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724,536

想像を超える莫倧な数に挑戊

N=10^14!(途方もない莫倧な倀になる。)たずえ高性胜のコンピュヌタがあったずしおも
誰も真の姿を芋るこずは䞍可胜ず思われたす。
しかしその姿は最埌の方の数字は0がひたすら䞊んでいるこずは想像できる。

そこでこの0が䞊ぶ盎前にある䞋2桁の数字は䜕でしょうか
ただし確認はできたせんので悪しからず。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

10^14!=10^(14!)ずいう解釈で正しければ、0の盎前は1だけです。
Pari/GPでも10^14!=10^(14!)ず解釈されたす
もし(10^14)!ならば・・・今ちょっず忙しいので埌で気が向いたら蚈算しおみたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

おヌ倱瀌したした。
N=10^14)!でお願いしたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

プログラムにバグがなければ、76だず思いたす。
N=(10^k)!ずしおk=136に察しお以䞋のようになりたした。
88, 64, 72, 08, 96, 44, 88, 76, 44, 12,
08, 76, 76, 76, 76, 68, 52, 76, 88, 08,
92, 04, 92, 52, 88, 92, 36, 12, 16, 44,
64, 56, 16, 84, 32, 48

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

おヌプログラムでk=36たでの超巚倧数たで刀明可胜なのですか
N=10^14)!に察しお手動で(少し面倒な蚈算は蚈算機に任せおもよい。)
進める戊略はずれたすか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

「k=36たで」は、そこらぞんたでなら倚倍長挔算せずに簡単に蚈算できるから
36で終わりにしただけで、倚倍長挔算を行えば蚈算時間的にはk=1000でも可胜です。

具䜓的には以䞋のように蚈算しおいたす。
n=2^a[n]・5^b[n]・c[n] c[n]は奇数ずしお
a=Σ[n=1N]a[n], b=Σ[n=1N]b[n] ずしたす。
a,bの蚈算は「2026!の末尟に0がいく぀続くか」などの問題で
䜿う方法で簡単に求められたすね。
そしお求めたいのは
2^(a-b)・Π[n=1N]c[n] を100で割った䜙り
ですから、これをすべおmod100で蚈算すればOKです。
2^k % 100は先頭の2個を陀き呚期20でたわりたすので
N≧8であれば
76 52 4 8 16 32 64 28 56 12 24 48 96 92 84 68 36 72 44 88
ずいう配列d[20]のd[(a-b)%20]をずっおくれば終わりたす。
Π[n=1N]c[n]の方は
1Nの䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/5]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/5^2]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
・・・
1[N/2]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/2/5]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/2/5^2]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
・・・
1[N/2^2]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/2^2/5]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
1[N/2^2/5^2]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
・・・
1[N/2^x/5^y]の䞭の末尟1,3,7,9の数の積
・・・
のすべおの積をmod100で求めればよいわけですが、
(1100で末尟1,3,7,9の数の積)%100=1ですから、
(1Mの䞭の末尟1,3,7,9の数の積)
≡(1M%100の䞭の末尟1,3,7,9の数の積) (mod 100)
であり、これもさっきず同様に
1 1 1 3 3 3 3 21 21 89 89 79 79 27 27 27 27 59 59 21
21 41 41 43 43 43 43 61 61 69 69 39 39 87 87 87 87 19 19 41
41 81 81 83 83 83 83 1 1 49 49 99 99 47 47 47 47 79 79 61
61 21 21 23 23 23 23 41 41 29 29 59 59 7 7 7 7 39 39 81
81 61 61 63 63 63 63 81 81 9 9 19 19 67 67 67 67 99 99 1
ずいう配列e[100]のe[M%100]をずっおくるだけで各行の蚈算が終わりたす。
もちろんd[20]ずe[100]は固定配列でなく、プログラムで蚈算しお䜜っおいたす
結局e[100]から各行の倀をずっおきたものず䞊の方のd[(a-b)%20]を
すべおmod100で掛ければ終わりです。
具䜓䟋ずしおk=4(N=10000!)の堎合は
110000の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
12000の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
1400の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
180の末尟1,3,7,9の数の積=e[80]=81
116の末尟1,3,7,9の数の積=e[16]=27
13の末尟1,3,7,9の数の積=e[3]=3
15000の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
11000の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
1200の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
140の末尟1,3,7,9の数の積=e[40]=41
18の末尟1,3,7,9の数の積=e[8]=21
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
12500の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
1500の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
1100の末尟1,3,7,9の数の積=e[0]=1
120の末尟1,3,7,9の数の積=e[20]=21
14の末尟1,3,7,9の数の積=e[4]=3
11250の末尟1,3,7,9の数の積=e[50]=49
1250の末尟1,3,7,9の数の積=e[50]=49
150の末尟1,3,7,9の数の積=e[50]=49
110の末尟1,3,7,9の数の積=e[10]=89
12の末尟1,3,7,9の数の積=e[2]=1
1625の末尟1,3,7,9の数の積=e[25]=43
1125の末尟1,3,7,9の数の積=e[25]=43
125の末尟1,3,7,9の数の積=e[25]=43
15の末尟1,3,7,9の数の積=e[5]=3
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
1312の末尟1,3,7,9の数の積=e[12]=79
162の末尟1,3,7,9の数の積=e[62]=21
112の末尟1,3,7,9の数の積=e[12]=79
12の末尟1,3,7,9の数の積=e[2]=1
1156の末尟1,3,7,9の数の積=e[56]=47
131の末尟1,3,7,9の数の積=e[31]=39
16の末尟1,3,7,9の数の積=e[6]=3
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
178の末尟1,3,7,9の数の積=e[78]=39
115の末尟1,3,7,9の数の積=e[15]=27
13の末尟1,3,7,9の数の積=e[3]=3
139の末尟1,3,7,9の数の積=e[39]=41
17の末尟1,3,7,9の数の積=e[7]=21
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
119の末尟1,3,7,9の数の積=e[19]=21
13の末尟1,3,7,9の数の積=e[3]=3
19の末尟1,3,7,9の数の積=e[9]=89
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
14の末尟1,3,7,9の数の積=e[4]=3
12の末尟1,3,7,9の数の積=e[2]=1
11の末尟1,3,7,9の数の積=e[1]=1
そしお
a=5000+2500+1250+625+312+156+78+39+19+9+4+2+1=9995
b=2000+400+80+16+3=2499
d[(9995-2499)%20]=d[16]=36
なので、求める2桁は
81×27×3×41×21×21×3×49×49×49×89×43×43×43×3×79
×21×79×47×39×3×39×27×3×41×21×21×3×89×3×36≡8 (mod 100)
長くなりたすので×1はすべお省略したした
から「08」ずわかりたす。

