つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
9142 草取りを終わり一服この旨さ:白馬(草)
9143 草矢打つ憎き背中に届かざり:やんま.(草)
9144 草を引く先ず百本と決めてひく:寂(草)
(^^)/七十二候は第二十「ミミズが地上に這い出る」候とぞ。愛鳥週間の幕開けともなる。
9141 椅子に座し椅子移動して草むしり:ねね(草)
9142 草取りを終わり一服この旨さ:白馬(草)
9143 草矢打つ憎き背中に届かざり:やんま.(草)
(外に出でよ初夏の風呼びたれば)
9140 足叩き腰叩きして草を引く:ひであき(草)
9141 椅子に座し椅子移動して草むしり:ねね(草)
9142 草取りを終わり一服この旨さ:白馬(草)
9138 扇子より甘き香りの流れ来し:浜風(甘)
9139 菓子目当て腰を叩きつ草むしり:嫋(子)
9140 足叩き腰叩きして草を引く:ひであき(草)
ウスユキソウ4種(エーデルワイスの仲間)
9137 田水張る空青くして風甘し:やんま. (田)
9138 扇子より甘き香りの流れ来し:浜風(甘)
9139 菓子目当て腰を叩きつ草むしり:嫋(子)
9132 吹く風に代田の水も波となり:嫋(水)
9133 田水湧く好きなをなごに告白す:ねね(田)
9134 空広し代田掠めて雀飛ぶ:白馬(田)
9135 音のなく代田は月をうかべたり:寂(代田)
9136 代田闇鴨の夫婦は飛び立たず:くりおね(代田)
9137 田水張る空青くして風甘し:やんま.(田)
9138 扇子より甘き香りの流れ来し:浜風(甘)
(^^)/梅雨前の絶好の季節。緑の風を一息一息味わう。
9134 音のなく代田は月をうかべたり:寂(代田)
9135 代田闇鴨の夫婦は飛び立たず:くりおね(代田)
9136 田水張る空青くして風甘し:やんま.(田)
(枯尽きし泪の壺や薄暑光)
9133 空広し代田掠めて雀飛ぶ:白馬(代田)
9134 音のなく代田は月をうかべたり:寂(代田)
9135 代田闇鴨の夫婦は飛び立たず:くりおね(代田)
9132 吹く風に代田の水も波となり:嫋(水)
9133 空広し代田掠めて雀飛ぶ:白馬(代田)
9134 音のなく代田は月をうかべたり:寂(代田)
隣街からの帰り道
9130 手のひらをこぼれ輝き石清水:ひであき(岩)
9131 幾年の旅を終えたる清水かな:浜風(清水)
9132 吹く風に代田の水も波となり:嫋(水)
9129 岩清水流れ赤丸仰ぎつつ:くりおね(仰)
9130 手のひらをこぼれ耀き岩清水:ひであき(岩)
9131 幾年の旅を終へたる清水かな:浜風(清水)
9128 初夏の幼なの瞳空仰ぐ:やんま.(幼)
9129 岩清水流れ赤丸仰ぎつつ:くりおね(仰)
9130 手のひらをこぼれ耀き岩清水:ひであき(岩)
瓢ヶ岳「ふくべがだけ」
静かな山。
貴重です。
セッコク:南紀