喉元過ぎれば熱さ忘れる
たつみ10Bさん
返信が遅くなり申し訳ありません。
NHKのクラシック番組を見たいと思いながら、妻とともに他の番組を見ているのが常で、クラシックを見る機会がありません。
芸能人格付けランキングをTverで見てみました。画面に答えが書かれていたので先入観なく判断できませんでしたが、音の拡がりというより響きが少し違うと感じました。しかしそれをスタジオで聞き分けるGACKTさんはすごいというのが正直な感想です。
2台化してここにはこんな音が入っていたのかとか、改めて歌声は吐く息で出しているという当たり前のことを感じていますが、しばらく聞いて慣れてくると今までの音がどんなだったか忘れてしまいます。見慣れていたはずの建物がしばらく見ずに、ある日取り壊されているとそれまでどんな景色だったか思い出せなくなるような感じです。
表題は正確には意味が違うと思いますが、改善されたら前の音がどんなだったか忘れてしまいます。
van Ardenさん
「音の焦点」で検索されれば出てきますが私が使っているAE線をスピーカーケーブルとして使うことは特殊な方法です。内容を要約すると以下の感じです。
100Vの電源でもアイソレーション電源トランスを使うとノイズのないクリーンな電源となり音がきつくなるので、AE線を長く引いて音を柔らかくする。きつい音と柔らかい音のバランスがちょうど一致するポイントがAE線を切りながら探すと見つけられる。そこが音の焦点(ピント)である。ピントが合った写真はピンボケ写真では映らない細かい部分が写る。低音の響きが良いとか高音の抜けが良いとかといった音が良いのでAE線を使うのではなく、良い電源環境ではAE線でなければピントを見つけられない。ピントの合った音は日常生活で聞く生音のように聞こえ、ここに至ればもう機材としてはやることがなくなる。
私方では100mから切り進めて現在推定46mです。普通のスピーカーケーブルの長さの感覚では長すぎると思います。
AE線については電源の環境と長さについての違和感がハードルになると思います。
praslinさん
まさにそうなんです。今まで聴けなかった音が鳴って感激しながら、いつの間にかそれが普通になってしまいます。
アンプの修理などで一台に戻ったりTVスピーカーの音に戻ったときに”見晴らしの良い山の中腹まで登っていた”ことに気づきます、んです。笑
praslinさん
AE線の件、ありがとうございました。
このまま行けば何も知らないで購入するところでした。
助かりました。
今年もよろしくお願いいたします。