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スレッドNo.308

夏の天の川・・🌌

サクランボ様、あまがえる様、皆様こんばんは、Jackieです。

7月になり、あいにく曇りですが七夕も過ぎようとしていますね。まだ涼しいのですが今後すぐに暑くなりそうな予感・・。

神奈川大学吹奏楽団、なんとシンガポール軍と共同で演奏会されるのですね。先月になりますが、神奈川大OBの「六角橋吹奏楽団」の演奏会へ行ってきましたよー!
演奏はクラシック楽曲とポップスのアレンジ楽曲の二部構成になっていて、毎回演出が凝っていて楽しいです。クラシック楽曲では、最近レスピーギの曲が演奏されていますね。クラシック音楽に詳しい方ならレスピーギはご存じかも知れませんが、私はこの楽団の演奏会をきっかけに知ることができました。

あまがえる様、ご回答いただきありがとうございます。
フランス語検定お疲れ様でした❗️昔からフランス語を学ばれていたのですね。
私もイタリア語あたりを勉強し始めた方がいいような気がしますが、まだほんのさわりだけの状態です。。

同人誌販売会もお疲れ様でした!
新規の人が爆増・・といえるほど、あの劇場版は効果があったのですね。
実際は、ベルばらに対して完全に新規の人と、映画をきっかけに「再燃」して新規に同人参加した人が混ざっていそうな気がします(内訳は分かりませんが・・)。
来場した中にアニばらファンの方はいらっしゃったのでしょうか?

学生運動につきましてご説明いただきありがとうございます。
この件について私も調べてみましたが、1950年代初頭では共産党は暴力革命路線をとっていましたが、国民の支持を失ったため50年代半ばに平和革命路線(議会による民主主義的方法をとる)に転換しました。
その時、党の方針転換に反対し、暴力革命を継続しようとした学生を中心にできた分派がいわゆる「新左翼」で、この新左翼グループは平和革命路線の共産党と対立関係にありました。
しかし、共産党と共産党系若手グループの民青も暴力とまったく無縁ではなく、68年に起こった東大紛争では新左翼系グループと暴力による衝突が発生しました。このとき、共産党側は「正当防衛」と主張しています。
その後、70年代半ばまで新左翼による暴力は続き、凄惨な事件が頻発したため、70年代後半になる頃には、新左翼はほぼ完全に国民の支持を失いました。この時、海外の共産主義国家の実態報道ともあいまって、「革命」に対するマイナスイメージは国民の間にかなり広がっていたと考えられます。
(ところで「革命は議会による民主主義的方法でなされるべきで、相手の暴力からの正当防衛の場合のみ暴力行使」という方向は、アニばらでの革命参加描写と符合しそうな気がするのですが・・。)

ベルばらは「愛の物語」という視点につきまして・・確かに、成就の仕方だけ見ると、必ずしも「幸せ」とは断言できないかもしれません。しかし「不幸だった」とも言えないと私は思っています。
オスカルとアンドレの恋人期間がないアニばらですが、結ばれた時は確実に幸せだっただろう、と思います。死の間際にいるアンドレへ向けた、オスカルの「二人で生まれてきて出会って、そして生きて、本当によかったと思いながら。」この言葉が沁みる・・。


続きます・・。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年07月10日 12:13)

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