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スレッドNo.420

パネル再調整のご相談と新居のリスニングルームについて

 以前にDcube2とStainVeilパネルを納入していただいた埼玉の者です。ダイヤトーンのスピーカーを使っていましたが、このほど知人からノーチラス801を譲り受けました。
質問1:随分スピーカーの大きさが違うのですが、パネルの大きさを変更した方がいいでしょうか。現在まで使っていたパネルはスピーカー背後が1200mm、センターに200mmの足付きの600mmの高さのものです。801の場合、スピーカー背後の高さはツイーターより少し上、センターのパネルの高さは、スコーカーより下です。聴感上、センターのボーカルがやや引っ込み気味かな?と思っています。600mmのパネルに継ぎ足す形を取るとすれば、どのサイズのものが望ましいでしょうか。
質問2:ダイヤトーンは密閉、801はバスレフで、また、ウーファー径も随分違うので、低音の量感も再生限界も随分違います。再調整が必要だと思いますが、この場合、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。
質問3:Dcubeを持ってきていただいたあの官舎から出て、新居を構える予定です。10畳程度の書斎兼リスニングルームを確保しようと思っていますが、アドバイスをいただくことができますか?着工は12月以降なので、時間的な余裕はありますし、設計もこれからですので、村田さんの考えられる理想の形にできればと考えています(といっても金銭的な制約はあるのですが)。できましたら、ご考慮頂ければ幸いです。

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■質問1■:随分スピーカーの大きさが違うのですが、パネルの大きさを変更した方がいいでしょうか。
●801の実施例では、その大きさに合わせてパネルを3連〜4連にするケースが大半です。またスレッドN0.422に拡散パネルの三つの効果についての記載がありますのでご参照ください。

具体的な変更案ですが、Stainveil-1500spまたは-1800spを2セット追加し、お手持ちの-1200spのうち1セットをバラして3連とする。残りの-1200spはセンターパネルに組み替える。-600ctもバラして左右壁面(低音の補強)または3連の左右手前に置く。実施例は下記のようになります。
http://www.salogic.com/home-select.files/home-20.htm

追加のパネルを2枚だけにして、1500(1800)+1200+1200にする方法もありますが、801では背後の幅が不足するのでお勧めはしていません。センターのパネルはボーカルの高さに影響を与えるので、聴感でお好みの高さにすればOKです。しかし801の場合、センターパネルは床から立ち上げて低音の改善も兼ねるべきだと思います。


■質問2■:再調整が必要だと思いますが、この場合、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。
●経験的には、801はルームチューンが必須のSPであると思います。SPパネル:1800、センターパネル:1200〜1300で好結果が得られています。


■質問3■:10畳程度の書斎兼リスニングルームを確保しようと思っていますが、アドバイスをいただくことができますか?
●無償ルームチューンで沢山のお客様にご協力をいただき、条件の異なる多くの部屋の共通項を抽出することができました。同時に個別の部屋に合わせたチューン材を開発したことで、オーディオルームとホームシアターの施工に必要なノウハウと商品が揃いました。
http://www.salogic.com/Basic-RoomTuning/Basic-RoomTuning.htm

家具を買うような手軽さでオーディオルームやシアターの設計と建材を購入していただこうと考えていますので、展示家具に相当する設計の基本パターンと施工の実施例の測定データなどをHPでまもなく公開いたします。

基本パターンのマイナーチェンジで設計していただくことで、建材の費用のみでオーディオルームが完成いたします。完成後の測定や調整は、遠方でも実費で対応させていただく予定です。

ご返事大変遅くなりました、出張続きで溜まってしまうメールの処理でBBSが後手になっています。あと一件ですね・・

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