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スレッドNo.633

お疲れ様でした!

昨日の「樋口康雄作品コンサート」にご参加の皆様、お疲れ様でした!
アンコールを含めて全15曲、すべて樋口縛りの楽曲だけのコンサートという夢のような時間でした。
プロの演奏にはかないませんが、演奏者の皆さんが真面目に練習に取り組んでくださったことが見て取れ、感動しました。
皆さんは、どのような感想をお持ちになりましたか?
疲れが癒えましたら、またお話を聞かせてください。

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ミツコさん、今回は参加できずに残念でしたね。
次の機会は必ずあると思うので、その時にはぜひ参加してください。
樋口さんへの質問と回答は、その時のお楽しみということで(笑)!

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台風続きの夏ですが、みなさんお変わりありませんでしょうか。
みなさんの感想、メッセージを拝見してコンサートの楽しさ会場の雰囲気も沢山伝わってきました。
ありがとうございます✨
改めて盛会おめでとうございます。

樋口さんへの質問と回答どんな内容なのでしょう。知りたいな〜
今度集まった時にお聞かせくださると嬉しいです。
当日は家から魂飛ばして応援していました。
動画とセトリ素晴らしいです!
再演を願っています。

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(くまりんご つづき)
樋口さんへの質問コーナー。「あとは成り行き」の録音時の様子を伺うことができ「映画『いちご白書』をイメージして」などあの頃の時代背景も深く関わっていたんだなぁ…と再認識再感動!

他の方もおっしゃってましたように、あの日は私たちのすぐ近くでの演奏、一緒に手拍子、コール、歌を口ずさみながらみなさんとステキな時間を共有できたこと、それがとても私はうれしかったです。

特に私は知華+KARYOBIN、樋口さんの曲を生で聴くのは初めてだったので感動は超絶級だったのです。

YouTube動画はいつでも7/26に「会える」のでとても貴重ですしうれしいです。

企画、準備、演奏してくださったみなさん、事前連絡やオフ会準備のmarionetさん本当にありがとうございました。
またみなさんにお会いできる機会がありますように!

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あの日から1週間経った昨日の日曜。立川に着いた頃だ、コンサート始まったな、もう終わった。オフ会いろいろお話聞けて大満足!とか時計見ながらあの日を思い出してました。動画もあげていただき、プラザシティ行き方の動画と共に保存!これでいつでもあの日を思い出せます(涙笑) 樋口さんの曲の生演奏+オフ会という夢のような1日。「涙腺大崩壊」この一言に尽きます。演奏が始まったとたん、聴いていた当時のいろんなことが曲とともに脳内再生され涙止まらず。CDとは違い、演奏者や歌い手さんがホント目の前にいる生の迫力はすごいんだなぁと初体験でした。
また、樋口さんの譜面は「黒い」とどなたかおっしゃってましたが、演奏者の方々の譜面を見せていただけばよかった!と後で思いました。どれほど音符が詰まっているのか見てみたかったです〜。つづく

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(その②)
まだまだ書きたいことがあるのに、余計なことを思いついちゃいました!
<樋口さんへの追加質問>
これらの作品を書き上げたとき(詩先だとして)作詞家さんが驚いたことってありませんでしたか?
「この詩にこんな曲をつけるんだ!」って。
例えば「ひとり季節に取り残されて」は、樋口さんでなければこの解釈はないと思います。

マリさんコンサートまでの様々なご手配お疲れさまでした。ありがとうございます。
まだまだこういった機会に恵まれますように。

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(長いので、その①)
コンサートからあっという間に一週間が経ってしまいました。
ちょっと野暮用続きでなかなか感想が書けないまま、皆さんの感想読ませていただいては感動を思い起こす日々です。
しっかりと感想をコメント欄に残したいので、それはもう少し置いておいて…
私がこのコンサートに参加できて本当に良かった!と思ったことを3つ。
①HIGUCHIの譜面が立体的に湧き上がって音楽となって部屋中に満ち溢れる!
そしてその音楽を愛する人たちと一緒にこの時間と空間を共有できた! あぁ何という幸せ喜びであったことでしょう。
②樋口ファンが全国から駆け付けて、演奏者の皆さんに拍手を送り感動と感謝の気持ちを表せたこと。
SACHKOさんとみっちゃんの気持ちも今一緒にここにある!と感じました。それくらいファンの気持ちがひとつになっていました。
③エイプリルラブをみんなで歌えたこと。だって今までこんな機会なかったですよね?たとえワンフレーズでもみんなで声をあわせて
樋口作品を歌うってなんて素敵! 毎日畑仕事しながら頭の中でこのフレーズがぐるぐる回っています。

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当日の映像が一部公開されました。
皆さん、たくさんコメントして次回に繋げましょう(笑)

「エイプリル・ラブ」



「ひとり季節に取り残されて」

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感想を投稿してくださった皆様、ありがとうございました!
遅ればせながら、当日の演奏曲目です。
メモをとってくださったえりさんにお礼申し上げます。

第一部
1.ピアニッシモ
2.エイプリル・ラブ
3.オープン・ザ・ウインドウ
4.二人のディナー
5.ガールフレンド
6.メヌエット(ロングバージョン)

第二部
1.RINGO(作詞作曲:上田知華)
2.サンセット(作詞作曲:上田知華)
3.See You Again
4.卒業旅行
5.ステンドグラス
6.ひとり季節にとり残されて
7.バス・ステーション