参考: k=11000の範囲の倀
88 64 72 08 96 44 88 76 44 12 08 76 76 76 76 68 52 76 88 08
92 04 92 52 88 92 36 12 16 44 64 56 16 84 32 48 52 96 64 56
64 12 44 64 92 08 88 04 44 52 96 76 24 24 08 48 84 16 12 92
44 84 52 44 16 92 04 64 64 92 72 16 88 96 76 04 12 12 84 84
12 48 48 72 56 92 96 32 32 36 32 52 28 56 32 52 04 96 36 16
92 52 36 72 84 76 92 56 92 88 92 44 12 72 64 08 24 92 04 44
92 84 88 76 84 12 32 92 84 88 08 28 08 72 84 64 52 64 04 28
76 12 24 56 72 56 52 48 64 64 08 44 52 24 56 48 04 88 96 84
48 68 08 28 32 28 64 56 96 28 48 56 56 16 92 12 04 16 48 96
44 76 84 52 36 88 12 64 92 44 84 04 36 92 24 84 48 36 48 96
56 28 36 92 84 36 24 96 12 88 24 72 84 16 12 48 68 36 48 64
48 84 08 56 68 84 36 32 48 84 72 64 92 04 52 44 88 68 12 12
08 24 24 84 04 76 16 88 36 16 36 12 72 52 32 88 88 36 52 08
52 96 32 96 64 76 96 72 16 12 48 08 72 96 64 68 64 96 16 36
44 56 24 56 08 52 96 76 92 32 84 84 76 28 84 84 64 68 56 64
04 48 44 72 16 48 64 88 64 24 56 24 64 64 76 32 64 84 96 16
76 68 56 48 92 48 76 36 28 12 64 88 88 16 04 64 96 64 16 96
64 88 96 96 48 08 48 12 92 56 12 04 36 32 48 64 28 08 56 36
56 72 84 08 64 32 84 12 56 52 12 92 92 08 08 08 04 56 92 88
12 96 84 96 24 76 16 48 28 88 72 28 64 72 24 12 12 92 64 64
68 76 12 28 88 16 36 68 16 56 52 44 08 12 64 32 44 72 32 24
64 56 64 52 16 52 36 52 64 16 48 88 84 92 48 92 92 08 08 48
92 76 64 68 96 04 12 44 48 48 48 28 24 88 84 96 96 96 72 64
72 92 24 88 16 32 16 32 52 24 68 08 16 04 92 48 36 48 68 04
16 12 64 36 88 76 68 88 84 24 32 84 88 44 04 84 64 92 52 48
68 48 16 52 68 72 32 96 32 28 48 48 24 36 76 68 12 36 36 76
36 96 16 76 48 44 08 96 96 72 28 92 44 28 08 68 64 44 48 36
32 72 32 68 52 16 32 12 28 76 36 36 52 88 72 24 76 64 32 48
56 84 12 36 88 68 56 92 56 84 72 64 96 48 92 48 76 44 36 92
04 64 52 12 92 68 84 68 92 64 84 84 92 72 48 68 68 12 36 32
04 96 92 92 56 72 04 96 04 32 16 08 88 68 92 48 56 72 24 44
84 24 28 16 92 16 88 84 88 24 44 44 16 48 08 28 88 96 88 96
48 12 68 52 88 48 56 08 12 16 12 72 84 84 28 16 68 96 08 44
72 48 76 68 32 72 24 36 04 48 64 64 56 52 56 08 52 24 92 08
56 12 16 68 96 84 08 84 88 72 96 12 16 64 08 08 08 44 52 48
72 76 28 72 32 24 24 08 16 44 52 68 24 56 04 88 36 36 08 88
52 16 44 12 52 16 96 64 84 12 84 92 76 52 08 76 72 04 16 72
64 88 96 88 68 76 08 28 36 84 32 04 96 68 76 84 96 68 72 48
64 44 32 96 72 32 28 24 24 84 12 92 44 32 32 08 48 04 84 96
84 96 52 64 44 16 04 12 92 12 04 32 32 04 08 88 52 36 92 72
32 36 88 84 04 08 52 64 48 16 68 68 28 32 72 28 32 28 84 56
64 52 76 92 48 08 24 88 64 32 56 72 32 88 96 96 64 72 64 68
56 08 24 68 44 16 52 88 04 08 08 32 04 08 52 24 76 12 16 12
76 48 16 36 88 92 48 32 92 68 76 56 84 04 72 48 84 04 64 88
16 28 44 12 24 12 32 68 52 16 76 52 36 52 92 76 04 76 28 56
72 96 16 64 44 84 28 52 76 08 64 76 28 16 16 68 84 32 96 76
48 96 56 52 16 88 44 56 88 16 24 76 52 24 76 08 76 28 16 96
04 08 44 84 08 04 72 12 28 28 36 24 72 72 32 24 88 68 24 36
44 52 28 28 64 04 56 84 88 04 68 44 24 76 84 16 28 32 28 72
68 96 72 12 12 72 08 08 72 52 52 88 04 76 92 12 16 44 68 44

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月25日 12:45)

らすかるさんによる定理

3点
(−11,7)
, (−3,13)
, (8,−10)
を通る円は䞀意に定たり、その円呚䞊に他の栌子点はなく、その半埄は正敎数である。

䞀般に。

《らすかるの定理》
任意の正の奇数 n に察しおちょうど n 個の栌子点を持぀敎数半埄の円が存圚する。

===

この定理の初等的な蚌明方法を知りたいです。

※Quora のアプリに蚌明抜き、結果だけ流れおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月07日 23:46)

半埄が敎数で3個の栌子点だけを含む円の方皋匏では
(x-3/5)^2+(y-4/5)^2=17^2
で3点(-13,11),(-2,-16),(16,8)のみが栌子点

(x-1/5)^2+(y-3/5)^2=29^2
で3点(-23,18),(5,-28),(29,4)のみが栌子点
などもありたすね。

5個の栌子点のみ含む円の方皋匏を探しおいるのですが䞭々芋぀かりたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^0)^2 → 1個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^1)^2 → 3個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^2)^2 → 5個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^3)^2 → 7個
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=(13^4)^2 → 9個
・・・
ずなるようですが、蚌明はわかりたせん。
※(13^9)^2 → 19個 たで確認しただけですので、それより倧きい数でも成り立぀かどうかわかっおいたせん
※半埄13^nのずき2n+1個ですが、半埄13^n・17^mのずき(2n+1)(2m+1)個ずなりそうなこずもわかっおいたす。
※同様に、半埄Πp[n]^a[n]のずきΠ(2a[n]+1)個になるようです。ただしp[n]は13以䞊の4n+1型玠数です。
※よっお半埄を13*17*29*37*41*53にするず3^6=729個になりたす。

# ちなみに、巊蟺の(x-1/5)^2+(y-2/5)^2を(x-3/5)^2+(y-4/5)^2や(x-1/5)^2+(y-3/5)^2などにしおも、
# 円を(1/2,1/2)䞭心に回転たたはy=xに関しお察称移動するだけですので、個数は倉わりたせん。

(远蚘)
䞊蚘の匏では奇数個しか珟れたせんが、
1/5ず2/5を1/13ず5/13ずか1/17ず4/17などに倉えるず偶数も出おきたす。
しかし偶数では13^nのような芏則性は芋぀かりたせんが、おそらく任意の偶数が珟れるず思いたす。
x^2+y^2=r^2でr=5^nずするず8n+4個になるらしいずいうこずだけはわかっおいたす
(x-分数)^2+(y-分数)^2の堎合、分母は4n+1型の奇数、分子は2乗和が分母の2乗になるような組たたは
その回転・察称移動のバリ゚ヌションにしないずおそらく解なしになりたす。
(1/5,2/5)≡(4/5,3/5) → 4^2+3^2=5^2
(1/13,5/13)≡(12/13,5/13) → 12^2+5^2=13^2
(1/17,4/17) → 1^2+4^2=17^2

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月08日 13:33)

栌子点数が奇数個ずなる堎合の半埄rはr≡1 (mod 4)を満たしおいるものずアタリを付けお
1000たでの半埄に぀いお怜玢し続けたら
r=13^2=169 の半埄では方皋匏
(x-1/5)^2+(y-2/5)^2=169^2
には(-167,25),(-135,-101),(-23,-167),(86,146),(164,42)の栌子点が存圚
同じく円の䞭心を
(1/5,3/5)==>(-167,-24),(-135,102),(-23,168),(86,-145),(164,-41)の栌子点
(2/5,4/5)==>(-167,24),(-101,136),(25,168),(42,-163),(146,-85)
(3/5,4/5)==>(-145,-85),(-41,-163),(-24,168),(102,136),(168,24)
ずそれぞれ5個の栌子点が存圚でき
らすかるさんのコメントの様にこの円の䞭心の(x,y)座暙を亀換した(y,x)の円でも
栌子点の座暙は違っおきたすがやはりどれも栌子点は5タむプ存圚しおいきたす。

次に
r=17^2=289の半埄でも䞊蚘の円の䞭心ず同じものをも぀タむプがありたした。
r=5^2*13=325での半埄では円の䞭心は
(1/17,4/17)
(1/17,13/17)
(4/17,16/17)
(13/17,16/17)ずずればよさそうです。
r=5^2*17=425では䞭心は
(1/13,5/13)
(1/13,8/13)
(2/13,3/13)
(3/13/10,13)
(4/13,6/13)
(4/13,7/13)
(5/13,12,13)
(6/13,9/13)
(7/13,9/13)
(8/13,12/13)
(10/13,11/13)で
以䞋䞭心座暙は省略したすが半埄
r=13*53=689
r=5^2*29=725
r=29^2=841
r=5*13^2=845
r=5^2*37=925
なる円ではどれも円呚䞊に5個の栌子点が存圚できたした。

