手の実力を疑うわけではありません。結果的に区間8位までをシード校の選手が占めていますし、力があるから区間上位だし、力があるからシード権なんだと。
行天選手については、学生ハーフ2位の実績がある中央学院の近田選手が後ろから追う中で、ペース以上のプレッシャーがあったかもしれません。並走後しばらくしてから離され、その後はズルズルと後退しました。シード権争いからも蚊帳の外で、目標がなかったというのも影響か。とは言え、最初の定点(蒲田)でもそこまで速くはないので、いろいろな要素がありながらも結局は実力不足だったかなというのが正直なところです。ポジティブに考えて「実力不足ではなく経験不足だった」としたいところですが、青学とはいえ1年生があれだけ走っているのでね・・・経験不足以上の実力不足だったかと。ただ、これでまた経験は積みましたから、次は変わってくると思います。トラックの持ちタイムも上位なので、就活はあると思いますが全日本予選には合わせてほしいし、箱根予選はもちろんタイムを稼いでほしい。その2本はしっかり合わせてきてくれるのではと期待しております。
以上、10区でした。
皆様
長期間にわたり「第101回大会ARE」にお付き合いいただきありがとうございました。
すでに新チームが始動しハーフマラソン等への出場も増えている中、間延びした投稿になってしまい大変申し訳ございません。なかなかもどかしいのですが、自分の為だけに生きているわけではないので現状ではこのペースが精一杯です。
皆様にはたくさんのコメントを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
とにかく、私の願いは「次回の箱根もこの分析をやりたい」ただそれだけです。
予選会突破を祈ります!!!!!
戸塚中継所→権太坂(7.7km)
①村上 (駒澤)22:10
②上原 (國學)22:16
③田中 (青学)22:19
④山口 (日体)22:29
吉田 (東洋)22:29
⑥小林 (帝京)22:31
⑦桜井 (城西)22:36
⑧吉田 (創価)22:38
⑨石岡 (順天)22:42
⑩吉中 (中央)22:45
⑪菅野 (東国)22:47
⑫安藤 (立教)22:57
⑬志食 (神大)22:59
⑭清水 (法政)23:04
⑮長部 (中学)23:15
⑯大田和(専修)23:16
⑰石塚 (早大)23:19
⑱大谷 (大東)23:24
⑲徳田 (山学)23:35
⑳小路 (日大)23:53
権太坂→横浜駅(6.8km)
①桜井 (城西)19:40
②小林 (帝京)19:45
③菅野 (東国)19:53
④上原 (國學)19:56
⑤田中 (青学)20:01
⑥村上 (駒澤)20:02
⑦山口 (日体)20:11
吉田 (東洋)20:11
石岡 (順天)20:11
⑩清水 (法政)20:13
⑪安藤 (立教)20:15
⑫志食 (神大)20:23
⑬吉田 (創価)20:24
吉中 (中央)20:24
⑮大田和(専修)20:27
⑯石塚 (早大)20:36
⑰長部 (中学)20:45
⑱小路 (日大)20:48
⑲大谷 (大東)20:55
⑳徳田 (山学)21:21
横浜駅→生麦(5.7km)
①桜井 (城西)17:22
②田中 (青学)17:32
③小林 (帝京)17:40
④菅野 (東国)17:41
⑤志食 (神大)17:46
吉中 (中央)17:46
⑦村上 (駒澤)17:48
大田和(専修)17:48
⑨吉田 (東洋)17:49
石岡 (順天)17:49
⑪安藤 (立教)17:50
⑫上原 (國學)17:54
⑬清水 (法政)17:55
⑭石塚 (早大)17:59
⑮吉田 (創価)18:02
⑯山口 (日体)18:03
⑰長部 (中学)18:08
⑱大谷 (大東)18:14
⑲小路 (日大)18:16
⑳徳田 (山学)18:40
生麦→鶴見中継所(2.9km)
①菅野 (東国)8:40
②石塚 (早大)8:42
③田中 (青学)8:48
④桜井 (城西)8:49
吉中 (中央)8:49
⑥吉田 (東洋)8:53
⑦志食 (神大)8:59
⑧上原 (國學)9:02
⑨村上 (駒澤)9:04
石岡 (順天)9:04
安藤 (立教)9:04
⑫大田和(専修)9:05
⑬小林 (帝京)9:07
⑭清水 (法政)9:08
⑮吉田 (創価)9:16
山口 (日体)9:16
⑰小路 (日大)9:20
⑱長部 (中学)9:26
⑲大谷 (大東)9:30
⑳徳田 (山学)9:36
9区個人(23.1km)
①桜井 (城西)68:27⑦①①④
②田中 (青学)68:40③⑤②③
③菅野 (東国)69:01⑪③④①
④小林 (帝京)69:03⑥②③⑬
⑤村上 (駒澤)69:04①⑥⑦⑨
⑥上原 (國學)69:08②④⑪⑧
⑦吉田 (東洋)69:22④⑦⑨⑥
⑧吉中 (中央)69:46⑩⑬⑤④
石岡 (順天)69:46⑨⑦⑨⑨
⑩山口 (日体)69:59④⑦⑯⑮
⑪安藤 (立教)70:06⑫⑪⑪⑨
⑫志食 (神大)70:07⑬⑫⑤⑦
⑬吉田 (創価)70:20⑧⑬⑮⑮
清水 (法政)70:20⑭⑩⑬⑭
⑮石塚 (早大)70:36⑰⑯⑭②
大田和(専修)70:36⑯⑮⑦⑫
⑰長部 (中学)71:34⑮⑰⑰⑱
⑱大谷 (大東)72:03⑱⑲⑱⑲
⑲小路 (日大)72:17⑳⑱⑲⑰
⑳徳田 (山学)73:12⑲⑳⑳⑳
以下、コメント
9区については、「どの位置を走っていたか」に結果を左右されていると思います。例年は「前半から突っ込みを見せた実力者がそのまま流れて区間上位」というパターンでしたが、今回は上位争い、シード争い、下位争いでそれぞれ競り合いだったので、9区としては乱ペースになったような気がします。それでもきちんと定点別上位を並べてくる選手はいますが。
清水選手も全体的には悪くないと思いましたが、突出する場面もなく終わりました。心配していた後半の落ち込みはある程度防げましたが、前回の稲毛選手が区間6位で走っていますので、印象として物足りない。他校が様々なところで激しい争いをしていたので、そのあたりの比較でも寂しい感じです。「あと30秒速く」という点では、それだけで69分台になって区間順位も10位になるので、正直ここはクリアしてほしかったです。
9区はかつてほど差がつかず、今回は7位までが区間賞と1分以内、13位までが区間賞と2分以内でした。今や往路や山を圧倒的に重視する箱根になりましたが、やはり復路のエース区間と呼ばれる9区はしっかり選手を押さえておきたいところです。
個人的にはタイムやラップ、レース展開を加味すると、清水選手は宮岡選手の次に良かったかなと思います。良い経験になったと思うので、清水選手を往路に回さずに9区をもう1回走るくらいの選手層の底上げをお願いしたいです。まずはその前に予選会ですが・・・
以上、9区でした。
>お邪魔虫さん
私も清水選手は好選手だと思っています。全日本予選のアクシデントで少し躓いた感がありましたが、3年生になったばかりの頃は1区もあるかと思っていました。さすがにチーム事情が許さないでしょうが、スタミナに不安があるなら(私はそうは思っていませんが、本人がそう思うのならば)1区も面白いと思うんですよね。高低差がなくて気温も低く、トラックのスピードがある上にハーフ実績もあるので、結構良いと思っています。
とはいえ来年は9区、前半から攻めるなら4区かと思います。箱根予選はもちろん全日本予選から期待しています!