アンコール
8.二十歳の献血
9.バス・ステーション(ワーデルさん採譜版)
10.ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ、 岩間さん演奏)

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演奏会も良かったですけど、その後の、樋口さんへの一問一答の発表が、聴衆に大ウケだったのが微笑ましく、よかったなと思いました。ああいう場で笑いを取れるっていうのは、なかなかできることでは無いので、その面でも樋口さんのユーモアの感覚というのが、いかに優れているか、思い知らされました。
ワーデルさんも、ほとんど採算度外視で、このような会を開いてくださったこと、感謝の一言で済ませられるものではないですね。帰り際、ワーデルさんには、私が以前もらった、上田知華さんの色紙をプレゼントしました。大切にしてくださるとのことで、今度演奏会やるときには額に飾ってその前で演奏してくださるそうです。本当に気持ちの良い演奏会でした。その後のミニオフ会も、とても楽しく、また、早く次の機会があることを願っています。

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とにかく生弦がすごかったですね。今まであのような近さと狭さで、弦楽の演奏を聞いたことがなかったので、樋口さんの弦楽は、本当はこういう場所でこそ、その凄さを生かせるんだなぁと感じさせられました。素人なので、よくは分かりませんが、確かに演奏に不安定なところはあったような気もしますが、弦楽のパートの一つ一つが、違う場所で奏でられて、1つの和音を形作るダイナミックな結合と言うのが、ほんとにパワフルで、圧倒されました。ほとんどボランティアみたいな箱と人数で、よくぞこれだけのものを作っていただけたなぁと感心することしきりでした。
本当はこういう風にして聞けば、樋口さんの凄さが、生にダイレクトに伝わってくるんだ、と、再認識させられました。演奏のたびに、演者の方が、これも難曲、次も難曲、とおっしゃられていたのが、全くその通りだなぁと思いました。カリョービンの中でも、樋口さんの作品の音の重なり具合は、それ以降に比べて、圧倒的に違いますね。演者の方も感じていらっしゃったのではないでしょうか。(続きます)

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字数制限のためパート2です

生で演奏を聴くときの醍醐味は、どんなふうに演奏しているかを見られることにもあると思います。CDだときれいに音が奏でられているから、弦楽器が1台なのか2台なのかどの楽器なのか、ど素人にはさっぱりわかりません。目の前で演奏されるとここは3台で出していたのかとか、ビオラがとても忙しそうだとか、いろいろ発見がありました。
特に今回演奏者の方々は、ほぼ正面を向いていらしたことで演奏法がとてもよく見えました。で、演奏中弦を押さえるのではなく、左手で弦をはじく技法(あとで、えりさんからピチカートというのだと教えてもらいました)があることは知っていましたが、こんなに何度も何曲も!?
見ているとちょっと楽しかったです。

休憩をはさんでのトークタイムは、質問に対する樋口さんのお返事がもう樋口節炸裂!!
楽譜提供だけでなく、たくさんの質問に答え+アルファのお返事をくださった樋口さんにはどれだけ感謝しても、し足りません!♡
貴重な機会をくださってありがとうございました。

また、直接会えると信じてます

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カリョービン40周年記念コンサートというきっかけがあって。
樋口さんからワーゲルさんに楽譜を譲るという一石が投じられて。
波紋が広がるように、まずはワーゲルさんが演奏するためのメンバーを集めて。
樋口作品を聞きたい人、カリョービンのファンなどが集まって、コンサートが実現しました。
メンバーの方々は毎月集まって5,6時間練習されたそうです。ということは、いったいどのくらい自主練習をされていらしたのでしょうか。
メンバーの皆様、お疲れ様でした。そして、貴重な機会をありがとうございました。

曲順は作品集のCDと同じに進行し、「TODAY」を飛ばして「See You Again」に進みました。どの曲もMCの最後に難曲です、といいながらさらっと演奏されているように見受けられました。
コンサートを聞いて、改めて上田知華さんがいかにすごかったかがわかりました。相当難しい曲をピアノで弾いて、独特の世界観で歌うってことがいかに難しいことなのか。ピアノの弾き語りってよく見ますけど難易度が全然違うということがよくわかりました。
2時間まるまる樋口さんの曲を聞けて大満足でした。

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まず、楽譜を提供し、たくさんの質問にたっぷり答えてくださった樋口さん、素敵な演奏を披露してくださった演奏者の方々に心から感謝いたします。

とっても楽しい<ポップスのライブ>でした!
・衣装がフォーマルではなく、夏のリゾートに映えそうなアロハシャツやハワイアンブルーのワンピース。
・冷えた白ワインやノンアルコールスパークリングまである。
・ハンドクラップ(ガールフレンド)、カウントダウン(ひとり季節にとり残されて)、コール(エイプリル・ラブ)など、観客もしっかりレスポンス。

演奏者は「これも難曲」と言いつつ、全て果敢に挑んでくださって、とても嬉しかったです。
私は、内声の要のビオラ奏者の動きを目で追いながら「ここの音ってこうやって弾いてるんだ!」と新発見の連続。もっと聴きたい、もっと観たい!
「あんなに練習したのに本番が1回しかないなんて〜」という演奏者の声を伺って、ぜひ再演をと願ってやみません。

ミニオフ会では樋口さんからの回答の補足説明もあり、大いに盛り上がりました。樋口ファンの皆さんと、ここでしかできない濃い話をできて幸せでした。またいつの日か是非!

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月28日 17:26)

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