今日、遅ればせながら録画していた4/26放送の「EIGHT JAM」今井美樹特集を見ました。
そしたら、この番組のレギュラーの古田新太さんが、なんとKARYOBINのファンだったということで、番組でもかなり知華さんのことに触れていました。
樋口さんの時代から聴いていたかどうかはわかりませんでしたが、その話しぶりから、かなりの知華さんファンだったことは確かなようです。
亡くなられたかたは、どうしても忘れられがちですが、古田さんのような有名人が名前を出してくれることで、KARYOBINや知華さんのことを思い出してくれる人が増えるなら喜ばしいことだなと思いました。
長らくお待たせしております。
7/26(日)午後2:00~、立川で開催されるワーデルさん主催の「樋口康雄作品コンサート」ですが、
参加費は飲食持ち込み可で1人2000円と決まりました。
詳しいことは、また追ってお知らせしますが、会場は立川駅から徒歩5分程度の場所にあるURの集会施設で、お店ではありません。
立川駅周辺には飲食店や駅ビルなどが多数揃っていますので、持ち込み品の調達にご利用ください。
なお、あくまでも現時点での予定でかまいませんので、「行くつもりだったけれど行かれなくなった」「行かれないと思っていたけれど参加できることになった」など、予定が変更になった方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
以下が最新情報です。(ワーデルさんの告知より)
「上田知華+Karyobin」樋口康雄作品集ライブ
7/26(日)14:00~16:00
立川集会所(詳細はお問い合わせ)
チャージ 2,000円 飲食持ち込み自由
上田知華+KARYOBIN
1・2枚目のアルバム曲 初期ディレクター樋口康雄氏の作編曲作品を取り上げます。
樋口康雄さん、通称ピコ
1970年頃のNHKステージ101覚えてますか?
大ヒット曲『涙をこえて』シング・アウト、ヤング101のメンバーでした。
その後も、「火の鳥2772」をはじめ、ご活躍。
今年の弦楽ライブは、樋口さんからいただいた譜面での再現ライブになります。
樋口康雄さん、上田知華+KAROBINを知らない方でも、楽しんでいただけるかと思います。
~メンバー~
1st バイオリン Jules
2ndバイオリン ヨッシー
ビオラ ひろこ
チェロ ワーデル
ピアノ みどり
ボーカル yun.ka
6月24日(水)神楽坂天窓で、歌手の鈴木那生さんが上田知華+KARYOBINの曲を歌うライブを開催します。
ご興味ある方は出かけてみてはいかかでしょうか?
昼の部3時夜の部6時半です。
予約
https://tiget.net/events/473911
鈴木那生さんのプロフィールはこちら↓
https://www.musicachiara.com/suzuki-nao
私もえりさんと一緒に行ってきまーす。
KARYOBINの曲=樋口さんの曲ではないので、ちょっと心配ではありますが(^^ゞ
神楽坂…うーん、3年前までは、そのすぐ近く、歩いて行ける距離のところに住んでいたんですけれどもね。今は遠い九州に引っ越してしまったので、ちょっと私は行けないですね。残念ですが、今回は見送ります。申し訳ないですが、聞きに行かれた方のレポを楽しみに待っております。
marionetさん、ご紹介ありがとうございます!
樋口さんの楽曲も歌ってくださることを期待しつつ、昼の部の予約をしました^^
天窓が神楽坂に移ってからは、行ったことがなかったので、会場も楽しみです。
「リーンの翼」サウンドトラックが本日、ようやく発売されました!
予約していた方の中には、一足早く昨日のうちにCDを手にした方もいらっしゃることでしょう。
さっそく聴かれた方、ぜひ、感想を聞かせてくださいね。
私も昨日のうちにCDは手にしたのですが、まだ肝心のCDは聴いていません。
昨日は、樋口さんのライナーノーツだけ読んで、楽しみはあとに残しています。
ライナーノーツ、あと10倍あってもよかったなぁ…(笑)
以前はトップページにTwitterを埋め込んでいたのですが、Xに変わってから埋め込み機能が正常に機能しなくなってしまいました。
今は直ったようですが、少し前はXの検索機能そのものが、まともに動作しなくなっていたので、トップページの埋め込みは外しました。
なので、X(旧Twitter)の樋口さんに関する情報は、桐秋さんのように各自で検索して見つけてください。
暇に任せて、Twitterでリーンの翼のサントラの話題がないかどうか、見てみました。やっぱりいましたね。熱烈に感動してる方が。アニメの劇伴として、化け物級の出来栄えと書かれていました。リーンの翼、生オケサウンド、化け物、でTwitter検索すると出てきますよ。あと、昔サンライズに勤めていた方が、富野由悠季監督は、その昔、ガンダムXのCDを聞いて、いいだろう?いつかこの音、使いたいとおっしゃっておられたと言う体験話もありました。
以前、紹介したかもしれませんが…。「リーンの翼」のレビューです
https://music-compass.sakura.ne.jp/animation/the_wings_of_rean.html
遅くなりました。
私は発売日の2日後に届きました。
家に帰ってきたらCDが届いていて嬉しかったです。疲れも吹き飛びました!
