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スレッドNo.3179

日常の不思議

1ℓの牛乳パックのサイズは底辺が7cm×7cm、高さが19.5cmの規格で作られている。
但しその上には閉じるための屋根上の構造になっている。
所で直方体である部分の体積は7*7*19.5=955.5(ml)
なので1(ℓ)=1000(ml)となり合わない。
それは何故でしょうか?

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牛乳を入れると側面中央がそれぞれ約2mm膨らむそうです(AIの回答)。
この曲線を円弧として計算すると、断面積が49→52.7となり、
19.5を掛けると1000を超えます。

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はい牛乳を入れると側面が僅かに膨らみ、ピッタリ1ℓを注ぐことになるそうです。
工業デザインとはよく考えられているものですね。
そういえば缶コーヒーのプルトップも引っ張って切れやすいように非対称的な円形構造をしていますね。

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