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スレッドNo.507

ふりだしに戻る

そこそこ気に入って使っていたQUAD33+405,怖いノイズが出て使用中止にしました。
ふるいソリッドステートアンプは怖いです。出力側にトランスを入れておいてよかった。

それでも音楽を聴きたいのでCDプレーヤーのヘッドホン出力で聴くことに逆戻りです。
困ったことにそれが違和感、ストレスのない、語りかけてくるような心地よい音なのです。
貧しく情報量が少なく、整理されているせいでしょうが。
弱点は一つ、録音レベルの低いCDでの音量不足です。

AI(copilot) に尋ねてみたら、

どういうことか(わかりやすく)
■ ① CDR‑880 のヘッドホン出力
• L:33mW
• R:33mW
これは 左右別々の回路で出ています。
■ ② トランス の 7.5Ω×2 に入れる
ここで左右の電力は
トランスの一次側で“合成”される
ので、単純に足し算にはなりません。
■ ③ 合成後の 16.9Ω側に出る電力
トランス合成は
• 電圧は合成される
• 電力は完全には加算されない
• 位相や周波数で変動
• トランスの損失もある
という性質があります。
そのため、
実効的には 33mW より少し増える程度
(おそらく 40〜50mW 相当)
というのが現実的な値です。

まとめ
• 7.5Ω負荷での出力は 約33mW/ch
• 2ch だからといって 66mW が1本に入るわけではない
• トランス合成では電力は単純加算されない
• 実効的には 40〜50mW 程度の“合成電力”
• それでも音が良いのは“自由振動に近い鳴らし方”だから

ということでした。
音量の点でまた思い切ってアンプを使いたくなると思いますが
そういったことでぐずぐずしています。

だいぶ前に使っていたBrook10C3,不調の原因のC1電解コンデンサーの容量低下
を修復、テストスピーカーOK、待機はしていますが何か悩みが出そうで、
怖くて、です。

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Lux SQ38Dで復旧できて、良かったですね。やはり、真空管アンプは、タンノイを安心して聴ける良さがありますね。
私の真空管アンプも、古いですが、タンノイを、うまく鳴らしてくれています。

真空管アンプは、弦の響きがとても、やさしく良いですね。いつもお便りありがとうございます。

返事が遅くなりました。

引用して返信編集・削除(未編集)

Lux SQ38Dで復旧しました。ソリッドステートアンプは故障するときスピーカーを道連れにする危険があり、恐ろしいです。
突然音が小さくなる、ボリウムをこちょこちょいじると戻る、しかし原因はボリウムではない、という病気でリタイアさせていたのです。
処置できるすべての接点を清掃してやることで治りました、どこが悪かったのかわからずじまいですが。
元来肥大した芯のない音のアンプですが何とかコントロールでき、Maxine Sullivan の声、Dave McKenna のピアノの音がよみがえりました。
楽しい音になっています。ブックシェルフスピーカーの音とどう違うとか言われれば何とも言えませんが、
やっぱり大きなスピーカーはいいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年02月15日 14:44)

1台だけさん

QUADのアンプは、かなり古いが。タンノイとの相性も良く。私は大好きなアンプです。やはり故障しましたか。
とても残念でしたね。私のQUADも、33+303,44+405と持っていますが、今のところ何とか働いて
くれています。私の使いこなしは、月に1回は電源を入れています。

それにしましても、どんな形でも音楽を聴くという、1台だけさんの熱心さには頭が下がります。
学ぶところがあると思います。できれば、手持ちのアンプで、タンノイを復活させてください。

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