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スレッドNo.523

天才少女

praslinさん、他皆様こんばんは。

praslinさんがよく聴かれる吉村妃鞠さんってHIMARIさんなのですね?
何度か聴いたことがありましたが、とんでもなく凄い、天才でないならなんと呼びましょう?
出るコンクール、コンクールで1位、あのカーチスに10歳で合格なんて・・・。
3月6日報道ステーションで「パガニーニアーナ」を披露されていましたが演奏そのものは勿論、
楽器の音色も厚みがあってたまりません、録画保存版!・・・バイアンプの成果です。
Youtubeで公開されていました。

 
CDではなくLPが欲しいあなろぐたつみ・・です。(^-^;)
おっと、日付が変わらないうちに・・・
おめでとうございます。健やかな一年でありますよう祈ります。
                                        草々

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たつみ10Bさん、皆さんこんにちは。

 このYoutubeは私も見ました。ガルネリを使い始めたとのこと、これからがますます楽しみになってきました。

 「弘法は筆を選ばず」とは言いますが、芸術家ならむしろ道具にこだわると思いますし、それがHIMARIさんの年齢でわかり、手にするができることに天才以上のものを感じます。天才といえども所詮は人の才能。そこに数の限られた名器との御縁がつくのは神様仏様の計らいがないと実現しないように感じます。この荒れた時代に、この神様からのプレゼントがせめてもの安らぎになるでしょうか。

 中古で買ったThomannがある程度の音量の入力がないとスイッチが入りませんので鳴り始めは左右の音が出ないことがあります。なのでモノ状態からわずかに遅れてステレオに変わります。母が昔見たターザンの映画は最初モノクロ映画でジャングルをさまよっていた人がジャングルを抜けた瞬間、総天然色の視界が拡がったという話を聞きました。ステレオ効果かバイアンプ効果かわかりません。なにぶん、音が変わると前の音を忘れてしまいますので。でもステレオに変わる瞬間はそんな感じです。

 歌の方はYoutubeでラトビアのAleksandra Spicbergaという当時15歳くらい女の子が教会で歌っているWilliam GomezのAve Mariaが大好きで毎日聞いています。賛美歌としては新しい歌だそうですが、他のAve Maria同様何世紀にも渡り歌い継がれていく名曲だと思います。この曲は収録されていないのですが、ラトビアは歌の多い国だそうでギター伴奏で歌っているCDをラトビアに直接注文しました。北欧の雰囲気とラトビアの人々の歴史や感情を感じる好きなタイプの歌が多いです。言葉がストレートにわかればもっと心に響くのではと思い歌詞を探して翻訳して、これまた雰囲気を楽しんでいます。でも音はYoutubeで聞くライブ録音が好きです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年03月31日 11:18)

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