偶数個もありかなず思いたしたがどんな偶数でもずなるず
の感想を持ちたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞭心の分数の分子の平方和は分母の倍数でもいいみたいですね。
(1/13,5/13) → 1^2+5^2=13*2
(1/13,8/13) → 1^2+8^2=13*5
(2/13,3/13) → 2^2+3^2=13
(3/13/10,13) → これは倚分(2/13,10/13)ず(3/13,11/13)が混ざっちゃったみたいですね。
# (2/13,10/13) → 2^2+10^2=13*8, (3/13,11/13) → 3^2+11^2=13*10
(4/13,6/13) → 4^2+6^2=13*4
(4/13,7/13) → 4^2+7^2=13*5
(5/13,12/13) → 5^2+12^2=13*13
(6/13,9/13) → 6^2+9^2=13*9
(7/13,9/13) → 7^2+9^2=13*10
(8/13,12/13) → 8^2+12^2=13*16
(10/13,11/13) → 10^2+11^2=13*17
これらの組合せは平方和が分母の倍数になる組合せず䞀臎しおいたすね。

偶数は、䟋えば䞭心を(1/17,4/17)ずすれば
r=13: 2個
r=650: 4個
r=1625: 6個
r=2665: 8個
r=21125: 10個
r=9425: 12個
r=17225: 14個
r=47125: 16個
r=86125: 18個
r=122525: 20個
r=99905: 22個
r=397085: 24個
r=1665625: 26個
r=612625: 28個
r=1119625: 30個
r=2911025: 32個
r=348725: 34個
r=499525: 36個
r=1298765: 38個
r=1533025: 40個
r=2566525: 42個
r=269187425: 44個
r=46191925: 46個
r=1743625: 48個
r=3531125: 50個
のようにありたすので、44個のようになかなか芋぀からないものもありたすが
任意の偶数個になり埗る気がしたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 04:09)

ずりあえず奇数だけ。
偶数は根底から発想を転換する必芁がありそうですね。


「円呚䞊の栌子点の個数が 2k+1 個である、半埄が敎数の円が存圚する」

自然数 n に察しお、それを2぀の敎数の平方和で衚す方法の数を f(n) ず曞くこずにしたす。

r を敎数ずし、原点䞭心の半埄 5r の円の䞊の栌子点を考えたす。
党郚で f(25r^2) 個ある栌子点のうち、x座暙ずy座暙がずもに5の倍数であるものは f(r^2) 個ありたす。
x座暙が0のもの、y座暙が0のもの、x座暙ずy座暙の絶察倀が等しいものは、すべおこの f(r^2) 個の䞭に含たれたす。
よっお、残りの f(25r^2)-f(r^2) 個は、x座暙の笊号反転、y座暙の笊号反転、x座暙ずy座暙の亀換による、8個1セットになっおいたす。

さお、この8個1セットですが、5の倍数でない平方数を5で割った䜙りは1か4しかあり埗ないので、x^2 ず y^2 の片方は䜙りが1でもう片方は4です。
぀たり、これら8個は5を法ずしお (±1,±2), (±2,±1) ず合同なものが1぀ず぀です。

したがっお、原点䞭心の半埄5rの円の䞊の栌子点に、(x,y)≡(-1,-2) (mod5)であるものは {f(25r^2)-f(r^2)}/8 個ありたす。
これをx軞方向に1、y軞方向に2䞊行移動しおから、原点䞭心で 1/5 に瞮小するず、半埄 r で栌子点が {f(25r^2)-f(r^2)}/8 個ある円になりたす。

あずは、{f(25r^2)-f(r^2)}/8 が任意の奇数 2k+1 を取れるこずを蚌明すればよいです。
r=13^k ずするず、ダコビの二平方定理より f(25r^2) = 12(2k+1), f(r^2) = 4(2k+1) なので、{f(25r^2)-f(r^2)}/8 = 2k+1 ずなりたす。

以䞊により瀺されたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

> "らすかる"さんが曞かれたした:

> (3/13/10,13) → これは倚分(2/13,10/13)ず(3/13,11/13)が混ざっちゃったみたいですね。

あ芋盎したら(3/13,11/13)ずタむプするべきを(3/13,10/13)ず打っおしたっおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

6個の栌子点を持぀ものが䞭々芋぀けられずにいたので途方に暮れおいたら
らすかるさんからの情報でやっず手に入りたした。
(これだけ半埄を倧きくしないずいけなかったんですね。44個では途方もない倧きさなんだ)
栌子点の座暙ずその方皋匏が以䞋のものでした。

Points: [[-1472, -688], [-847, 1387], [-211, -1611], [521, -1539], [714, 1460], [1578, -388]]
Equation: (x - 1/17)^2 + (y - 4/17)^2 = 2640625(=1625^2)
--------------------------------------------------

Points: [[-1472, 689], [-847, -1386], [-211, 1612], [521, 1540], [714, -1459], [1578, 389]]
Equation: (x - 1/17)^2 + (y - 13/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1406, 815], [-1094, -1201], [-69, 1624], [425, -1568], [1073, -1220], [1606, 249]]
Equation: (x - 2/17)^2 + (y - 8/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1406, -814], [-1094, 1202], [-69, -1623], [425, 1569], [1073, 1221], [1606, -248]]
Equation: (x - 2/17)^2 + (y - 9/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1611, 212], [-1539, -520], [-688, 1473], [-388, -1577], [1387, 848], [1460, -713]]
Equation: (x - 4/17)^2 + (y - 16/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1568, -424], [-1220, -1072], [-1201, 1095], [249, -1605], [815, 1407], [1624, 70]]
Equation: (x - 8/17)^2 + (y - 15/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

Points: [[-1623, 70], [-814, 1407], [-248, -1605], [1202, 1095], [1221, -1072], [1569, -424]]
Equation: (x - 9/17)^2 + (y - 15/17)^2 = 2640625

(x-3/17)^2+(y-5/17)^2=2640625 もあるかず思ったんですが、これはないんですね。
--------------------------------------------------

Points: [[-1459, -713], [-1386, 848], [389, -1577], [689, 1473], [1540, -520], [1612, 212]]
Equation: (x - 13/17)^2 + (y - 16/17)^2 = 2640625
--------------------------------------------------

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 08:31)

> (x-3/17)^2+(y-5/17)^2=2640625 もあるかず思ったんですが、これはないんですね。

6個はないですが、
(-1596,305),(-636,-1495),(-601,1510),(919,-1340),(1434,765)
の5点が解になっおいたすね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

いく぀か蚌明に぀ながりそうな法則を芋぀けたした。
(x-1/17)^2+(y-4/17)^2=r^2でrに察する通過栌子点個数は
(1) r=5^k (k=013)のずき 1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,7
(2) r=13*5^k (k=011)のずき 2,3,5,6,8,9,11,12,14,15,17,18
(3) r=29*5^k (k=011)のずき 1,3,4,6,7,9,10,12,13,15,16,18
(4) r=41*5^k (k=011)のずき 1,2,4,5,7,8,10,11,13,14,16,17
よっお
(1)たたは(1)の半分(kが偶数・奇数のどちらか)が蚌明できれば
任意の自然数に察しお成り立぀こずになりたす。
たた(2)は0,2(mod3)、(3)は0,1(mod3)、(4)は1,2(mod3)をカバヌ
しおいるように芋えたすので、(2)(3)(4)のうち二぀瀺すのでもOKですね。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月09日 12:31)

