つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
9080 機械化に空しく響く茶摘唄:嫋(空)
9081 遠くより戻りて響く鐘供養:浜風(響く)
9082 濡れ鼠薔薇の園より戻り来て:ひであき(戻)
浜風さん、
昭和100年ですか。
食べ物の記憶。
私は給食の脱脂粉乳の不味かったこと。
西洋十二単:アジュガ
9079 初夏の遠き山並み空青し:やんま.(青)
9080 機械化に空しく響く茶摘唄:嫋(空)
9081 遠くより戻りて響く鐘供養:浜風(響く)
昭和100年にちなみ思い出すこと多し。食べ物にまつわること三つほど。
(1)4~5歳の頃と思う。とにかくお腹がすいていた。子供同士で「この草は食
べられる」 「この草は食べられない」と教え合ってよく道端の草を口に入れていた。カタバミの酸っぱさが 忘れられない。「道草を食う」とはこのことか思ってしまう。
(2)イチジクの熟すのを待ちきれず、小さい未熟のイチジクを食べてその灰汁のため唇が 腫れあがって見るも無残な顔になってしまい母親に叱られた。
(3)ひもじいので時々、生米(玄米)や生麦を口にしたことがあるが、生米はなまぐさかった。 生麦は噛んでいるとチューインガムのようになるので、これはいけると弟たちに教えていた。
9078 吹き抜ける空にふっくら青い梅:くりおね(空)
9079 初夏の遠き山並み空青し:やんま. (青)
9080 機械化に空しく響く茶摘唄:嫋(空)
(^^)/ゴールデンウイークも佳境に入った。新緑が眩しい。
9077 空おおふ麦の秋風追いかけて:れんげ(風)
9078 吹き抜ける空にふっくら青い梅:くりおね(空)
9079 初夏の遠き山並み空青し:やんま.(青)
(風薫る筑波山より恋瀬川)
9076 風薫るボランテイア植える種々の花:白馬(風)
9077 空おおふ麦の秋風追いかけて:れんげ(風)
9078 吹き抜ける空にふっくら青い梅:くりおね(空)
9075 風の中主張始める花うつぎ:寂(風)
9076 風薫るボランテイア植える種々の花:白馬(風)
9077 空おおふ麦の秋風追いかけて:れんげ(風)
一面の麦が空に溶け込みきれい!もちろん横のれんげも好き。
ねねさま タオル?!白い粉は聞きますが、新しい単語。
9074 物干しに小さき靴あり風薫る:ねね(風)
9075 風の中主張始める花うつぎ:寂(風)
9076 風薫るボランテイア植える種々の花:白馬(風)
9073 風薫るかろきペダルの押す背中:れんげ(風)
9074 物干しに小さき靴あり風薫る:ねね(風)
虱、真っ白の粉みたいのまかれタオルかぶった記憶あります。
9070 風に乗る団結の声労働祭:嫋(風)
9071 風薫る誓子旧居に靴揃へ:赤猫(風)
9072 風薫る虚子籠りたる軽井沢:ひであき(風)
9073 風薫るかろきペダルの押す背中:れんげ(風)
ちょっとだけのつもりが調子漕いで1時間。息切れ帰宅。
浜風さま ちょっと前の朝ドラみたいな光景、ほんとにあったのですね。あのドラマにあったラジオ番組も、お聞きになられてたとか??チビと「風の左側ないやつ、なんやろ?」とシラミ学べました。
9069 富士を背に八十八夜の風嬉し:浜風(風)
9070 風薫る誓子旧居に靴揃へ:赤猫(風)
9071 風薫る虚子籠りたる軽井沢:ひであき(風)
セッコク:香雪
いい匂いです。
9068 友と語らう新緑の山の風:くりおね(風)
9069 富士を背に八十八夜の風嬉し:浜風(風)
9070 風薫る誓子旧居に靴揃へ:赤猫(風)
神戸大学構内の誓子旧居へ吟行したのを思い出す・・ちょうど今頃だった。
あれから何年?
9067 出立の朝の駅舎や風薫る:やんま.(朝)
9068 友と語らう新緑の山の風:くりおね(風)
9069 富士を背に八十八夜の風嬉し:浜風(風)
9066 朝まだきアイリスのはな咲そろい:寂(朝)
9067 出立の朝の駅舎や風薫る:やんま.(朝)
9068 友と語らう新緑の山の風:くりおね(風)
新緑の山の風景が目に焼き付いている。