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スレッドNo.262

奇遇ですね!😁

サクランボ様、皆様、こんばんは。Jackieです。
一時期暖かくなったと思いきや、最近はめっきり寒くなりましたね・・。

サクランボ様、accessのライブ凄く楽しまれたようですね😁
神奈川大学の吹奏楽団について・・実は私もここ何年か、神奈川大OBで活動している楽団の演奏会を聴きに行っているのです。演奏のレベルの高さはもちろん、遊び心を含んだ演出もあって、毎回楽しませていただいております^^

ちなみに正月休みは、「風と共に去りぬ」の小説を読んでいました。実は、読もうと思ったきっかけはアニばら絡み(海外のアニばらファンの方が「スカーレットとオスカルの恋愛物語の共通点」について紹介していたことが気になった)です^^ あとは、作品名を知っていて関心はあったので、この機会に読んでみようと思った、ということもありますが。
スカーレットとオスカル、キャラクター的には全く違いますが・・長らく片思いをしていて本当の愛の相手に気づけなかった、という意味では共通しているのだと思います。オスカル(アニメ)は自分の役割のために女性の心を抑えなければならなかったので、スカーレットとは事情が違うのですが。
また「風と共に去りぬ」が人気になった理由として、「たとえ強引さがあったとしても、ひたすら自分の道を突き進む」スカーレットが当時の女性読者(視聴者)に憧れや共感を持たれたことがあるらしいのですが、これはベルばら原作漫画が人気になった背景に近いかもなー、と思いました。
なお、「風と〜」の小説版はかなり長いです(映画は見ていないのですが、こちらもそれなりに長いようですね)。でも恋愛模様だけではなくて、南北戦争時代の描写など凄惨さや迫力のある場面もあります。一方で、個人的にはスカーレットのキャラクターにはあまり共感できず、現代の感覚では人種差別的な表現もあります。総じて、薦められるかどうかは少し微妙ですが、結構読み応えのある作品でした。

ところで、アニばらについて、思うところや語りたいことは、まだ色々あります😁アンドレ(アニメ)については、貴族に雇われていながらも平民としての自我が芽生えていくあたりがポイントだと思っています。前半ではまだ貴族社会の中でのサポーター的な役割ですが、後半から徐々に変わっていき、20話では、フェルゼンが「街の酒場に連れて行ってくれ」と言った後で、平民の立場でしれっと皮肉を言うんですよね。このあたりのさりげない心情の出し方がうまいと思いますね。
他には、元々の50話から10話分カットされていなかったらどうなっていたか・・など。私としては、衛兵隊編のエピソードを増やして、衛兵隊員やパリ市民とのやりとりをもっと描いて欲しかったなー、と想像します。あの頃のパリは荒んできていて、なかなか穏やかな日常、というわけにはいかなかったでしょうけど。
わかりやすいラブシーンよりもそういうエピソードが見たい・・というのはやはり少女漫画的感性が欠如しているのかもしれません😅むしろ、アニばらの二人の関係進展は(ぱっと見は)地味でもいいんじゃないか、という気もしてきます。

海外アニばらグッズ・・バッ○ものはありそうですね。荒木・姫野両氏によるキャラクターデザインが海外ファンに刺さっているのは嬉しいのですが。
今後アニばら関連で何かあるかも・・と気長に待っていようと思います^^

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