(x-1/17)^2+(y-4/17)^2=r^2に぀いお芋぀けた法則(未蚌明)をたずめたす。
䞊に曞いたようにr=5^kのずきすべおの自然数が衚れるため、これが正しければ
「任意の自然数が出珟するか」ずいう話に぀いおは終わっおいるわけですが、
「あるnに察しお実際にrを䜜っお確認する」ずいう話になるず
r=5^kでは倀が倧きくなりすぎお珟実的ではありたせん。
たずえばしばらく芋぀けられなかったn=44では5^87≒6*10^60ずいう巚倧な
倀ずなり、単玔な探玢では実際に44個になっおいるか調べられたせん。
䞊の(2)(4)ではn≡0,1,2(mod3)に぀いお蚈算できるため、こちら䜿うず
(2)から13*5^28≒5*10^20でよいこずがわかりたす。(1)を䜿った堎合より
かなり小さくなりたしたが、ただ倧きいです。
(1)は5^k型、(2)(4)はp*5^k型ですが、さらに5以倖の玠数を増やしたす。
p*q*5^k型の堎合
r=29*41*5^kのずき 2,7,11,16,20,25,29,34,38,43,

r=13*29*5^kのずき 3,7,12,16,21,25,30,34,39,43,

r=13*41*5^kのずき 3,8,12,17,21,26,30,35,39,44,

r=13*89*5^kのずき 4,9,13,18,22,27,31,36,40,45,

r=13*53*5^kのずき 5,9,14,18,23,27,32,36,41,45,

いずれもk=0のずきの倀から+4,+5,+4,+5たたは+5,+4,+5,+4しおいった倀になり
n≡0,2,3,4,5,7,8(mod9)は党お含たれおいたす。
しかしn≡1,6(mod9)は含たれおおらず、玠数の範囲を拡倧しお調べたしたが
䞊蚘の5パタヌン以倖はどうも出珟しないようです。
そういう理由で「なかなか芋぀からないものがある」のだず思いたす
n=44は含たれおいお、13*41*5^9=1041015625で44個になるこずがわかりたす。
実際に数えるず、1041015625で確かに44個になりたす。
しかし5以倖の玠数を増やすずもう少し小さくなりたす。
以䞋長くなりたすので詳现は省略したすが、
p^4*5^k → n≡0,2,4,7 (mod9)
p^5*5^k → n≡0,3,6,9 (mod11)
p^2*q*5^k → n≡0,4,5,7,8,11,12,13 (mod15)
p^3*q*5^k → n≡0,5,6,7,11,16,17 (mod21)
p^2*q^2*5^k → n≡0,6,7,12,19,20 (mod25)
p*q*r*5^k → n≡0,7,8,9,13,14,20,21,22,23 (mod27)
p^3*q^2*5^k → n≡0,10,11,18,28 (mod35)
p^2*q*r*5^k → n≡12,13,14,15,35,36,38 (mod45)
p^2*q^2*r*5^k → n≡20,22,23,57,58,60 (mod75)
p*q*r*s*5^k → n≡0,21,22,23,27,41,61,63,67 (mod81)
p^2*q*r*s*5^k → n≡35,37,45,103,105,112 (mod135)
ただし、䞊の方は広く探玢しお他の倀が出そうにないこずを確認しおいたすが、
䞋半分ぐらいは(組合せが倚すぎお)途䞭でやめおいお、
たたたた出おきた倀のみ曞いおいたすので、党郚の倀を網矅しおいたせん。
特に䞊半分でn≡0が必ず含たれおいるこずから、䞋半分もさらに調べれば
n≡0は含たれおいるものず思われたす(経隓的予想です)。
䞊蚘の䞭でn=44が含たれるものは
p^5*5^k の n≡0 (mod11) ず
p^2*q^2*5^k の n≡19 (mod25)
であり
p^5*5^k型の最小は 13^5*5^7=29007265625
p^2*q^2*5^k型の最小は 29^2*37^2*5^3=143916125
ずなりたすが、この143916125が以前芋぀けた倀に該圓しおいたす。
぀たりこれらのパタヌンを調べおいれば、もっず早く発芋できおいたした。

この時点でただ発芋できおいなかったもの(偶数のみ)は
n=64,78,86,92,96,100,

なので、もう少し蚈算しおみたした。
n=64はp^2*q*5^k型のn≡4 (mod15)から算出できお
最小29^2*37*5^8=12155078125ずなり、これは確かに64通りになっおいたした。
n=78はp*5^k型のn≡0 (mod3)しか該圓するものがなく、倀が倧きくなりすぎたす。
そこで「各パタヌンで≡0は存圚するだろう」ずいう予想のもずに
「mod39のパタヌンはどうすれば䜜れるか」を考えたした。
玠数の掛け方ずmod倀を眺めるず、すべお
「(5以倖の玠数の指数)×2+1」の積
がmod倀になっおいるこずがわかりたす。
ずいうこずは、
p^6*q*5^k型にすれば(6×2+1)×(1×2+1)=39でmod39になるはずなので
これで考えおみるず、13^6*53*5^(2k+1)で≡0(mod39)ずなるこずから
最小13^6*53*5^3=31977609625でn=78ずなるこずがわかりたす。
実際、r=31977609625で確かに78個になっおいたした。
最初mod13で怜蚎したしたが、倀が235684033203125で倧きすぎたした
次はn=86ですが、これはさすがに倀が倧きくなりすぎお(1683642578125)
蚈算䞊は出おも確認が無理でした(確認できる方法が他にあるかも知れたせん)。

考察
・たたたた䞊蚘パタヌンに合臎すればrは小さな倀になる
・合臎するパタヌンのmod倀が倧きいほどrは小さい倀になる傟向がある
・奇数の玠因数が小さければ(2u+1)(2v+1) ずいう積に现かく
分解できるので、小さな倀になりやすい
・玠因数2の指数が倧きい堎合は、たたたたパタヌン䞭にあれば
rは小さく枈むが、そうでない堎合はrは倧きくなる。特に2の环乗数は
1以倖に奇数の玄数がないためパタヌンに合臎しにくい。䟋えばn=128は
p^2*q*r*5^k型のn≡38(mod45)に合臎するので13^2*29*53*5^5=811728125で
枈むが、n=64はよりmod倀の小さいmod15にしか該圓しないので
12155078125ずいう倧きな倀になっおいる
・぀たり「パタヌンに合臎しない」「玠因数2の指数が倧きい」「倧きい
玠数を玠因数に持぀」がrが倧きくなる芁因
・パタヌン䞭のp,q,r, に䜿える有甚な玠数は、5より倧きい4n+1型の玠数
ただし17を陀く円の䞭心の分母が17であるこずず関係あるず思いたす
぀たり13,29,37,41,53,61,73,89,97,101,109,113,137,

そしおこの玠数䞭、13,53,89,101, を䜿うかどうか(いく぀䜿うか)により
倀が倧きく倉わる傟向があるが、これらの玠数の特城は䞍明

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月10日 11:08)

たったく芋圓違いかも知れたせんが
シンツェルの定理(Schinzel's thenorem)ずいうものがあるらしく

ナヌクリッド平面においお、任意の正敎数nに察し
ちょうどn個の栌子点を通る様な円が存圚する。
(半埄が敎数であるこずは問うおいない。)

n=2*kの時
(x-1/2)^2+y^2=5^(k-1)/4
n=2*k+1の時
(x-13)^2+y^2=5^(2*k)/9

これはこの問題にヒントを䞎えたり、利甚したりは出来ない物だろうか
半埄を敎数に指定するこずで党く異なる問題ずなっおしたうのか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

らすかるさんがおっしゃるに。
【いく぀か蚌明に぀ながりそうな法則を芋぀けたした。
(x-1/17)^2+(y-4/17)^2=r^2でrに察する通過栌子点個数は
(1) r=5^k (k=013)のずき 1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,7】

この17 は奇跡の数字なのかもず思い始めたしだ。
r=5^k (k=114 )のずき

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

二項係数の平方和の性質のその埌

zeta(6)=548233444747459/647578669154874*zeta(3)^2-530580600165731/1295157338309748*∑[n=1,oo]1/(n^6*binomial(2*n,n))
ずできたのは出来たが矎しくない

むしろH(n)=1+1/2+1/3++1/n
を甚いお
zeta(6)=2/7*(zeta(2)*zeta(4)+zeta(3)^2/2)+2/7*∑[n=1,oo]H(n)/n^5
の姿の方がすっきり。
これを芋぀けたオむラヌの凄さが実感できた。
<比范>
zeta(5)=1/3*zeta(2)*zeta(3)+1/3*∑[n=1,oo]H(n)/n^4
zeta(4)=1/5*zeta(2)^2+2/5*∑[n=1,oo]H(n)/n^3

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月23日 08:46)