清水選手の走りは力強く足の抜きも早く素晴らしい走りです。最後は持たずに失速してしまいましたがポテンシャルは非常に高いものを持っていると感じました。これは去年の8区を見て感じた事です。それ以来特に期待している選手です。あの走りで押していけたら、世代トップクラスの選手になると思っています。
今回の9区も悪い走りでは無かったと思いますが、皆さんがおっしゃっている通りで、全日本大学駅伝予選が尾を引いていたと思われること、及び全体の流れの中に埋もれてしまったと感じました。清水選手の走りにならなかったことが残念です。本来の走りで後半も押していければ法政のエース的存在だと思いますので来年に期待したいと思います。
>すうさん
確かにラップを見ればそういう感想になるかなと思います。
私はどちらかというと、全日本予選の事があったからこその走り方だなと思いました。良く言えば慎重、悪く言えばおっかなびっくり。まあ、タスキを繋げないと元も子もないという心理が、無意識のうちに働いたのかなと。強敵揃いの9区で、もっと行けたとは思うけど無難といえば無難でした。
清水選手の課題は最終盤のラップの落ち込みだけで(丸亀もそんな感じでした)、そこを克服して最終学年は良い走りをしてくれるイメージしか持っていません!
受けた順位で難しいレースになってしまいましたが、持ち味の強気の攻めの走りが見えなかったような気がします。全日本予選のリベンジの機会として、もっと貪欲に攻めて欲しかったんですが…。
リベンジの機会がまた増えたことを前向きにとらえて、最終学年でチームを引っ張っていくことを期待します。まだまだポテンシャルはあると思ってます!
平塚中継所→茅ヶ崎(6.7km)
①塩出(青学)19:51
②網本(東洋)19:52
③山口(立教)19:54
佐藤(國學)19:54
⑤益田(東国)19:56
分須(日体)19:56
⑦高島(帝京)19:57
⑧阿部(山学)19:59
⑨安原(駒澤)20:01
⑩西川(大東)20:02
⑪荒牧(順天)20:04
岩田(城西)20:04
⑬安澤(法政)20:05
⑭黒谷(中学)20:12
⑮石丸(創価)20:13
⑯伊福(早大)20:27
⑰犬塚(専修)20:28
⑱大橋(日大)20:34
⑲佐藤(中央)20:36
⑳西坂(神大)20:39
茅ヶ崎→遊行寺(8.9km)
①阿部(山学)26:31
②分須(日体)26:36
③網本(東洋)26:37
高島(帝京)26:37
⑤安原(駒澤)26:38
⑥塩出(青学)26:40
⑦佐藤(國學)26:46
⑧山口(立教)26:47
⑨荒牧(順天)26:57
⑩犬塚(専修)27:03
⑪伊福(早大)27:04
⑫益田(東国)27:06
⑬石丸(創価)27:11
⑭黒谷(中学)27:12
⑮西坂(神大)27:15
⑯安澤(法政)27:22
⑰岩田(城西)27:30
⑱西川(大東)27:33
⑲大橋(日大)27:56
⑳佐藤(中央)28:45
遊行寺→影取(2.8km)
①網本(東洋)8:38
②安原(駒澤)8:44
③阿部(山学)8:45
④山口(立教)8:47
⑤塩出(青学)8:48
⑥分須(日体)8:49
⑦佐藤(國學)8:53
荒牧(順天)8:53
⑨高島(帝京)8:56
⑩犬塚(専修)8:59
伊福(早大)8:59
⑫黒谷(中学)9:00
⑬西坂(神大)9:03
⑭石丸(創価)9:07
⑮益田(東国)9:11
安澤(法政)9:11
大橋(日大)9:11
⑱岩田(城西)9:14
⑲西川(大東)9:19
⑳佐藤(中央)9:33
影取→戸塚中継所(3.0km)
①塩出(青学)8:55
②安原(駒澤)9:08
③阿部(山学)9:10
④網本(東洋)9:11
分須(日体)9:11
⑥山口(立教)9:13
佐藤(國學)9:13
⑧高島(帝京)9:17
⑨荒牧(順天)9:20
⑩石丸(創価)9:23
⑪伊福(早大)9:24
黒谷(中学)9:24
⑬安澤(法政)9:28
⑭西坂(神大)9:29
⑮大橋(日大)9:32
⑯岩田(城西)9:33
⑰犬塚(専修)9:45
⑱西川(大東)9:48
⑲益田(東国)9:59
⑳佐藤(中央)10:47
8区個人(21.4km)
①塩出(青学)64:14①⑥⑤①
②網本(東洋)64:18②③①④
③阿部(山学)64:25⑧①③③
④安原(駒澤)64:31⑨⑤②②
⑤分須(日体)64:32⑤②⑥④
⑥山口(立教)64:41③⑧④⑥
⑦佐藤(國學)64:46③⑦⑦⑥
⑧高島(帝京)64:47⑦③⑨⑧
⑨荒牧(順天)65:14⑪⑨⑦⑨
⑩黒谷(中学)65:48⑭⑭⑫⑪
⑪伊福(早大)65:54⑯⑪⑩⑪
石丸(創価)65:54⑮⑬⑭⑩
