つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
10128 虫の音に応ふ風音稿を継ぐ:ひであき(虫)
10129 虫の音に応ふ指笛ラップ調:ねね(虫)
10130 虫の音を今宵も聞けず淋しかり:白馬(虫)
暑すぎてーー。
10126 鈴虫やエサに霧吹き鳴き始む:嫋(虫)
10127 虫の音に応え虫の音鳴き継ぎぬ:赤猫(虫)
10128 虫の音に応ふ風音稿を継ぐ:ひであき(虫)
高温と旱で芝が枯れて来ました。
10125 虫時雨あちらこちらの空き地から:くりおね(虫)
10126 鈴虫やエサに霧吹き鳴き始む:嫋(虫)
10127 虫の音に応え虫の音鳴き継ぎぬ:赤猫(虫)
明日は吟行・・この暑いのに・・我ながら呆れています。
10124 虫すだく夜ごと誘なへ子守唄:れんげ(虫)
10125 虫時雨あちらこちらの空き地から:くりおね(虫)
10126 鈴虫やエサに霧吹き鳴き始む:嫋(虫)
10123 命みな褪せゆく定め虫の秋:やんま.(虫)
10124 虫すだく夜ごと誘なへ子守唄:れんげ(虫)
10125 虫時雨あちらこちらの空き地から:くりおね(虫)
10122 轡虫今宵も鳴かず紫煙立つ:白馬(虫)
10123 命みな褪せゆく定め虫の秋:やんま.(虫)
10124 虫すだく夜ごと誘なへ子守唄:れんげ(虫)
(^^)/9月2日。七十二候は第四十二「稲が実る」候とぞ。
10121 天童虫そっと這い出す葉陰から:寂(天)
10122 轡虫今宵も鳴かず紫煙立つ:白馬(虫)
10123 命みな褪せゆく定め虫の秋:やんま.(虫)
(大地には大地の時間秋湿り)
10120 天花粉まみれ吾子と宿題す:ねね(天)
10121 天童虫そっと這い出す葉陰から:寂(天)
10122 轡虫今宵も鳴かず紫煙立つ:白馬(虫)
10119 天花粉まみれのわが子追ひかくる:赤猫(天)
10120 天花粉まみれ吾子と宿題す:ねね(天)
10121 天童虫そっと這い出す葉陰から:寂(天)
10117 サクサクの天麩羅となり南瓜食ふ:嫋(天)
10118 秋あかね天の無辺を満たしけり:ひであき(天)
10119 天花粉まみれのわが子追ひかくる:赤猫(天)
思い出しまし・・むかし・・・お風呂あがりの子にたっぷり天花粉を・・
面白がって走り回る子を追っかけてやっと捕まえるのです。
あれから何年?・・・
10116 天窓から差し込む光秋めけり:くりおね(まど)
10117 サクサクの天麩羅となり南瓜食ふ:嫋(天)
10118 秋あかね天の無辺を満たしけり:ひであき(天)
10115 アクビしてもたげし小まど星月夜:れんげ(窓)
10116 天窓から差し込む光秋めけり:くりおね(まど)
10117 サクサクの天麩羅となり南瓜食ふ:嫋(天)
10114 宿の窓開けて青空秋高し:やんま.(宿)
10115 アクビしてもたげし小まど星月夜:れんげ(窓)
10116 天窓から差し込む光秋めけり:くりおね(まど)