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スレッドNo.946

予選会の感想を語るコーナー

皆様こんにちは。
観戦の方お疲れさまでした。さぞかし汗をかいた事でしょう(気温だけじゃなくいろんな意味で)。
どなたか予選会の感想を述べるトピを立ててくれたら便乗しようかと思ったのですが、そんな感じではなかったので立てました。
なお、毎度おなじみの自己流分析は全く終わっておりません。

皆様思うところは多々あると思いますが、予選通過できたので100点かと思います。選手は1年間大変だったと思います。他方、前年がトップ中央学院大と4分未満の差で予選落ち、今年はトップ東洋大に9分近い差を付けられながら予選通過。正直、運もあると思います。
上位だった他大との力の差は無いと思いますが、強いて言えば「場数の違い」かな、と思いました。毎度同じこと言って恐縮ですが、記録会でもロードレースでも何でもいいので、もう少し他校と戦う「実戦の場」が増えると良いのかな、なんて思ったり。故障のリスクは高まりますが。持ちタイムの割に苦戦するのは「速さ」と「強さ」は全く別のものである、という事かなと。

あと、未来の箱根駅伝について言えば、出場校が増えることは決してプラスではないです。過去、予選通過6校だった頃は、ミスで落ちた年を除けばほぼ無風の予選会でした。これは「常連校の壁が高すぎて無理」と思う学校が多く、そこまで長距離・駅伝に力を入れてなかったからです。これが予選通過9校・10校になった時に「枠が増えればチャンスあり」として強化を始めた学校が増え、初出場校が一気に増えました。さらに記念大会で13校になった時、さすがに落ちないだろうと言われた法政が落選し、法政に代わって増枠の恩恵を受けた青山学院大が、その後黄金期を築くわけです。
次回は15校が予選通過です。話題となった武蔵野学院大学も当然狙ってくるでしょうし、初出場一歩手前の状態から少しずつ下降してきた麗澤大なども息を吹き返すと思います。新たに強化を始める大学もあるかもしれません。
そう考えると、「古き良き学生スポーツ」の体制を続ける我が母校にとって、増枠はありがたい話ではない、ということです。

結論=シード権取ってほしい!

以上です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年10月19日 19:16)

>A-Tさん
コメントありがとうございます。
レース直後、これ坪田監督の檄が無かったらヤバいなと思っていましたが、ものすごい檄(というか喝)があったので、ああ良かったなと。なので、外野は喝よりも労ったほうがいいかと思って100点にしました。
とりあえずスタートラインに立たないとシードも狙えないので、まずは良かったです。
失速の原因にピークアウトもあるかもしれませんが、どちらかというと途中で数日間でも離脱があった選手がなんとか本番に合わせて走ってたのも影響してるかなと思いました。
強い時の法政はちょっとでも万全じゃなければ走らせてないので(箱根2区途中棄権以降)。選手層もちょっと薄いって事でしょうね。
予選会10位については、これ以上下がないわけですから、本戦は最下位以外なら全て下馬評より上の結果という事になります。下手に9位じゃなくて良かったですね(前向き)。
そりゃシード目指して頑張ってほしいですが、2年ぶりに私の元に正月がやってきます。こんなに嬉しい事はないです。それだけでいいかな今回は。
そのうち欲出てくるんでしょうが。笑

引用して返信編集・削除(未編集)

トピ立てお疲れ様です。
色々な意味で疲れたというのは同感でしたね。
個人結果はこんな感じみたいですね(敬称略)
*37位 平井 1:02:56 PB
*42位 野田 1:02:59
*74位 田井中1:03:40
*76位 星野 1:03:42
*99位 福田 1:03:54 PB
103位 湯田 1:03:57
151位 青手木1:04:25
179位 加庭 1:04:48
186位 重山 1:04:51
191位 大枝 1:04:56 PB
251位 岩上 1:05:50 PB
342位 佐上 1:07:32

予選会がハーフになった94回以降だと、上位通過できる年もあれば余裕で落選の年もあるというタイムですね。
通過に関しては良かったと思えるんですが、やはり周りを見てしまうと自分は40点ですかね。所謂赤点と言いますか。
現時点では、89回の関口君のような救世主が現われない限りシードは厳しいと思います。
あと、スプリットタイムを見てみると、20kmからFINISHまでの1km弱で力尽きているんですよね。通過大学の中では9番目。国士舘大学にも全体で20秒近く負けていて、「17秒差へのリベンジ」としては。と考えると赤点となってしまうかなという印象でしたね。
この辺りは、合宿を含めた予選会へのルーチンが変わった事と、スポーツ法政での各個人のコメントで、インタビュー時点で「調子が上がって来ている」とコメントした選手が多かったことから、上がりきらないまま本番を迎えてしまったんじゃ無いかという気持ちもあったりはしますね。4次合宿のポイントで良い動きをしていた選手達が軒並み失速しているので(第二グループでまとめていた平井君と田井中君が比較的好走している)。

とはいえ、ピークアウトを言い訳にしては進歩がないので、坪田監督の檄も含めて現時点ではこれが実力と受け止めて本番までのわずかな時間でも成長できるような奮起を期待したいところですね。

引用して返信編集・削除(未編集)

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