⑬安澤(法政)66:06⑬⑯⑮⑬
⑭益田(東国)66:12⑤⑫⑮⑲
⑮犬塚(専修)66:15⑰⑩⑩⑰
⑯岩田(城西)66:21⑪⑰⑱⑯
⑰西坂(神大)66:26⑳⑮⑬⑭
⑱西川(大東)66:42⑩⑱⑲⑱
⑲大橋(日大)67:13⑱⑲⑮⑮
⑳佐藤(中央)69:51⑲⑳⑳⑳
>A-Tさん
8区より4区向きだなというのは同意です。ひとつよくわからないのは、8区試走のメンバーは本来「10番手」だと思うのですが、そこに参加したメンバーたちが結局他の区間に散らばったりもしているので、試走でチェックしていたポイントは結局どのあたりだったのかという謎が残ります・・・
清水選手のところは、本人の意向と関係なしに実力的に9区固定だったような気がします。9区の走者は法政の伝統として往路主要区間のリザーブという位置付けですから、彼がそれだけ実力があるという判断なのだと。しかし、今回は彼が往路に回るとバランスが崩れそうだったので往路に回らず予定通り9区だったのかなと。
8区では立教大学の選手も好走しましたが、シード権との差を詰めることはできませんでした。A-Tさんご指摘の通り、上位チームが区間上位で走ったという裏付けであり、8区は思っている以上に重要だなぁと思います。ちょっと認識が変わってきそうです。
>すうさん
展開によって走り方も変わってしまうので、もともとどういうプランだったのか、そして実際にどうプランを変えたのか(または変えなかったのか)わからないのですが、積極的に行って後半伸びなかったのは実力の部分は正直大きいと思います。
しかしながら、宮岡選手に勢いをもらって、箱根初出走で堂々と走ったと思います。願わくばしびれる場面で走ってほしかったですけどね・・・往路も見たかった。
4年間お疲れ様でした。
8区のまとめお疲れ様でした。(7区は乗り遅れてコメントしていませんが、宮岡君はほぼパーフェクトなのでみんな言われちゃってますね)
安澤君の走りに関しては、遊行寺の走り方がめちゃくちゃ苦しそうだった印象が強かったんですが通過順位も案の定と言えば案の定でしたね。
今回、珍しくmuroさん、すうさんと感想が違うのは、8区に関しては試走をした上で決定したみたいだったので、その割に良くないと言う感想ですね。推移を見ても茅ヶ崎から影取までで区間10位から20秒遅れているので、キーワードの「30秒」が思い切り当てはまる事と、茅ヶ崎までと戸塚中継所までの区間を考えると明らかに上りが向いていないように思えましたし。
安澤君は独特の前傾走りでアップダウンの多い世田谷ハーフなんかは淡々とクリアしていたので、特殊区間ぽさもある8区より4区や9区のようなアップダウンがあっても淡々と刻める区間の方が向いてそうな印象でしたね。
たらればですが、清水君と逆の方が良かったんじゃないかな?と言うのが素人考えになりましたね。
清水君は9区23kmに尻込みしてしまったようなので、前年みたいに8区で強気に行って粘る方が向いていたかもとなりますし、安澤君は3年時の出雲みたいに単独走でペースを刻めるタイプでしたから。
とはいえ、7区宮岡君以降の3区間3選手はどんなレースでも爆発力無く安定して平均値で走っていたイメージだったので、それが出来ない流れになってしまっていたのがすべてだったかも知れないですね。
シード争いの渦中でしたら宮岡君が付けた勢いのままペースを刻んで悠々逃げ切ったかも知れませんが、今回はそれが出来なかったと言う。
「1人欠けたぐらいで崩れるなら弱いだけ」と言ってしまうのは簡単ですが、青山学院だって若林君が離脱した年は総崩れになりましたから、核になる選手が欠けると崩壊するのはどのチームも一緒なのかも知れないですね。
あと、8区は特徴的というか、区間8位以上と区間10位以下で1分差があるのが特徴と言えば特徴だったかなと。区間8位以内の選手が定点での一桁順位をほぼ独占しているので、序盤に攻められる選手は後半も粘れると言うのが今まで以上に露骨に出たかなと思いましたね。
茅ヶ崎の134号線で中継された時に前を追っていく姿が見れたので「宮岡君の流れに乗ったか?」と思って期待しましたが…。波に乗りきれなかったようですね。坪田監督も戦前より安澤(8区)が復路のポイントになる、と言っていました。muro さん仰る通りで、シード権争いの状態で宮岡選手から繋がっていたら、どんな走りを見せてくれていたでしょうか。とても気になるところです。
鎌田選手、内田選手の流れを組む法政二高出身者ですが、これまで先輩方のように注目されることはほとんどありませんでした。最後に地元神奈川で最高の舞台である「箱根駅伝」を走れて本当によかった。4年間お疲れ様でした!
