言語化するのが大変だったけどやってみた!
公式の掲示板ですが、あえて率直な感想を
なんだこの胸糞展開…
なんか音楽はずっとかっこいいけど、結局いい奴らがみんな死んじまったじゃねーか!馬鹿か!
とうっぷんを感じたものの、なぜかそれだけじゃない何かを感じて色々調べていたら、なんかもう一回みたいかも…となった不思議な映画、それが「Sirat」だった。
父=ルイスはレイブのことは自分には理解できないと言っており、これが娘が出て行った原因だろうと思われる。理解できない世界にいった娘を自分の住む常識の世界に連れ戻そうとしているのだ
これは主人公が自身の価値観や執着といった「常識の布」みたいなものを一枚ずつ脱いでいき、ついには天国へと到達する話なのではないか
(詳細はNoteに書きました)
こんな感想に至りました。
そんな感想になるなんて自分でも想像してなかった。
価値観の転換が起こるような作品にあえて良かったです。
レイブやテクノが好きなんだけどそれって「祈り」だったのかも…と