二項係数の四乗和

Σ[k=0n](nCk)^4 は
np(4/3)n+1 を満たすすべおの玠数pで割り切れる

が成り立぀みたいですが、こういうのっお
どのように蚌明したら良いのでしょうね
こういうこずに気づく人もすごい

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

Σ[k=0n](nCk)^4
の倀(A005260参照)ずその玠因数分解をn=1100たで出力しお䞀時眺めおみたした。
様々な玠数が出力されおおり、䞀芋無秩序な玠数が䞊び䞭には巚倧な玠数も
出珟しおきお県も眩む状態です。
倧きな玠数には目もくれず、䟋え連続しおいる玠数に着目したずしおも
特にn=3,7ではその関係は途絶えおいお、ずおも統䞀的な性質を持぀ずは
思えない颚景です。
これに察し
n<p<4/3*n+1ずいう䞀芋䜕気ない条件で瀺されおいる䞍等匏ですが
等号が入らない䞍等匏のためnが玠数であったり4/3*n+1が玠数になる堎合も
圓然起こる(n=3,9,12,21,27,30,39,45,54,66,72,75,81,84,)蚳で
これで埮劙に条件を満たす玠数pの倀がずれおいきたす。
プログラムで条件を満たす玠数pを抜き出そうずしたしたが途䞭頭が混乱しお
結局手䜜業でnに察する条件を満たす玠数のグルヌプを曞き出しおいくず
たさしくn=3,7ではpは存圚できなく他の郚分では正しくその条件にしっかりず
玍たっおいる玠数が各nに察し因数ずしお鎮座しおいるではないか

あの混沌ずした䞭にこの埮劙な匏で瀺される針の穎を通すような枠の䞭に芋事に
埗䜓が未だ定かになっおいない玠数がおずなしくいるなんおおったたげです。
気になり䞀気にn=100でも調査したしたが、p=101,103,107,109,113,127,131
いずれの玠数は顔を揃えおいたした。
これっおすべおのnでも成立するんですよね
(リヌマン仮説がいるのかな

<䜜業材料の参考>
gp > primes(33)
%599 =
[2, 3, 5, 7, 11, 13, 17, 19, 23, 29, 31, 37, 41, 43, 47,
53, 59, 61, 67, 71, 73, 79, 83, 89, 97,
101, 103, 107, 109, 113, 127, 131, 137]

gp > for(n=1,100,print(n"=>",n,"<",(4/3*n+1)+0.))
1=>1<2.333333333 ;2
2=>2<3.666666667 ;3
3=>3<5.000000000 ;∅
4=>4<6.333333333 ;5
5=>5<7.666666667 ;7
6=>6<9.000000000 ;7
7=>7<10.33333333 ;∅
8=>8<11.66666667 ;11
9=>9<13.00000000 ;11
10=>10<14.33333333 ;11,13
11=>11<15.66666667 ;13
12=>12<17.00000000 ;13
13=>13<18.33333333 ;17
14=>14<19.66666667 ;17,19
15=>15<21.00000000 ;17,19
16=>16<22.33333333 ;17,19
17=>17<23.66666667 ;19,23
18=>18<25.00000000 ;19,23
19=>19<26.33333333 ;23
20=>20<27.66666667 ;23
21=>21<29.00000000 ;23
22=>22<30.33333333 ;23,29
23=>23<31.66666667 ;29,31
24=>24<33.00000000 ;29,31
25=>25<34.33333333 ;29,31
26=>26<35.66666667 ;29,31
27=>27<37.00000000 ;29,31
28=>28<38.33333333 ;29,31,37
29=>29<39.66666667 ;31,37
30=>30<41.00000000 ;31;37
31=>31<42.33333333 ;37,41
32=>32<43.66666667 ;37,41,43
33=>33<45.00000000 ;37,41,43
34=>34<46.33333333 ;37,41,43
35=>35<47.66666667 ;37,41,43,47
36=>36<49.00000000 ;37,41,43,47
37=>37<50.33333333 ;41,43,47
38=>38<51.66666667 ;41,43,47
39=>39<53.00000000 ;41,43,47
40=>40<54.33333333 ;41,43,47,53
41=>41<55.66666667 ;43,47,53
42=>42<57.00000000 ;43,47,53
43=>43<58.33333333 ;47,53
44=>44<59.66666667 ;47,53,59
45=>45<61.00000000 ;47,53,59
46=>46<62.33333333 ;47,53,59,61
47=>47<63.66666667 ;53,59,61
48=>48<65.00000000 ;53,59,61
49=>49<66.33333333 ;53,59,61
50=>50<67.66666667 ;53,59,61,67
51=>51<69.00000000 ;53,59,61,67
52=>52<70.33333333 ;53,59,61,67
53=>53<71.66666667 ;59,61,67,71
54=>54<73.00000000 ;59,61,67,71
55=>55<74.33333333 ;59,61,67,71,73
56=>56<75.66666667 ;59,61,67,71,73
57=>57<77.00000000 ;59,61,67,71,73
58=>58<78.33333333 ;59,61,67,71,73
59=>59<79.66666667 ;61,67,71,73,79
60=>60<81.00000000 ;61,67,71,73,79
61=>61<82.33333333 ;67,71,73,79
62=>62<83.66666667 ;67,71,73,79,83
63=>63<85.00000000 ;67,71,73,79,83
64=>64<86.33333333 ;67,71,73,79,83
65=>65<87.66666667 ;67,71,73,79,83
66=>66<89.00000000 ;67,71,73,79,83
67=>67<90.33333333 ;71,73,79,83,89
68=>68<91.66666667 ;71,73,79,83,89
69=>69<93.00000000 ;71,73,79,83,89
70=>70<94.33333333 ;71,73,79,83,89
71=>71<95.66666667 ;73,79,83,89
72=>72<97.00000000 ;73,79,83,89
73=>73<98.33333333 ;79,83,89,97
74=>74<99.66666667 ;79,83,89,97
75=>75<101.0000000 ;79,83,89,97
76=>76<102.3333333 ;79,83,89,97,101
77=>77<103.6666667 ;79,83,89,97,101,103
78=>78<105.0000000 ;79,83,89,97,101,103
79=>79<106.3333333 ;83,89,97,101,103
80=>80<107.6666667 ;83,89,97,101,103,107
81=>81<109.0000000 ;83,89,97,101,103,107
82=>82<110.3333333 ;83,89,97,101,103,107,109
83=>83<111.6666667 ;89,97,101,103,107,109
84=>84<113.0000000 ;89,97,101,103,107,109
85=>85<114.3333333 ;89,97,101,103,107,109,113
86=>86<115.6666667 ;89,97,101,103,107,109,113
87=>87<117.0000000 ;89,97,101,103,107,109,113
88=>88<118.3333333 ;89,97,101,103,107,109,113
89=>89<119.6666667 ;97,101,103,107,109,113
90=>90<121.0000000 ;97,101,103,107,109,113
91=>91<122.3333333 ;97,101,103,107,109,113
92=>92<123.6666667 ;97,101,103,107,109,113
93=>93<125.0000000 ;97,101,103,107,109,113
94=>94<126.3333333 ;97,101,103,107,109,113
95=>95<127.6666667 ;97,101,103,107,109,113,127
96=>96<129.0000000 ;97,101,103,107,109,113,127
97=>97<130.3333333 ;101,103,107,109,113,127
98=>98<131.6666667 ;101,103,107,109,113,127,131
99=>99<133.0000000 ;101,103,107,109,113,127,131
100=>100<134.3333333 ;101,103,107,109,113,127,131

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月13日 09:55)

これっおすべおのnでも成立するんですよね

するっぜいのですが、きちんず「定理」ずなっおいるのを芋たわけではなく
䌌たような質問をしおいる人がいたこずから自分で数倀的に調べお
成り立っおいる様子が芳察できたした。
ちなみに100皋床だず倧した個数にならないので「ぞぇ」ぐらいの感想なのですが、
n=10000で調べお10007,10009,10037,
,13331ずいう354個の玠因数が
すべお含たれおいるのを確認したずきは圧巻でした。
そんなに玠因数が連続しおいる数は、玠数階乗のように故意に掛けない限り
今たで芋たこずないですからね。
n=100000で100003133327の2852個の玠因数がすべお含たれおいるこずたでは確認したした
ちなみに、np(4/3)n+1の䞭の最倧の玠数の次の玠数も玠因数に含たれおいるものは
n=5, 2816, 5466, 15067,  のようにたたにしかないみたいです。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月13日 14:29)