以下、コメント
8区はしばしば「区間記録ペースです」と言われますが、ほとんどの選手がそうなります。8区の区間記録は遊行寺坂からの大幅なペースアップから生まれたものなので、前半の平坦部分はどの選手も差がなく推移し、そこから遊行寺に向けてペースを上げられるかどうかだけで区間順位が決まります。最終的にも例年そんなに差がつかない区間です。今回はアクシデントのあった中大・佐藤選手を除くと区間1位から19位までの差が3分を切っています。全区間で見ると1区に次ぐ僅差です。というわけでそこまで大きく差がつかないので法政チームもルーキーやデビュー戦の選手を起用することが多いですが、気温と後半の坂でアクシデントが発生しやすい区間でもあるので、そこは注意が必要なところでしょう。
今回は、4年生ながら最初で最後の箱根となった安澤選手が8区出走でした。前半はまずまずのタイム。画面越しだと後半ペースが落ちたように見えましたが、そこまで落ちてないです。シード権が絶望的な位置だったこともあり、攻めなかったわけではないでしょうが自分の走りに徹した感はあります。あと30秒速ければというのは他の選手と同様ですが(あと30秒速いと区間10位になる)、個人的にはそう悪くない結果だったと思います。ワンパンチ足りないと言えばそうですが、でも4年生の役割はある程度果たせたかなと。安澤選手は世田谷ハーフなどでも結果を出していて、ある程度後半も粘れることから、4区のところでも書きましたがやっぱり4区と8区が逆なら面白かったかなとは思います。シード権を争っていて競り合いの展開だったらどうだったでしょうかね。本来のプラン通りで進んだ場合は、8区が勝負の分かれ目だったと思います。
以上、8区でした。
小田原中継所→二宮(11.6km)
①佐藤 (駒澤)33:01
②岡田 (中央)33:38
吉岡 (順天)33:38
④富永 (東国)33:39
⑤辻原 (國學)33:41
⑥白石 (青学)33:52
⑦宮岡 (法政)33:58
⑧織橋 (創価)34:02
⑨福田 (帝京)34:10
⑩住原 (日体)34:13
⑪伊藤 (早大)34:17
⑫坂本 (中学)34:26
⑬具志堅(専修)34:44
⑭内堀 (東洋)34:46
⑮小倉 (立教)34:49
⑯三宅 (城西)34:51
⑰新妻 (神大)35:00
⑱大杉 (山学)35:02
⑲宮倉 (大東)35:30
⑳長谷川(日大)36:04
二宮→大磯(6.7km)
①佐藤 (駒澤)19:21
②辻原 (國學)19:52
③住原 (日体)20:03
④織橋 (創価)20:12
⑤吉岡 (順天)20:16
富永 (東国)20:16
⑦宮岡 (法政)20:19
⑧福田 (帝京)20:20
⑨岡田 (中央)20:32
伊藤 (早大)20:32
⑪白石 (青学)20:35
⑫内堀 (東洋)20:36
⑬三宅 (城西)20:40
⑭具志堅(専修)20:52
⑮小倉 (立教)20:57
大杉 (山学)20:57
⑰坂本 (中学)21:02
⑱新妻 (神大)21:13
⑲宮倉 (大東)21:53
⑳長谷川(日大)21:54
大磯→平塚中継所(3.0km)
①佐藤 (駒澤)8:21
②吉岡 (順天)8:27
③富永 (東国)8:35
④住原 (日体)8:40
⑤宮岡 (法政)8:43
白石 (青学)8:43
⑦伊藤 (早大)8:47
⑧辻原 (國學)8:48
⑨福田 (帝京)8:49
大杉 (山学)8:49
⑪内堀 (東洋)8:54
具志堅(専修)8:54
⑬織橋 (創価)8:55
⑭岡田 (中央)8:57
⑮三宅 (城西)8:58
⑯小倉 (立教)9:08
⑰新妻 (神大)9:10
⑱坂本 (中学)9:02
⑲長谷川(日大)9:14
⑳宮倉 (大東)9:26
7区個人(21.3km)
①佐藤 (駒澤)60:43①①①
②辻原 (國學)62:21⑤②⑧
吉岡 (順天)62:21③⑤②
④富永 (東国)62:30④⑤③
⑤住原 (日体)62:56⑩③④
⑥宮岡 (法政)63:00⑦⑦⑤
⑦岡田 (中央)63:07②⑨⑭
⑧織橋 (創価)63:09⑧④⑬
⑨白石 (青学)63:10⑥⑪⑤
⑩福田 (帝京)63:19⑨⑧⑨
⑪伊藤 (早大)63:36⑪⑨⑦
⑫内堀 (東洋)64:16⑭⑫⑪
⑬具志堅(専修)64:26⑬⑭⑪
⑭三宅 (城西)64:29⑯⑬⑮
⑮坂本 (中学)64:30⑫⑰⑱
⑯大杉 (山学)64:48⑱⑮⑨
⑰小倉 (立教)64:54⑮⑮⑯
⑱新妻 (神大)65:23⑰⑱⑰
⑲宮倉 (大東)65:49⑲⑲⑳
⑳長谷川(日大)67:12⑳⑳⑲
>すうさん
4年生で7区を任せられるのは相当信頼されていないとダメなんだなと思いました。これまでの面子を見てもそう思います。今回は宮岡選手の陸上人生の全てが入っていたような気がします。最初から速く入りましたが、状況的に玉砕するような突っ込み方をしてもおかしくないところで、7区全体の事を考え、プラン通りに走っていたように見えます。それでいて持っている力を全部出し切ったような気がします。経験値が良いほうに生きました。今回のタイムは法政記録ですから、これを誇りに思い、胸を張って次の人生を歩んでほしいです。
>お邪魔虫さん
改めて見ると、宮岡選手は出雲も上尾も前半から積極的に行ってるんですよね。その2レースは結果が出なかっただけで、箱根も含めてレーススタイルは全く変えていない。自分を貫き、そこに調子も合わせてきたということでしょう。どんな状況も変わらずに走れる勇気、それが宮岡選手の最大の強みだと思います。ここは後輩諸君にも見習ってほしい。突っ込みと玉砕は違うし、後半の為に前半自重するだけがレースプランじゃないです。あと一歩前へ出る勇気が今のチームには必要かと。そういう意味では東洋大の「その一秒を削り出せ」というスローガンと近いし、それを体現している東洋大の選手はすごいです。彼らが追走している姿は、見るからに迫力ありますから。
>ぽんちゃんさん
内部事情は全く分からないので軽々しく言えないのですが、宮岡選手が4年間で一番成長した選手のような気がします。競技の面だけではなく、人間としても。宮岡選手は2年生の前半くらいまでほぼ出番がなかったのですが、実力(持ちタイム)的には1年生の頃からレギュラーでも良かったと思うんです。でもそうではなかったのは、競技力はもっと伸びるはずなのに、練習への取り組み方であったり考え方であったりと、そういったところに課題があったからではないのかなぁというのが勝手な推測です。坪田監督はそういうところまで見ていて、最後の最後は宮岡選手抜きではなく、彼の状態が上がってくるのをひたすら待っていたような気がします。それはすごい信頼感ですよね。
良い意味で法政っぽい、素晴らしい選手です。
やはり一回経験してることは大きかったでしょうか。宮岡選手は実際あの7区でブレイクしたのですもんね。今回はあの状況で、勇気を出して本当に良く頑張ってくれたと思います。最終年度同じ7区を力走した土井選手を思い出してしまいました。小泉選手、武田選手とともに、良くチームをまとめてきてくれました。たいへんお疲れ様でした。確か競技は続けられないんですよね?素敵な社会人としてのご活躍を祈念します!
