コーヒーブレイク in スタバ
小学校の頃、九九が全部言えなくて、放課後、残された。
私にとって、九九は苦苦だった。
九九の答えの表には、81個の数字が書かれているが、
この81個の数字を全部足すと2025になると
今年(2025年)に初めて知った。
ちょっと感動・・・・・
ここで問題を思いついた。
11 13 17 19 22 次の数は?
九九の表に現れない数字を小さい順に並べたものと考えると、答えは「23」かな?
管理人様
大当たりぃ~でござりまする。。。
大変、遅くなりましたが、
本年もよろしくお願いいたします。
11 13 17 19 22
といきなり素数以外の22が入り込んで来るので、戸惑ってしまいました。
そこで
1,2,3,5,7,11,13,17,19,22,23,25,26,29,
と続いていく数列の次の10個の数は何でしょう?
31、33、34、37、38、41、43、46、47、51 ですか?
大正解です。
必ず素数は入っているが、それ以外にも合成数が時々入り込めるところが面白い。
ベルトランの仮説がここから発生しているらしく、よくもこんな性質に着目できるものだと感心します。
またこれを証明したチェビシェフの能力にも脱帽です。