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スレッドNo.287

アニメのオスカルは温かい心の持ち主 🍀

サクランボ様、あまがえる様、皆様、こんにちは。Jackieです。

ハイハイミミ様、おそらくはじめまして(?)過去掲示板の出﨑監督インタビューの情報ありがとうございます。
「(フランス革命の中で)成就はしないんだけどすてきな恋があって、死んでいった二人のすてきな若者」そう、これなんですよね。
pixivの絵も拝見しました。自然の中で人物が活き活きしている様子がいいですね!やはりアニばらには緑が合うと思います。

ちなみにpixivは2年くらいまともに見ていませんでしたので、この機会にpixivや海外サイトなどを見て回ったのですが・・ちらほらアニばら作品のコメントに「アニメのオスカルはアンドレに冷たい」というのが見られました。まあ昔からこういう感想を持っている人はそれなりにいるのだと思いますけど、なんだか表面的かなーと思います(あくまで冗談として書いている人もいるでしょうけど)。
一時的に彼女がアンドレに冷たいような態度を取るときはあるのですが、私としてはそうする理由があるとわかるので、彼女ばかりを一方的には責められないですね。
二人が身分も立場も違う独立した人間であれば、一時的な衝突もありうると思いますし。
26話以降、アンドレにも自分の人生があるとわかってからは、「彼も自分の人生を歩んでいい」という発言をオスカルはしていますよね。確かに言い方としては素っ気ないのですけど、これは友情を否定しているのではなく、彼にも自分の人生があるので彼の献身を要求し続けないという意味があるんじゃないかと思いました。でも彼女がひとり茨の道を進もうとする姿を見るのが、アンドレにとっては辛いんだと思いますが・・。
そして32話の「私のアンドレ」以降、オスカルはアンドレにもう冷たい態度はとっていません。

オスカルがアンドレへの愛に気づけなかったのも、彼女の生い立ち故と言えるのではないでしょうか。まだ若い頃に、「軍人として生きるため、女の人生に別れを告げた」のですから。でも、彼女が軍人として育てられなければ、そもそもアンドレに出会うこともなかったのですよね。
でも心は女性なので、やがて女性としての感情も成長していき、その感情を向ける先として選んだ(選ばれた)のがフェルゼンだった・・というのが私の解釈です。アンドレに対しては、友人か兄弟のように見ていたので、彼への感情が恋心になる可能性に気づけなかったのでは。

ちなみにまた「たられば妄想」となりますが、もしアニばらが10話短縮されていなかったら、(原作漫画のように)7月12日以前にオスカルがアンドレに愛を告白するシーンが挿入されたでしょうか?
私としては、何とも言えないな・・と思います。将軍による成敗未遂以降に告白したとしても、恋人期間は2週間程度ですし、無いよりはいいかもしれませんが、それまでの人生の期間に比べて十分な時を過ごしたといえるのかな・・と思います。アニメのオスカルの性格を考えると、短い恋人期間があったとしても、アンドレへの愛に気づくことが遅かったという後悔の念を抱くことは避けられないかもしれません・・。あとは革命勃発直前の世の中の空気は不穏で切迫しているので、恋人としての時を楽しむ、という気分になりにくいかもしれないですね。
なお私は、アニばらについて「恋人期間がなかったからダメだ」とは思っていません (^_^)辛いことがあっても一緒に人生を歩んでこれた・・ということが大事なのだと思いますので。

あとは TM Network関連につきまして、今回私が参加したライブは横浜アリーナのみです(ゴールデンウィークは帰省していました)。それにしてもメンバーの皆さんはかなり精力的に活動されていますね。以前(コロナの外出自粛明けの頃?)宇都宮さんのソロライブに一回行こうとしたのですが、チケットが取れなかった記憶があります。宇都宮さんのソロには、浅倉さんが提供した楽曲もありますよね。
貴水さんと宇都宮さんは仲が良いみたいですね。宇都宮さんの歌声については、キーが上がったというより声質が変わったのではないかな、と思います。私が聴いた範囲では、80年代末から90年代にかけて声質がやや高いものに変わっていき、2000年代前半に現在の声質になったような感じです。昔から宇都宮さんと一緒に活動している木根さんによると、今の声が本来の声質に近いらしいですね。

pixivでサクランボ様のaccessイラストも拝見しました!素敵な二人ですね^^

続きます・・。

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