宮岡選手は本当に見せ場をつくり頑張ってくれました。随分詰めてあがって来たなと見ていて嬉しくなってしまいました。流石に副将としてそして4年生最後の箱根駅伝で法政の意地を見せてくれましたね。ありがとう。最初から先をつめて行きそしてラストスパート、こう言う走りに意気込みを感じますよね。これが見れて良かったです。法政チームの来年に繋がりますよね。
7区まとめ、ありがとうございます。
6区が終わった時点でかなりシード権から離れてしまい、往路以上にテレビに映らない展開でしたが、要所のポイントで上がってきていた走りを見て嬉しい気持ちになりました。本来であれば4年生の主将または副将が走る9区が宮岡君の定位置だったと思うのですが、秋の出雲と上尾ハーフの撃沈を見て私は今回10人のメンバーには入れないんじゃないかな、、と思ってしまいました。結果宮岡君だけが快走で自分の読みが大きく外れた結果でした、
宮岡君、すみません。本当に最後に最高の走りをみせてもらって感謝です。
以下、コメント
近年7区は「復路の2区」などと呼ばれ、重要な区間になってきました。しかし、基本的には10番目の区間であることは間違いなく、「復路の2区」などと呼ぶのは選手層が厚いチームに限られます。チーム9番手・10番手が走ることが多い区間だけに、法政もそうですが「シード権を持っているようなチームの主力が満足に走れる状態でエントリー」すれば区間上位を獲れます。それにしても駒大の佐藤選手はものすごい走りでした。あれで70%程度だそうなので、100%だったら1時間を切るんじゃないでしょうか。むしろ来年それを見てみたい気もします。区間2位の吉岡選手と辻原選手も同様です。吉岡選手についてはもともとの実力に加え、順天堂は前回7区から急激に落ちて最終的には総合17位になってしまったので、その反省もあったでしょうがここで彼を入れたのは大きかった。シード権獲得はならなかったですが、戦術的にはハマりました。國學院については故障者もあって全体的にオーダー変更を余儀なくされたとのことですが、それでも辻原選手ほどの実力者を7区に配置できるのが今季の國學院にすごいところです。万全ならば、平地に関しては青学と五分だったと思います。
宮岡選手は今大会の法政チーム唯一の好走と言っていい素晴らしい走りでした。序盤から流れに乗って、後半はさらにペースを上げました。しかも最初は前が見えない単独走でした。その状況でも勇気を持って序盤から突っ込み、それが後半のさらなる伸びに繋がりました。宮岡選手の区間配置からは色々な背景が見えてきます。まず、本来は往路を走るべき選手。でも、出雲駅伝や上尾ハーフを見る限りは調子が悪く、往路は怖い。調子が上がらなければ前回の宗像選手のように10区起用を考慮。しかし直前では結構調子が上がったのではないでしょうか。そこで、法政にとっては大事な7区へ。7区はシード権獲得のためには外せない区間ですし、6区の湯田選手が初出場ということもあり、安心感というか経験のある選手を置きたかったというのもあるでしょう。うまくいけば7区でシード権を決められる、そういう目論見だったかもしれません。実際、宮岡選手は想定通りで文句のつけようのないタイムで走りました。坪田監督は往路終了時「厳しいがまだあきらめるタイム差ではない」と言っていましたが、たしかに湯田選手が坪田監督の設定どおり(あと1分速い58分後半)だったなら、これは相当面白かったかもしれません。
前回、私は「次回は法政史上最強だと思う。1区から7区までが攻め区間になる」と書きました。結果としては、トラックの持ちタイムを見ても選手の実力は前回以上だったかもしれませんが、主力が1人離脱しただけでガタガタと崩れてしまったように、選手層というか「チーム力」というところが前回と比較すると全然及ばなかったのかもしれません。
以上、7区でした。
こちらも毎年恒例ですが、当掲示板オリジナル視点「山を制する者は箱根を制す」というのを実証するコーナーです。
①青学(若林・野村)125:58①①
②早大(工藤・山崎)128:16②⑤
③城西(斎藤・小林)128:56③③
④駒澤(山川・伊藤)129:33④②
⑤中央(園木・浦田)130:32⑥⑥
⑥立教(山本・原田)130:48⑤⑫
⑦中学(柴田・小松)130:54⑦⑪
⑧東洋(宮崎・西村)131:12⑨⑨
⑨帝京(楠岡・廣田)131:22⑰④
⑩順天(川原・林) 131:47⑬⑧
⑪創価(山口・川上)131:51⑩⑬
⑫神大(三原・上田)131:56⑯⑥
⑬日体(浦上・石川)132:11⑪⑱
⑭法政(野田・湯田)132:34⑫⑰
⑮國學(高山・嘉数)132:39⑭⑯
⑯東国(楠木・中山)133:04⑱⑩
⑰山学(弓削・大西)133:37⑧⑳
⑱日大(鈴木・山口)133:53⑮⑲
⑲専修(田口・丹) 135:06⑳⑭
⑳大東(中澤・小田)137:24⑲⑮
前回までは「5区と6区の合計が130分以内だと優勝争い」というのが目安でしたが、今回から新時代に入りました。130分切りが4校出ました。青学の125分台というのはなかなか出ないでしょうが、今後は優勝するために128分台が必要になってきます。
法政チームは相性の良かった山で浮上できなかったので、今回は厳しい結果になりました。まあ仕方ないと思います。理想なのは、どちらか1名は山に残すことですね。今回でいえば武田選手は在学中だったので山に残すことは可能でした。そこをどう判断するかですね。今回も一斉スタートでしたが、一斉スタート組で良い成績を残した選手もいたので、同じくその状態で区間賞を獲った武田選手が今年も出走したらどうだったでしょうかね。もちろんそれは永遠の謎ですが、今回可能性のあった4パターン「野田―湯田」「野田―武田」「高橋―武田」「高橋―湯田」ではどの組み合わせが一番良いタイムだったのかというのはすごく気になります。