リーンの翼のDVDを持っているのですが…CDは音楽に集中できるので落ち着いて樋口サウンドに浸れます。
私も車の中で聴きたいです。
運転出来ないので助手席、最近は後部座席なのですが(笑)
くまりんごさん、7/26来れるといいですね。ご家族の体調がよくなることをお祈りしています。
reikotさん、ドライブのお供に「リーンの翼」いいですね!
私は車の中ではラジオしか聴かないんですが、カーオーディオでボリュームアップで聴くのはよさそうですね!
ちょっと試してみることにします(*^^*)
ご無沙汰しておりました。
立川コンサート、もんたさんの映画、CD発売と今年も樋口さん情報がたくさんで、みなさんのメッセージ見て元気をもらってました。
7/26コンサートは行けたらいいなと思ってます(家族の体調安定してれば行ける!)今後の詳細チェックするようにいたします。
リーンCD魅力的ですねぇ。
今は「赤い鳥逃げた」サントラと「東京の屋根」を聞いてました。(冬は道路凸凹でCD跳ねて聞けないので3月頃から久々に)「東京の屋根」の歌詞は森繁さんなんだ!と。
歌詞なかなかイイなぁ、オシャレな曲になってるのは樋口ワールドのなせるワザだよなぁと思いながら聴いてます。やっぱり私はあのあたりをウロウロ聴いてます笑
私も発売当日に受け取りました。ライナーノーツに関してはマリさんと同意見ですが、CDに載っているだけでありがたい。
届いてさっそくパソコンに取り込んでイヤホンで聴いていたのですが、えりさんのメッセージを読んで触発され、カーオーディオでボリュームアップで聴いてみました。いいですね~!スピーカーからパーカッションが打ち寄せてくるし、車の中いっぱいにHIGUCHIの音楽が広がってリーンの翼の世界が満ちてきます。しあわせだわ~
このアルバム全体が壮大な空間を表現していることを実感しました。狭い車内なのに劇場にいるみたい。大空とか宇宙空間が心に見えてきます。演奏する方々のノリも伝わってきて、すごく楽しめました。
私の夢は…樋口さんちの飼い猫になって、picoが作曲するのを隣で見てみたい。ピアノでするのかな?それならピアノの上に乗って。
譜面に高速で書き込む様子を尻尾をぱたぱたさせながら見物したいです。
私もライナーノーツはあと10倍あってもよかったに1票投じます(笑)
でも、音盤化してくださったことに心から感謝!演奏者のクレジットを入れてくださったこともとても嬉しかったです。
樋口さんの音楽は、ヘッドフォンで聴くよりスピーカーで聴きたい派の私にとって「この音を待ってた!」とばかりにリピートしています。空間全体が樋口サウンドで満たされていく感じにドキドキし、弦のささやきからブラスの咆哮まで、ダイナミックレンジの広さにワクワクし、左右だけではなく、奥行きや高さまで感じる音場設定にクラクラしています。
ヘッドフォンでは聞き逃していた音(特に小さい音量で入っているパーカッション)もたくさんあって、この曲ってこういう曲だったんだ!と新鮮な気持ちで向き合っています。まだ知らない「リーンの翼」の醍醐味を味わっていこうと思います。
私のところにも届きました。ブックレット、樋口さんの以前読んだ、とぼけたような感じのコメントの再録でしたが、これを入れるなら、一緒に富野監督のコメントも入れて欲しかったなぁと思いました。まぁ経費節減なのかもしれませんが、この音楽はどんなシーンで使われたとか、説明があったほうが、 CDだけを聞く層にも、わかりやすかったんじゃないかなぁとも思いました。Amazonでサウンドトラック部門29位だそうで、そこそこ売れてるんじゃないでしょうか?私もCD類を買うのは、10年ぶり位じゃないかと思います。いつかTwitterで見た感想で、「リーンの翼」は泣ける、特にラストの音楽から、歌にかけての流れがとても良い、と言うのがあったので、土屋アンナさんの歌も1部入れたのは、良い判断だなと思いました。
これを機会に、小さなものでもいいから、樋口さんの新しいお仕事につながってくれれば、いいなと思っています。
読売新聞の書評欄を何げなく見ていたら、「劇伴音楽入門」という文字が飛び込んできました。劇伴を扱った本ととは珍しいなと思って記事を読んでみたころ、著者は「劇伴倶楽部」を主宰する腹巻猫さんでした。
