つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
10171 満月や手かざし外れ蝕のなか:ひであき(外)
10172 満月や見て見て見てとライン受け:ねね(満月)
10173 ただ歩く月のひかりの魔力にて:寂(月)
10171 満月や手かざし外れ蝕のなか:ひであき(外)
10172 満月や見て見て見てとライン受け:ねね(満月)
ひであき様 お孫さんですか?可愛いですね~
満月よ〜
10169 炊きあがる湯気の粒餡馬肥ゆる:くりおね(餡)
10170 再会に羽目を外すや馬肥ゆる:嫋(馬肥ゆ)
10171 満月や手かざし外れ蝕のなか:ひであき(外)
夏の思い出。
10168 月青し黄粉も餡もやきもちし:れんげ(月)
10169 炊きあがる湯気の粒餡馬肥ゆる:くりおね(餡)
10170 再会に羽目を外すや馬肥ゆる:嫋(馬肥ゆ)
10167 寝付れぬ夜の散策月青し:やんま.(月)
10168 月青し黄粉も餡も焼きもちし:れんげ(月)
10169 炊きあがる湯気の粒餡馬肥ゆる:くりおね(餡)
10166 極道のふりして月を仰ぎ見る:白馬(極)
10167 寝付れぬ夜の散策月青し:やんま.(月)
10168 月青し黄粉も餡も焼きもちし:れんげ(月)
(^^)/9月7日。白露。七十二候は第四十三「草に降りた露が白く光る」候とぞ。
10165 端居して極まる道のことなぞを:寂(居)
10166 極道のふりして月を仰ぎ見る:白馬(極)
10167 寝付れぬ夜の散策月青し:やんま.(月)
(秋浅し小鳥姿の石みつけ)
10164 居る筈の夫は家出や敬老日:ねね(居る)
10165 端居して極まる道のことなぞを:寂(居)
10166 極道のふりして月を仰ぎ見る:白馬(極)
10163 居る筈の人の居なくて月祀る:赤猫(月)
10164 居る筈の夫は家出や敬老日:ねね(居る)
10165 端居して極まる道のことなぞを:寂(居)
月のひかりはなどかものおもわする
一説が頭をよぎる
10160 闇深き老婆にぽっかり月浮かぶ:くりおね(老婆)
10161 月沈み朝顔咲けり藍の空:嫋(月)
10162 一湾は光の器月祀る:ひであき(月)
10159 老婆心さへもかれんや鳳仙花:れんげ(老)
10160 闇深き老婆にぽっかり月浮かぶ:くりおね(老婆)
10161 月沈み朝顔咲けり藍の空:嫋(月)
10158 老い二人台風一過安らげる:やんま.(一)
10159 老婆心さへもかれんや鳳仙花:れんげ(老)
10160 闇深き老婆にぽっかり月浮かぶ:くりおね(老婆)
10157 雨降りてほっと一息月の顔:白馬(雨)
10158 老い二人台風一過安らげる:やんま.(一)
10159 老婆心さへもかれんや鳳仙花:れんげ(老)
たしか何年か前、チビが学校で育て、持って帰った筈の鳳仙花。
不思議とあんなにタネがあったも微塵も子孫はおらず。