出場できる前提で次年度を考えると、野田選手か湯田選手、どちらかは山に残したいですね。経験も大事な要素なので。
他チームを見ると、やはり國學院が目立ちますね。山でこんなに落ち込んで総合3位なんですから、出雲全日本2冠の実力は本物ですね。次年度は青学が5区も6区も新顔となり、國學院は相変わらず適任者が見つからない、となると6区に57分台ランナーが残る駒澤が一番計算できますね。平地が上位校と互角であれば総合優勝に最も近いかと。早稲田・城西は5区6区ともに残りますから、ここも一発あるかもしれません。平地力を考慮すると早稲田のほうが強力か。
以上、山のまとめでした。
>AーTさん
コメントありがとうございます。
今回は法政が山で今一つだったというのもありますが、それよりも他校がすごすぎて法政の良さが消されてしまいましたね。今後を考えていくうえでターニングポイントとなる年でした。
やはり、他校と互角に渡り合えるエース級がゴロゴロいるわけではないので、平地で力がある選手は山適性があったとしても平地で戦うのが生き残る道ですかね。そういういみでA-Tさんのおっしゃることは理にかなっていると思います。私は勇気がないので成功した区間で使い続けたいですが、平地を走れるくらい成長した選手は平地に回ってもらって、また新たな山候補を見つけていくというのが良いかもしれませんね。
ゼネラリストよりスペシャリスト。これからの法政チームで新たな山職人が出てくることを期待します。
うーん、まとめてみるとますますさびしいですね。。。
5区に関しては区間2位の工藤君は丸亀でほぼ60分。区間3位の斎藤君は27分台ランナー。そして、区間賞の若林君は初マラソン日本記録と、日本代表クラスが走ってる状況ですね。
野田君を起用するならこのクラスの走りを期待したくなるのかも知れないですが、やはり細迫君のようなスペシャリストが71分台を目指して走力を磨くのが現実的な気がしますね。
6区は上位2名が「人間じゃねえ……」ので、やはりこちらもエース格より1年時の武田君みたいに適性のあるホープが2年間走る→3年時からは平地で勝負。といった感じのスタイルに割り切った方が良い気もしますね。
いずれにしろ、自分は野田君と湯田君は山でリベンジじゃ無くて平地でリベンジしてくださいという感じですね(笑)
>すうさん
>ぽんちゃんさん
頷くばかりのコメントをありがとうございます。
すうさんも、ぽんちゃんさんも、そして私も、みんな揃って矛盾したことを言っています。「今回の山の2人の次回への可能性に賭けたい」「経験は大事」と言いながら「野田選手は往路平地で」「新しい戦力に山を任せたい」・・・いや、その通りなんですよ!どっちもそうなんですよ!どうしたらいいんですかね?笑
予選会が控えているとはいえ、合宿中に山のテスト(トライアル)はやると思います。ですが、そこから先は監督の考え次第かなと思います。従来通り「基本は山に特化した選手で」となるか「各校エース級をつぎ込むから法政もそうしよう」になるか。青木選手くらい突き抜けた選手がいれば別ですが、「そこそこ良い」くらいじゃエース級でも全然通用しないので(特に5区は)、私は前者がいいなと。「平地では普通だけど、特殊能力を持った選手が山で大化けする」という奇跡的な希望を抱くほうがなんかワクワクするので。
6区はハーフマラソンの適性がある選手が良いですね。函嶺洞門あたりからかなり足にくるので、下り適性より「足が丈夫でスタミナがある選手」を重視したいかな。
例年恒例の山のまとめありがとうございます。立教、中学がここまで山のタイムがいいのは意外でした。それでもシード圏に届かず、13位、14位。ちなみに昨年の細迫君、武田君でも今年だと5位に入らないって本当にレベルが上がりましたね。確かに特殊区間は経験が物をいうので野田君、湯田君のどちらは走って欲しいですが、バランスからいうと野田君は序盤だとは思いますので湯田君の可能性は残してますがどちらにしても一年かけて走力を上げて欲しいですね。若手にもちろん出てきて欲しいですが、さすがに山両方を箱根初出場は怖すぎます
muroさんのこの分析は非常に示唆深く、毎年とても質の高い中身になっていると思います。ありがとうございます。
やっぱり改めて山区間の結果と総合順位は一定の連関性がありますね。それから、強いチームが総合力のある選手を投入するようになってきた関係で、山区間に強みを持っていたチームにとっては今後対応が難しくなっていきそうです。
そんななかで、muroさん分析の通り國學院は本当にヤバいですね。ここをまとめていたらいったいどこまで行けたのか…。それから、早稲田、城西は確かにうらやましいです。
確かに経験が重要な要素になりますが、登り、下りとも新戦力の台頭にも期待しつつ、応援を楽しんでいきたいと思います。
本日行われたハーフマラソンに法政選手が多数参加しました。
以下その結果です。
・丸亀ハーフ
48位 野田② 61:32 PB 法大記録歴代1位
72位 花岡③ 61:50 PB 法大記録歴代2位
87位 清水③ 62:08 PB
・神奈川ハーフ
**5位 平山① 62:46 PB
*11位 澤中③ 63:13 PB
*22位 加藤優② 63:53 PB
*48位 原口③ 64:41 PB
*77位 湯田② 65:25
*79位 池永① 65:28 PB
106位 行天③ 66:39
136位 深田① 67:20
189位 野崎② 68:54
265位 鈴木③ 72:15
272位 福田① 72:32
273位 山際① 72:33
274位 加庭① 72:33
275位 星野② 72:34 初
286位 平井② 73:20
丸亀ハーフでは野田選手、花岡選手、清水選手の3人が好走!
松永選手が持っていた法大記録(61:56)を更新しました!