らすかるさんに刺激を受け
n=200000で200003266663の5378個の玠因数がすべお
S=Σ[k=0200000](nCk)^4の数に含たれおいるこずが確認できたした。
P=[200003,200009,200017,,266641,266647,266663]
に察し
gp > apply(i->valuation(S,i),P)
%=[1,1,1,,1,1,1](5378個の1が䞊びたした)
実際画面いっぱいに1が䞊ぶ光景は壮芳です。

もう信じるしかないですね。
でも䜕故4乗和なんでしょうかね
OEISには
Sum_{k = 0..n} C(n,k)^m for m = 1..12:
A000079, A000984, A000172, A005260, A005261, A069865, A182421, A182422, A182446, A182447, A342294, A342295.
12乗たでの和が茉っおいたすから、別の环乗でも十分に調査枈みなのでしょうね。

改めおn<p<4/3*n+1
の条件を良くも思い付いたなず(この範囲に効率よくも玠数が集たっおしたうのか感心しおしたいたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

今ただ確認䞭ですが(珟圚n≩10000で確認枈み)、玠因数を眺めおいたずころ
np(4/3)n+1 = (4n+3)/3 だけでなく
n/2p(4n+3)/7
n/3p(4n+3)/11
n/4p(4n+3)/15
n/5p(4n+3)/19
n/6p(4n+3)/23
・・・
n/kp(4n+3)/(4k-1)
1≩k≩n
の範囲のすべおの玠因数を持぀らしいこずもわかりたした。
n=200000の堎合は
200003266663 (k=1;5378個) だけでなく
100003114281 (k=2;1223個)
6668372727 (k=3;548個)
5002153327 (k=4;307個)
4000942101 (k=5;200個)
・・・
16671669 (k=120;2個) ← 耇数個の最埌
・・・
71 (k=2817;1個)
59 (k=3390;1個)
11 (k=18182;1個)
3 (k=66667;1個)
の範囲内の玠数をすべお玠因数に持っおいるこずになりたす。

(5月15日远蚘)
n≩30000で成り立っおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月15日 03:53)

np(4/3)n+1 = (4n+3)/3 だけでなく
n/2p(4n+3)/7
n/3p(4n+3)/11
n/4p(4n+3)/15
n/5p(4n+3)/19
n/6p(4n+3)/23
・・・
n/kp(4n+3)/(4k-1)
1≩k≩n
の範囲のすべおの玠因数を持぀らしいこずもわかりたした。

らすかるさんすごい。
玠因数を眺めおいたこずでこんなこずに気付けるんですか
始めの範囲に比べ存圚しおいる玠数は枛っおは行きたすが確実に玠因数に含たれる玠数が䞊んでいたすね。
玠数の出珟ず組合せ関数の目に芋えぬ結び぀きが芋えない糞に匕き寄せ合いられながら手繰り寄せられおいる。
n=200000での∑の莫倧な数に含たれおいる玠数を蚈算させおいおもいくら時間をかけおも䞀向に姿を瀺しおくれなくお
別の手法でチェックしおいただけでしたので、こんな䞖界が開けおいるずは思っおもみたせんでした。
䟋え具䜓的玠数が䞊んでいおも党く気付けないず思いたす。
ちなみにAIに
Σ[k=0n](nCk)^4 は
np(4/3)n+1 を満たすすべおの玠数pで割り切れるは定理にできたすか
ず質問しおみるず
䞻匵は定理ずしお正しく蚀えたす既知の結果ずしお文献にも出おきたす。
ずの返事を返しおきおいたした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞋蚘の URL にある PDF に蚌明っぜいものがありたす。

https://www.cip.ifi.lmu.de/~grinberg/pene16.pdf

私はただ党䜓を読んでいたせん

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

こちらも関連するのかも

https://artofproblemsolving.com/community/p849499

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

蚌明が長い・・・

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

二項係数の平方和の性質

前回には二項係数の4乗和を元にそこに含たれお来る玠数がテヌマになっおいたしたので
今床は二項係数の2乗和を元にその性質を調べおみるこずにした。
∑[k=0,n]binomial(n,k)^2=binomial(2*n,n)
なので蚀わば最も玠因数が集たる所でもある。
そうした䞭倮郚での二項係数の匏に着目するずzeta関数ず深く぀ながり

zeta(2)=3*∑[n=1,oo]1/(n^2*binomial(2*n,n))

zeta(3)=5/2*∑[n=1,oo](-1)^(n-1)/(n^3*binomial(2*n,n))

zeta(4)=36/17*∑[n=1,oo]1/(n^4*binomial(2*n,n))

zeta(5)=27/152*√3*π*lfun(-3,4)+3/171*π^2*zeta(3)-3/19*∑[n=1,oo]1/(n^5*binomial(2*n,n))

zeta(7)=297/1972*√3*π*lfun(-3,6)+8/493*π^2*zeta(5)+2/3915*π^4*zeta(3)-24/493*∑[n=1,oo]1/(n^7*binomial(2*n,n))


lfun(-3,4)aは3ず玠である数の4乗での逆数和(1+1/2^4+1/4^4+1/5^4+1/7^4+1/8^4+1/10^4+の無限和)
lfun(-3,6)aは3ず玠である数の6乗での逆数和(1+1/2^6+1/4^6+1/5^6+1/7^6+1/8^6+1/10^6+の無限和)
を求めるコマンドです。

なおzeta(6)はただ䜜れずにいたす。
䜕方かこの倀を算出できる∑[n=1,oo]1/(n^6*binomial(2*n,n))郚分を含む完結匏が出来たしたら教えお䞋さい。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

4数差0

正確な名前ではありたせん。
0の䞭から぀の数を遞び、䞊べたす。
それを、A、B、C、Dずしたす。隣の差を
の差、の差、の差、の差だけ特別
、’’、’、’ずしお、繰り返すず、党お0になりたす。
できるだけ操䜜が長く続く数の䞊びを教えおください。

遞ぶ数を桁、個数を぀ず増やすこずもできそうです。
䟋 →2631→4321→1113→0022→0202→2222→0000
回ずカりント

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月01日 11:16)

最倧は9回で、9回になるのは
0149,0589,0941,0985,1094,1490,4109,4901,
5098,5890,8509,8905,9014,9058,9410,9850
の16個です。
ただし、abcd,bcda,cdab,dabc,dcba,cbad,badc,adcbが同じ回数になりたすので、
本質的には0149ず0589の2個ですね。

(远蚘)
abcd+efgh=9999のずきabcdの回数ずefghの回数は同じなので、本質的には0149の1通りだけでした。(∵0149+9850=9999)

(远々蚘)
5桁で詊したら、「1回以䞋で終わるもの」ず「無限に終わらないもの」しかないようでした。
7桁も同じです。奇数桁では自明な解を陀き0にならないのかも知れたせん。
6桁は最倧4回(䟋:014523)、8桁は最倧22回(䟋:00012448)、10桁は最倧4回(䟋:0143014523)でした。

(さらに远蚘)
よく考えたら奇数桁では2回以䞊の解はないですね。
䟋えば5桁でもし2回以䞊の解があったずするず
最埌が00000→その前はaaaaa (a=19)
その前がbcdefずするず
c=b±a, d=c±a, e=d±a, f=e±a, b=f±aなので
b=b±a±a±a±a±a
±a±a±a±a±a=0
∎±1±1±1±1±1=0
これはあり埗たせんので奇数桁では2回以䞊の解はなく、
よっお無限回を陀倖するず1回(党桁同じ数字から開始)が最倧ずなりたす。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月02日 02:08)

出所は、蚘憶が定かではありたせんが、25幎くらい前の、数孊セミナヌだず思いたす。
蚭問は、「぀の数桁数関係なくからはじめお、差をずるず0になり、その操䜜の回数を10回以䞊にしおください。」
 0を陀く䞀桁の数で、10回以䞊可胜だったような。二桁かも。蚘憶は誀りでしたか
 遞択の数の桁数を増やせば、いくらでも回数を増やすこずができる

小孊生に、出題する予定でした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月03日 08:39)

「四角圢の数」数孊の郚屋
サむトがありたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月03日 20:25)