書評を書いた宮部みゆきさんが、「無類に面白くて読み応えたっぷり」と絶賛しているので、興味のある方は読んでみると面白いかも。
インターナショナル新書、1155円。
電子書籍で読みました。最近はあまりアニメを見ていないですが、昔のはやはり懐かしかったです。人造人間キカイダーのBGMに、すっかり虜になり、ヤマハの宿題そっちのけで、ピアノで弾いていたものです。ジャングル大帝、宇宙戦艦ヤマト、交響組曲をレコードが擦り切れるまで聞きました。少しとは言え、火の鳥2772に触れて下さっていたのはありがたいですね。こうしてみると、アニメの影響力は、海外にも強い影響力を持つものなのだなぁと改めて感じさせられます。樋口さんも火の鳥とセーラをやっていて、本当によかったですね。劇場コンサートといえば、「ルパン三世カリオストロの城」をやっていたのを、弟と一緒に見た覚えがあります。大野雄二さんは、昔の音源に合わせて楽譜を全て書き直し、3ヶ月もかかったとおっしゃってました。樋口さんにもこういう機会が訪れないものかなぁとちょっと思いました。超絶転調に、みんな驚くのではないでしょうか?あと、樋口さんは、シーンへの寄り添い方が、他の人と比べて、超絶的にうまい、と思っています。
あと、最近のものでは、「超かぐや姫!」が、ミュージカルとしてかなり良かったと思っています。
marionetさん、ご紹介ありがとうございます。
早速取り寄せて読みました! 宮部みゆきさんのおっしゃる通り、「無類に面白くて読み応えたっぷり」です^^
作曲家の置かれた過酷な制作環境(タイトな制作スケジュール)のお話を読んで、樋口さんもそういう中でたくさんの素敵な楽曲を生み出してくださったのだと思うと、一曲一曲がさらに愛おしく感じました。
腹巻猫さんだから、樋口さんについては「小公女セーラ」を取り上げたのかな、と思いながら読み進めていきましたが、やはりというか当然というか「火の鳥2772」を話題にしてくださっていました。これから読む方、どうぞお楽しみに!
樋口さんと親交があり、玉三郎さんのコンサートでは数曲、編曲も手掛けられた作・編曲家の青木望さんが2月20日に亡くなられていたことが発表されました。
享年94歳。ご冥福をお祈りします。
「おっちゃんの仕事場」に掲載された青木さんのインタビュー
http://popoyumi.web.fc2.com/index/hataraku_occhan/sp/Aoki-interview.htm
青木望さんの作品のうち、なんと言っても印象的だったのは、『交響組曲銀河鉄道999』ですね。当時、高校生でした。さすがに、TVアニメを見る年でもなかったので、アニメは見ませんでしたが、音楽はスゴイと思い、LPレコードも買いました。オーケストレーションも見事で、特に不協和音のある部分に本当に感心いたしました。こんな曲をやすやすと作ってしまうすごい作曲家が、編曲家としての仕事ばかりしているのは、世の中の損失では、とも思いました。パタリロの劇伴も良かったです。その作曲家としての手腕を活かす機会がなかなかなかったので、過小評価されているお方だと思います。ご冥福をお祈りいたします。
3月になりました。
25日には、いよいよ「リーンの翼」のサントラCDが発売になります。
ここをご覧の皆様は、すでに予約済みだと思いますが、もし、まだ予約していないのなら、今からでも予約することをお勧めします。
もちろん予約しなくてもCDを購入することはできますが、A-on Storeは2Lブロマイド、セブンネットはアクリルチャーム、Amazonはメガジャケットが予約特典として付いてきます。
うっかり予約を忘れていた方、急げ~♪
メガジャケットというのは、普通のCDジャケットの倍のサイズのものです。
百均の額に入れて飾ったりすれば、立派なインテリアになりますよ(^^♪
Amazonで予約しました。別に特典はいらないのですけど、メガジャケってどんなのでしょうね。それより、ライナーノーツの方が気になりますね。どういう風に書かれているのか、ある意味楽しみです。