超高速レースのため学生でも60分台が続出となりましたが、幸先の良いスタートを切れたのではないでしょうか。
神奈川ハーフでは東京ニューイヤーハーフでも好走していた平山選手、澤中選手の2人がまたしてもPB更新の好記録となりました。
平山選手は来年往路で走れる逸材ですね。
新チーム新スタート情報の発信ありがとうございます。ホントにそうで、チームとしては好発信、ですが取りまく環境の水準に追い付かず…とういう感じでしょうか。
モヤモヤした感じもありますが、今後詰めていくべき領域がたくさんある、と前向きにとらえて応援していきます!
E.W.さんまとめありがとうございます。
丸亀、神奈川双方でしっかりPBを出せたことは新チームの好発進になりましたかね。
ただ、チームとしては良いのですが、エース格の話になると野田君で学生23位で勝負レースとなると今一歩という評価は厳しめですかね……。他大学のエース達を見ると60分台で走っているので、まあスゴい時代になりました。
多分、次の勝負レースは立川ハーフになると思うので、62分台が目標になってきますかね。
野田選手 まずは、頑張って下さい。
全力で応援します!
佐藤君もいましたね!天気も上々なんで頑張って欲しいです
野田君丸亀頑張って欲しいですね、私は別大マラソンで足羽君を大分で応援します!
言葉足らずですみません_(._.)_
本件、明日の丸亀ハーフの応援です。
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>すうさん
入りは悪くなかったと思います。上りで力を使ってしまったというタイムでもないのですが、本格的な下りになってから伸びず、そうしているうちに息切れ、と言った感じです。おそらく予定より1分ほど遅かったですね。適性はちょっとまだ判断できないですけど、まずコンスタントにハーフとトラックで結果を出さないと戦えないかなと思いました。一度6区の事は忘れましょう。湯田選手はまず予選会で今回の悔しさを晴らしてほしいです。
>A-Tさん
1区で武田選手と同様のタイムで走れる選手がいたならば、当然武田選手6区のほうが良かったですけどね。ただ、万全ではなかったであろう武田選手では上位2人には勝てないというのは確かにおっしゃる通りです。
以前も言及しましたが、湯田選手は上りのほうが向いていそうな気はします。ただ、根本的にまで箱根路で好走するほどのレベルに達していなかったかなと(それは彼だけじゃないですけど)。
仕切り直しましょう。坪田監督も気持ちを切り替えて前を向いてくれているはずです。
6区のまとめお疲れ様した。
野村君の記録は、、、もう何が何だか分からんとしか言いようが無いですね。武田君が6区に来ていたとしても、残念ながら無理。としか言いようが無い異常な記録でしたね。法政は山が得意と良く言われますが、青山学院と駒澤はそれ以上なんですよね。ここ2年に関しては、「高校13分台ランナーを山のスペシャリストにされたら太刀打ちしようが無い」というのをまざまざと見せつけられたような気がしますね。適性のある職人ランナーがエリートに対抗する区間って勝手に思っていたんですけど、最近は基礎走力で殴られてばかりですし。今回は高校時代は目立った実績の無い駒澤の伊藤君がそんな感じなんでしょうけど。
とまあ、他大学への妬み嫉みはこのぐらいにしておいて、湯田君に関しては、、、なんでしょう、坪田監督も自分の判断に意固地になってるんじゃないかと思ってしまったぐらい湯田君は散々な走りでしたね。
muroさんをはじめ、ここやSNS等でも湯田君の6区起用や下りより上りの方が向いていそうと言う声もけっこうあったので。走力的に59分台が限界とは思えませんし。
さらに気になったのが、たまたま撮影されていた坪田監督の檄がちょっと感情的になっていたこと。さらに走りも含めて身体が重そうに見えたことですかね。
適性や走力等々よりもピーキングも含めた準備段階で失敗した面も有るんじゃ無いかなとも。
一応、今回だけを見て判断するわけでは無いですが、湯田君は平地で戦えるだけの走力を身につけることを目標にしてもらって、5区6区の山はいったん白紙にして適性者を見つけてもらう方が良いようにも思えますね。平地が戦えていないと山も流れでやられてしまいますし。
あの青木涼真選手だって下位での単独走になっては何も出来ませんでしたしね。
当初より武田選手3区を推していたこともあり、湯田選手の下りにはとても期待しておりました(勝手に、強引に…)。復路1区として、入りは決して悪くないな、と思ってみていましたが、画像で観ている限り、段階的にスピードが落ちてるようにみえました。muroさん分析で一目瞭然、見事に段階的に失速していたんですね。今回2区もそうですが、6区もレベル水準が非常に高くなりました。我がチームにとっても難しい課題となってきてますね。佐藤選手や坪井選手、武田選手に続くスペシャリストの台頭に、期待!
