つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
9095 初夏の雲白くして空青し:やんま.(夏)
9096 青年と自転車談議夏初め:くりおね(初夏)
9097 青々とお手植の松みどりの日:浜風(青)
9094 さまざまな覚悟をもちて夏は来ぬ:寂(来)
9095 初夏の雲白くして空青し:やんま.(夏)
9096 青年と自転車談議夏初め:くりおね(初夏)
木曽川の河川敷で春祭り。
自転車のテントがあり、カッコいいバイクに声をかけました。
(^^)/5月4日、みどりの日。「緑の風」とは上手い表現だ。
3093 薔薇満ちてもの忘れ検診通知来:ねね(薔)
3094 さまざまな覚悟をもちて夏は来ぬ:寂(来)
9095 初夏の雲白くして空青し:やんま.(夏)
(あれこれと注意気配り走り梅雨)
9092 薔薇10花1花切取り花器に挿す:白馬(薔薇)
3093 薔薇満ちてもの忘れ検診通知来:ねね(薔)
3094 さまざまな覚悟をもちて夏は来ぬ:寂(来)
9090 見返りは求めず薔薇の花真つ赤:ひであき(求)
9091 木香薔薇フェンスに這わせ一人住む:赤猫(薔薇)
9092 薔薇10花1花切取り花器に挿す:白馬(薔薇)
9089 憲法記念日平和を求む日なりけり:浜風(求む)
9090 見返りは求めず薔薇の花真つ赤:ひであき(求)
9091 木香薔薇フェンスに這わせ一人住む:赤猫(薔薇)
今真っ盛りです・・筍も少し・・
9088 薔薇求む送る本数思案せり:嫋(薔薇)
9089 憲法記念日平和を求む日なりけり:浜風(求む)
9090 見返りは求めず薔薇の花真つ赤:ひであき(求)
セッコク:紫苑
セッコクの北限は宮古付近(岩手県)
冬は室外放置できます
白色が基本ですが
黄色、紫色、桃色などいろいろな色が見つかっています
9087 薔薇苗を両手にぶら下げ娘婿:くりおね(薔薇)
9088 薔薇求む送る本数思案せり:嫋(薔薇)
9089 憲法記念日平和を求む日なりけり:浜風(求む)
寂仙様 農家は農家で大変だったのですね。
昭和100年にちなみ思い出すこと多し。生活にまつわること三つほど。
(1)「米穀通帳」(確かこんな名前だったように記憶しているが)お米をはじめいろいろな生活物資が配給になっていたが、これがないと家族分の配給が受け取れないので、命の次に大切なものであった。
(2)「経済警察」闇物資の取り締まりをやっていた。よく聞いた話では田舎と町を往き来する列車に乗り込んできて闇物資を運んでいるところを捕まえるのである。闇物資の主体は米であった。闇物資の運び人は捕まえられる寸前に線路にぶちまけ没収や逮捕を逃れていたという。
(3)「タケノコ生活」私たちは疎開者であったので、食料の調達に苦労した。母はわずかばかりの大切な着物を一枚また一枚と農家に持って行き物々交換で食べ物と代えて貰っていた。勿論お米などには代えて貰えず、よくてさつまいもとか南瓜だったらしい。(現在のように甘くて美味しいものでなく、ただただ水っぽく大きいだけのものだった。)時には、さつま芋の葉っぱや蔓だけということもあったらしい。それでも空腹を満たせた。
父は応召で不在であったので母は苦労したとよく言っていた。
9086 薔薇咲いて人の世少し明るうす:やんま. (薔薇)
9087 薔薇苗を両手にぶら下げ娘婿:くりおね(薔薇)
9088 薔薇求む送る本数思案せり:嫋(薔薇)
9085 薔薇二本きりて義父母の仏前へ:寂(薔薇)
9086 薔薇咲いて人の世少し明るうす:やんま.(薔薇)
9087 薔薇苗を両手にぶら下げ娘婿:くりおね(薔薇)
寂仙さま
かなりの広さがありますね。
祖父母が農家だったので。
薔薇園に行った帰り
家にお土産。
薔薇を見るたび、蘇ります。
(^^)/憲法記念日。不戦の誓いも人の世の業深き現実に揺れ動く。
9084 薔薇の花アップで撮って背景に:白馬(薔薇)
9085 薔薇二本きりて義父母の仏前へ:寂(薔薇)
9086 薔薇咲いて人の世少し明るうす:やんま.(薔薇)
(夏草の荒地に有りてしたたかや)
9083 バラ園の薔薇に向き合ふレンズかな:ねね(薔)
9084 薔薇の花アップで撮って背景に:白馬(薔薇)
9085 薔薇二本きりて義父母の仏前へ:寂(薔薇)
義父が購入してきた真紅の薔薇四十年物
昭和百年! 代々の農家だったのですが麦ごはんでした。
当時米の作付け面積で取れ高の有無は問わず供出といって
各農家から一定価格で農協に買い上げられた、決して高値ではなかった。
父の嘆きが脳裏に残っています。
100俵前後は供出でした。 50俵前後がのこり(1俵は60kg)
それを近在の親戚にくばられた。
山岳地でしたから1枚の田は狭く段々
戦後でしたから牛馬で耕しすべてが手作業 家族総動員
小、中学校全校 農繫休暇と称して1週間休校
子供達は手に適った手伝いをしました。1株ずつ手植えでしたから
「猫の手も借りたい」と言われてました 人間の子供 結構役にたちました。(笑)
70年も昔のことです。
今日の米騒動農業経験なしの役人様の農政ですから・・・!
9082 濡れ鼠薔薇の園より戻り来て:ひであき(戻)
9083 バラ園の薔薇に向き合ふレンズかな:ねね(薔)
9084 薔薇の花アップで撮って背景に:白馬(薔薇)
9082 濡れ鼠薔薇の園より戻り来て:ひであき(戻)
9083 バラ園の薔薇に向き合ふレンズかな:ねね(薔)
食べ物、草は経験ないですが、桑の実を食べて、食べてないと嘘がバレた事が懐かしい!
口、顔、汚れてるのが子ども達は知らず(笑)