激動の時代の中で
皆様こんにちは、Jackieです。
どるしら様、新選組の朗読劇を楽しませていただきました‼️
会場は、舞台と客席の間隔が近く、声を含めた劇中の表情が観客側に伝わりやすかったと思います。
朗読劇の鑑賞は初めてだったのですが、役者の皆様の気迫や、それぞれの役にかける思いが伝わってきました。
特にクライマックス、どるしら様(伊東甲子太郎)の迫真の演技に引き込まれました‼️甲子太郎の最後の言葉には考えさせられるものがありますね・・。
主役の藤堂平助の最後のシーンも印象に残っています。
次回の劇も楽しみにしております^^
あれから新選組や明治維新について少々思いを巡らせまして・・「同じ志を持っていたはずの人々がなぜ、互いの命を奪ってしまうのか」という点に、個人的に関心を引かれました。(これはフランス革命にも共通する点だと思いますが。)
一つの理由として、「命の奪い合いになる状況を回避できたかもしれないタイミングで、それに失敗してしまった」ということがあると思います。新選組については、メンバーが猜疑心を抑えて行動していれば、内部の激しい粛清を回避できる可能性があったかもしれません。(しかし、当時の状況を考えると、疑いを持たずに行動することは不可能に近かったでしょうし、考え方の違いにより、結局対立は避けられなかった可能性も高いですね・・。)
でも、劇中の描写のように、たとえ冷酷に徹しようとしても、人は心の底では「情け」を捨て去りたくないのだろうな・・と思いました。
サクランボ様、次男様は大丈夫でしょうか?くれぐれも体調にはお気をつけください🙏
掲示板の背景が夏らしくなりましたね!🍊
あまがえる様、イラストへのコメントいただきありがとうございます‼️
ノルマンディーの風景と二人の思いを感じていただけたなら嬉しいです^^
イラストは「CLIP STUDIO PAINT」というデジタルペイント用ソフトウェアを使って描きました。実は10代半ばまで油絵を習っていたので、タッチが油彩画っぽくなっているかもしれません。
それでは、また伺います!