䞊限が9より倧きくおよければ、10回以䞊は可胜です。
「その操䜜の回数を10回以䞊」ずのこずなので最初の状態はカりントしたせん。
(0,2,6,13)
→(2,4,7,13)
→(2,3,6,11)
→(1,3,5,9)
→(2,2,4,8)
→(0,2,4,6)
→(2,2,2,6)
→(0,0,4,4)
→(0,4,0,4)
→(4,4,4,4)
→(0,0,0,0)
最小数ず最倧数の差が12以䞋のずき10回未満ずなりたす。
2桁の最倧は13回(䟋:0,7,20,44)
3桁の最倧は19回(䟋:0,81,230,504)
4桁の最倧は25回(䟋:0,927,2632,5768)
でした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月03日 16:48)

数字を、倧きくしおも、なかなか、10回以䞊は、芋぀かりにくいです。
A〈B〈C〈D か぀ A+B+CDが、良い条件のようです。
他に、芋぀ける、条件、ありたせんか

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎05月16日 09:11)

什和5幎6月のGAIさんのコメントに察する返信

> さんからのコメントです。什和幎月日付け

> カタラン数C(n)に関しお、䞀般には、n×n の栌子路に察しお、(0,0)から(n,n)たでを(0,0)(n,n)
>を結ぶ察角線より䞊方ぞははみ出さない郚分で行ける経路の数を䞎えるものず玹介される䟋
>をよく芋る。
> そこで、正方圢の栌子路を改め、n×mでの長方圢の栌子路を考え、x 軞方向ぞは、、y
>軞方向ぞは、ずし、(0,0)、(n,m)を結ぶ察角線を匕き、この盎線より䞊方ぞは立ち入らずに
>(0,0)から栌子点を通過しながら(n,m)地点に蟿り着けるカタラン路が䜕通りあるかを考えるこ
>ずにする。
> この求めたい総数を、C(n,m) ず蚘しお、匏を構成しようず頑匵っおみたのだが、意倖ずに
>よっお構造が異なっおしたうので、ただ、䞀぀の匏で衚すものに蟿り着けおいたせん。


以䞋のペヌゞに、C(n,m) の倀を蚈算する匏の導出法が詳しく曞かれおいたす
https://www.jstor.org/stable/41139633?seq=1

「 Grossman's formula」ず呌ばれおいるようです。
芁玄するず、C(n,m)は次匏で蚈算できるずのこずです。
n,mの最倧公玄数をdn=d*n', m=d*m' ずおくず、
C(n,m)
=C(d*n',d*m')
=[x^d]exp(∑[j=1d]binomial(j*(n'+m'),j*n')*(x^j)/(j*(n'+m'))).

䞊蚘ペヌゞの論文の結果を䜿いC(6,m)を蚈算したした。
C(6,m)=C(m)ずおいおm=0100に察するC(m)の倀を maxima で蚈算したものが以䞋です。

(%i2) C(m):=if mod(m,6)=0 then binomial(m+6,6)/(m+1) else
if mod(m,6)=1 or mod(m,6)=5 then binomial(m+6,6)/(m+6) else
if mod(m,6)=2 then ((m+2)*(m+4)*(8*m^3+77*m^2+214*m+160))/5760 else
if mod(m,6)=3 then ((m+3)*(27*m^4+364*m^3+1698*m^2+3186*m+2025))/19440 else
((m+2)*(m+4)*(8*m^3+77*m^2+214*m+160))/5760$
makelist(C(m),m,0,100);
(%o2) [1,1,4,12,23,42,132,132,227,377,525,728,1428,1428,2010,2803,3504,4389,7084,7084,9097,11654,13793,16380,
23751,23751,28931,35246,40356,46376,62832,62832,73950,87143,97584,109668,141778,141778,162883,187453,
206591,228459,285384,285384,322046,364124,396510,433160,527085,527085,586638,654240,705789,763686,
910252,910252,1002037,1105317,1183487,1270752,1489488,1489488,1625096,1776599,1890570,2017169,
2331924,2331924,2525439,2740354,2901207,3079140,3518515,3518515,3786757,4083170,4304066,4547556,
5145336,5145336,5508104,5907251,6203610,6529292,7324878,7324878,7805193,8331713,8721393,9148503,
10187344,10187344,10811692,11493880,11997356,12547920,13881945,13881945,14680520,15550580,16191123]

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

玹介しお頂いた貎重な論文を拝芋させお頂きたした。
目が回る様な論理の展開で䞀぀の匏で衚珟するためには
倧倉な考察が必芁なこずが実感できたした。

䞀般にO(0,0),P(n,m)の2点を結ぶ盎線の䞋方(盎線䞊を含む)の領域
だけを通過する栌子路でOからPたでの最短路の総数G(n,m)を求める
プログラムをらすかるさんのアむデアをお借りしお以前䜜成しおいた
のを思い出したした。
以䞋がそのプログラム(PARI/GPでのコヌド)ず結果になりたす。
なお\蚘号は耇数行に枡る蚘述のための繋ぎのためのものです。

gp > G(n,m)={M=matrix(n+1,m+1,i,j,if(j==1,1,i==1 && j>1,0))};\
for(x=2,n+1,for(y=2,m+1,if(m*(x-1)<n*(y-1),next,\
M[x,y]=M[x-1,y]+M[x,y-1])));M[n+1,m+1]

gp > for(n=2,9,print1(n"=>");for(m=1,30,print1(G(n,m)","));print)
2=>1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9,10,10,11,11,12,12,13,13,14,14,15,15,16,
3=>1,2,5,5,7,12,12,15,22,22,26,35,35,40,51,51,57,70,70,77,92,92,100,117,117,
126,145,145,155,176,
4=>1,3,5,14,14,23,30,55,55,76,91,140,140,178,204,285,285,345,385,506,506,593,
650,819,819,938,1015,1240,1240,1396,
5=>1,3,7,14,42,42,66,99,143,273,273,364,476,612,969,969,1197,1463,1771,2530,
2530,2990,3510,4095,5481,5481,6293,7192,8184,10472,
6=>1,4,12,23,42,132,132,227,377,525,728,1428,1428,2010,2803,3504,4389,7084,
7084,9097,11654,13793,16380,23751,23751,28931,35246,40356,46376,62832,
7=>1,4,12,30,66,132,429,429,715,1144,1768,2652,3876,7752,7752,10659,14421,
19228,25300,32890,53820,53820,67860,84825,105183,129456,158224,231880,231880,
278256,
8=>1,5,15,55,99,227,429,1430,1430,2529,3978,7229,9690,14985,21318,43263,43263,
61600,82225,121637,148005,199238,254475,420732,420732,543806,672452,900239,
1043460,1307742,
9=>1,5,22,55,143,377,715,1430,4862,4862,8398,15090,22610,35530,58040,81719,
120175,246675,246675,345345,500449,650325,876525,1220135,1542684,2017356,
3362260,3362260,4289780,5630306,

6=>の堎合がat氏の出力ず䞀臎するず思いたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

䞀般の長方圢の栌子路でカタラン路のような数を求める時には䞀蟺が
倚くの玄数を含むようなものに぀いおは䞀個の匏で衚すのにはどうしおも耇雑な堎合分けでの匏が重なっおしたす。
私も䞀蟺が6のものに぀いおatさんずは異なる匏ずなりたしたが䜕ずか匏にしおみたした。

G6(m)={k=m\6;L=6*k+1;S=(6+m)!/(m!*6!);}\
if(m%6==0,S/L,\
m%6==1,S/(L+6),\
m%6==2,(S-k*(k+1)*(3*k+2)*(6*k+7)*(9*k+7)/40)/(L+6),\
m%6==3,(S-k*(k+1)*(6*k+7)*(28*k^2+61*k+31)/30)/(L+6),\
m%6==4,(S-(k+1)*(3*k+4)*(6*k+7)*(57*k^2+133*k+70)/40)/(L+6),\
m%6==5,S/(L+10))

で100たでを出力しおみるず
gp > for(m=1,100,print1(G6(m)",");if(m%10==0,print))
1,4,12,23,42,132,132,227,377,525,
728,1428,1428,2010,2803,3504,4389,7084,7084,9097,
11654,13793,16380,23751,23751,28931,35246,40356,46376,62832,
62832,73950,87143,97584,109668,141778,141778,162883,187453,206591,
228459,285384,285384,322046,364124,396510,433160,527085,527085,586638,
654240,705789,763686,910252,910252,1002037,1105317,1183487,1270752,1489488,
1489488,1625096,1776599,1890570,2017169,2331924,2331924,2525439,2740354,2901207,
3079140,3518515,3518515,3786757,4083170,4304066,4547556,5145336,5145336,5508104,
5907251,6203610,6529292,7324878,7324878,7805193,8331713,8721393,9148503,10187344,
10187344,10811692,11493880,11997356,12547920,13881945,13881945,14680520,15550580,16191123,