以下、コメント
青学の野村選手が空前絶後の区間新を出しました。最後の平地こそ1秒負けましたが、それ以外は全ての定点間で1位なんですよね。ということはほぼ完璧に走ったという事で、これ以上の記録はちょっと出ないんじゃないですかね。それこそ下り適性を見出された留学生とかが走らない限りは。2位の伊藤選手も例年ならMVPに近いくらいの好走で、この2人は抜けています。2人とも、平地のタイムを持っているんですよね。平地が速い、下り適性がある、ハーフでもしっかり走れるスタミナがある、この3つが全て揃わないと6区はもう戦えない時代になりました。
湯田選手も往路の選手と同様、これと言って抜きんでたタイムを出した定点間もなく、最後の平地部分ではむしろ失速しました。下り区間のみのタイムでも全体15位ですが、この結果をもって「下りの適性がなかった」とも言いきれないです。後半のタイムを見ると、単にスタミナ切れだった可能性もあります。
振り返ると、前回の武田選手の区間賞は、下り区間で全体トップだったわけでもないし、前年に比べて下りでタイムを縮めたわけでもないです。最後の平地部分(約4キロ)で20秒近くタイムを縮めているんです。武田選手の場合、学生ハーフで6位に入賞し、トラックでも28分台をマークするなど、スピードもスタミナも兼ね備えてなおかつ下り適性もあるから区間賞を獲れたんだと思います。その点湯田選手はまだ改善の余地があります。ハーフも結果を出したのは実質1回だし、トラックはいまだに10000M30分台です。今回は適性云々よりも基礎能力の影響のほうが大きかったと言えます。
結果だけで見ると、やはりここも「30秒」ですね。30秒詰めても59分半ですが、それでも区間順位は13位になります。このあたりが最低ラインです。もっとも、今回は半数が59分切りで、18人が60分切りです。これだけレベルが上がってしまうと、58分後半でようやく「普通」くらいですね。
6区で目に付いたのは城西の小林選手ですね。まだ彼は1年生で、10000Mも29分台なんですよね。ハーフは良いタイムを持っていますが、それでもまだまだ伸びしろたっぷりです。トラックでもう少しタイムを出してくると、4年生の頃には56分台に挑戦できるかもしれません。
以上、6区でした。
芦ノ湖スタート→芦之湯(4.8km)
①野村(青学)15:41
②伊藤(駒澤)15:46
③小田(大東)15:52
丹 (専修)15:52
⑤西村(東洋)15:56
⑥上田(神大)15:58
山口(日大)15:58
⑧廣田(帝京)16:01
浦田(中央)16:01
林 (順天)16:01
⑪湯田(法政)16:04
⑫小林(城西)16:06
⑬山崎(早大)16:07
⑭川上(創価)16:19
⑮中山(東国)16:20
⑯小松(中学)16:21
⑰嘉数(國學)16:22
⑱大西(山学)16:24
⑲原田(立教)16:27
⑳石川(日体)16:47
芦之湯→小涌園前(4.2km)
①野村(青学)10:22
②伊藤(駒澤)10:31
小林(城西)10:31
④小松(中学)10:32
⑤廣田(帝京)10:37
⑥中山(東国)10:38
⑦山崎(早大)10:43
⑧川上(創価)10:51
⑨林 (順天)10:54
⑩上田(神大)10:55
⑪嘉数(國學)10:56
⑫湯田(法政)10:57
原田(立教)10:57
⑭小田(大東)11:01
丹 (専修)11:01
⑯石川(日体)11:04
⑰西村(東洋)11:05
⑱浦田(中央)11:09
⑲山口(日大)11:26
⑳大西(山学)11:30
小涌園前→大平台(4.4km)
①野村(青学)11:03
②伊藤(駒澤)11:14
③廣田(帝京)11:17
④上田(神大)11:25
⑤小松(中学)11:29
浦田(中央)11:29
⑦小林(城西)11:30
⑧山崎(早大)11:31
⑨原田(立教)11:32
⑩川上(創価)11:34
⑪林 (順天)11:35
石川(日体)11:35
⑬中山(東国)11:36
⑭嘉数(國學)11:39
⑮湯田(法政)11:45
⑯西村(東洋)11:53
⑰小田(大東)12:04
丹 (専修)12:04
⑲山口(日大)12:15
⑳大西(山学)12:27
大平台→函嶺洞門(3.6km)
①野村(青学)9:00
②廣田(帝京)9:12
③林 (順天)9:14
④山崎(早大)9:17
⑤浦田(中央)9:18
⑥上田(神大)9:19
小林(城西)9:19
原田(立教)9:19
⑨伊藤(駒澤)9:20
⑩中山(東国)9:22
西村(東洋)9:22
⑫嘉数(國學)9:23
⑬石川(日体)9:24
⑭川上(創価)9:25
⑮小田(大東)9:32
丹 (専修)9:32
⑰湯田(法政)9:36
⑱山口(日大)9:40
⑲小松(中学)9:42
⑳大西(山学)9:49
函嶺洞門→小田原中継所(3.8km)
①小林(城西)10:40
西村(東洋)10:40
③野村(青学)10:41
④伊藤(駒澤)10:47
⑤浦田(中央)10:52
⑥石川(日体)11:02
⑦小松(中学)11:03
⑧原田(立教)11:04
中山(東国)11:04
⑩廣田(帝京)11:06
⑪山崎(早大)11:07
丹 (専修)11:07
⑬小田(大東)11:08
⑭林 (順天)11:11
⑮上田(神大)11:12
⑯嘉数(國學)11:21
⑰川上(創価)11:24
大西(山学)11:24
⑲湯田(法政)11:29
⑳山口(日大)11:31
6区個人 (20.8km)
①野村(青学)56:47①①①①③
②伊藤(駒澤)57:38②②②②④
③小林(城西)58:06⑫④⑦⑥①
④廣田(帝京)58:13⑧⑤③②⑩
⑤山崎(早大)58:45⑬⑦⑧④⑪
⑥浦田(中央)58:49⑧⑱⑤⑤⑤
上田(神大)58:49⑥⑩④⑥⑮
⑧林 (順天)58:55⑧⑨⑪③⑭
⑨西村(東洋)58:56⑤⑰⑯⑩①
⑩中山(東国)59:00⑮⑥⑬⑩⑧
⑪小松(中学)59:07⑯④⑤⑲⑦
⑫原田(立教)59:19⑲⑫⑨⑥⑧
⑬川上(創価)59:33⑭⑧⑩⑭⑰
⑭丹 (専修)59:36③⑭⑰⑮⑪
⑮小田(大東)59:37③⑭⑰⑮⑬
⑯嘉数(國學)59:41⑰⑪⑭⑫⑯
⑰湯田(法政)59:51⑪⑫⑮⑰⑲
⑱石川(日体)59:52⑳⑯⑪⑬⑥
⑲山口(日大)60:50⑥⑲⑲⑱⑳
⑳大西(山学)61:34⑱⑳⑳⑳⑰
6区詳細分析
下り区間(芦之湯→函嶺洞門)
区間順
①野村(青学)30:25①
②伊藤(駒澤)31:05②
③廣田(帝京)31:06④
④小林(城西)31:20③
⑤山崎(早大)31:31⑤
⑥中山(東国)31:36⑩
⑦上田(神大)31:39⑥
⑧林 (順天)31:43⑦
⑨小松(中学)31:43⑪
⑩原田(立教)31:48⑫
⑪川上(創価)31:50⑬
⑫浦田(中央)31:56⑥
⑬嘉数(國學)31:58⑯
⑭石川(日体)32:03⑱
⑮湯田(法政)32:18⑰
⑯西村(東洋)32:20⑨
⑰丹 (専修)32:37⑭
⑱小田(大東)32:37⑮
⑲山口(日大)33:22⑲
⑳大西(山学)33:46⑳