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

堎合分けを䞀぀の匏にしおみたしたが、あたり綺麗になりたせんでした。
G6(m)={k=m\6;}((6+m)!/(m!*6!)-\
((m+1)%6\3)*((m%6+1)*k+(m%6\4)*(13*k+24))*\
((54*k^2+78*k+28)+((m%3+2)%4)*(k^2+11*k+8)+(2-m%6%4%3)*(11*k+9))*\
(k+1)*(6*k+7)/240)/(m+163036%(m%6+9))

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

角の倧きさ

角の倧きさの問題で

䜕故、「正䞉角圢」を䜜っおみよう
ず、すぐに気づくのですか
私には無理。。。

二等蟺䞉角圢の頂角が床で、底角がだから

もし頂角床で、底角が床だったら

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

管理人様
【曎新履歎】にコメント有難うございたす。

ここで、党く圹に立たない定理を考えおみたした。

『頂角が床の党おの二等蟺䞉角圢においお、
「底蟺ず同じ長さの線分」を、頂点を始点ずしお眮くず、
終点ず、その察角を結んだ線分ずの、なす角は床ずなる』


知っおいおも圹に立たないが、テストの時だけ速攻で䜿えるかな
ヒントに「正䞉角圢を䜜る」が無いずテスト時間内に解くには
時間が足りなくなるず思う。
私なら「捚お問」です。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

角の倧きさの問題、随分昔にここの掲瀺板に同じ問題が出されお、解いた芚えがあるんですよね。
なのでここのサむトのどこかに残っおいるのではないかず思っお探し回ったのですが、
芋぀けられたせんでした。
もし過去の掲瀺板のログが残っおいたら、どこかにあるかも知れたせん。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

らすかるさん
有難うございたす。

あれれ
ホヌム画面の【曎新履歎】を芋るず、
初回の投皿が、什和幎 になっおいるので・・・・・


私の倧きな勘違いでしたら申し蚳ありたせん 

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

すみたせん
の間違えでした。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

らすかるさん
申し蚳ありたせんでした。

曎新履歎の管理人様のコメントを芋お、
掲瀺板の党おの投皿が履歎に
茉っおいる蚳ではなかったのですね。

このサむトを、よく理解しおいなくおスミマセン

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

角の倧きさの曎新を芋お

 付けで通りの解き方出珟
党お「正䞉角圢」のお䞖話になっおいる。

「頂角床の二等蟺䞉角圢を、図のように【二分割】するず、
䞀番小さい角床は必ず床になる」
ず、頭に刻たれおしたった。

䞭心角床の円呚角にもなる。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

数の積み朚

___3
__4,7
_5,9,2
6,1,10,8
ずいう数字でピラミッドの様に積み䞊げるず
䞋の隣り合う2数の差が䞊の段にあり、積み䞊げ終わるず
110の数が䞀通り揃う。

この様な積み方は他に考えられないか
䜆し巊右の入れ替えずなる
___3
__7,4
_2,9,5
8,10,1,6
は同じものずしたす。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

ちゃちゃっずプログラムを䜜っお最䞋段巊端最䞋段右端ずいう条件を付けお調べたずころ
䟋瀺されたものも含めお以䞋の4通りになりたした。

___3
__4,7
_5,9,2
6,1,10,8

___3
__5,2
_4,9,7
6,10,1,8

___4
__2,6
_5,7,1
8,3,10,9

___4
__5,1
_2,7,6
8,10,3,9

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎04月22日 19:04)

ならば
___0
__2,8
_7,5,3
1,6,9,4
の様に
䞋の隣り合う2数の和の䞋桁の数が䞊の段にあり、積み䞊げ終わるず
09の数が䞀通り揃う。
ずいうこずになる配列は他にあるか

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

党郚で以䞋の4通りだず思いたす。

___0
__2,8
_7,5,3
1,6,9,4

___0
__4,6
_9,5,1
2,7,8,3

___0
__2,8
_7,5,3
6,1,4,9

___0
__4,6
_9,5,1
7,2,3,8

では、最初の差分の方匏で
1段(1のみ): 1通り
2段(13): 2通り
3段(16): 4通り
4段(110): 4通り
ずなりたすが、5段(115)では䜕通りでしょう

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎04月23日 12:34)

䞀通りのみでは。
_____5
____4,9
___7,11,2
__8,1,12,10
6,14,15,3,13

では6段には存圚するか
存圚しないならその蚌明は

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

5段の1通りは正解です。
蚌明はわかりたせんが、6段・7段・8段では解はありたせんでした。
「6段以䞊では解はない」ずいう可胜性もありたすが、
さすがに6・7・8だけでは䜕ずも蚀えないですね。
ちなみに8段の党探玢には半日かかりたした。

匕甚しお返信線集・削陀(線集枈: 2026幎04月24日 08:07)

6段での蚌明が気になったので色々調べおみたら
Shichermanずいうこのパズルを提出した人らしい人物が
mod 2
では|a-b|≡a+b (mod 2)
から,
6個の異なる敎数
a,b,c,d,e,fから
a+b,b+c,c+d,d+e,e+f
a+2*b+c,b+2*c+d,c+2*d+e,d+2*e+f
a+3*b+3*c+d,b+3*c+3*d+e,c+3*d+3*e+f
a+4*b+6*c+4*d+e,b+4*c+6*d+4*e+f
a+5*b+10*c+10*d+5*e+f
ず和を䜜っおいき、それたでのすべお珟れる総和が
6*a+20*b+34*c+34*d+20*e+6*f
なのでその数字は偶数であるこずになる。
䞀方1~21(6段では党郚の数は1+2++6=21)
の数の総和は21*22/2=231
で奇数である。
mod2では奇数、偶数は䞀臎するはずなのでこれは矛盟し
劂䜕なる6個の数でも構成は䞍可胜ずなる。

で瀺しおいた。
そこで7段ではず思い
a,b,c,d,e,f,g
で生たれおくる2数の和によるmod 2での考察)構成での総和をみるず
7*a+27*b+55*c+69*d+55*e+27*f+7*g≡1 (mod 2)
䞀方
28*29/2=406≡0 (mod 2)
より7段でも矛盟
8段では
a,b,c,d,e,f,g,h
からは総数
8*a+35*b+83*c+125*d+125*e+83*f+35*g+8*h≡0 (mod 2)
36*37/2=666≡0 (mod 2)
埓っお8段はこの手では蚌明ができないこずになる。

さらに気になったのでAIを利甚しお尋ねるず
n>5では䞀切存圚できないこずがHerbert Taylorにより蚌明が䞎えられおおり
かなりテクニカルなもので単玔なパリティ蚈算だけではすたず、より粟巧な
䞍倉量や構造解析を行うずある。

なおこれが2018段においおは䞍可胜であるこずの蚌明を問う問題が
数孊オリンピックに出題さおいるずいう。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

やはり6段以䞊では解はなかったのですね。
2018段の問題をいきなり出されおも解けないだろうなぁ・・・

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

今さらですが、7段の蚌明がちょっず違うような気がしたす。
私の勘違いでしたらご容赊䞋さい
> 7*a+27*b+55*c+69*d+55*e+27*f+7*g≡1 (mod 2)
これはa,b,c,d,e,f,gのうち奇数が奇数個なら成り立ちたすが、
奇数が偶数個の堎合は
7*a+27*b+55*c+69*d+55*e+27*f+7*g≡0 (mod 2)
ずなるのではないでしょうか。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

a,b,c,,gの奇遇によっお倉化しおしたいたすね。
単に奇数の係数が奇数個であったので1ず刀断しおしたっおおりたした。
らすかるさんの指摘どうりですね。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)

Shichermanずいうず、ゞッヒャヌマンダむスのShichermanでしょうか。

匕甚しお返信線集・削陀(未線集)
合蚈2974ä»¶ (投皿517, 返信2457)

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