つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
8931 行く春の花柄プリーツスカート:ねね(春)
8932 春深し公園のベンチ淋しげに:白馬(春)
8933 春惜しむはなびらひらりまいおちて:寂(春)
茶の木の鉢替えに四苦八苦
株分けして一鉢は友人に 菊鉢なので車でお届け
以前から約束していたのでほうがいの喜びよう
新芽はてんぷらに冬はめだたない花をめでる(笑)
8930 行く春の音立て注ぐブランデー:ひであき(行)
8931 行く春の花柄プリーツスカート:ねね(春)
8932 春深し公園のベンチ淋しげに:白馬(春)
8930 行く春の音立て注ぐブランデー:ひであき(行)
8931 行く春の花柄プリーツスカート:ねね(春)
夕方お天気雨にて虹出ましたが、雲多く直ぐ隠れてしまいました。
8928 踏青や心弾ませ女坂:浜風(青)
8929 春雷に行こか戻ろか坂の道:嫋(坂)
8930 行く春の音立て注ぐブランデー:ひであき(行)
ミツバツツジ。
8927 前を向き歩く老人青き踏む:やんま. (青き踏む)
8928 踏青や心弾ませ女坂:浜風(青)
8929 春雷に行こか戻ろか坂の道:嫋(坂)
8926 人生に曲がり角あり青き踏む:くりおね(曲がり)
8927 前を向き歩く老人青き踏む:やんま.(青き踏む)
8928 踏青や心弾ませ女坂:浜風(青)
(^^)/七十二候は第十五「虹が見え始める」候とぞ。雨上がりには空を見てみよう。
8925 春日傘追って坂道七曲がり:寂(傘)
8926 人生に曲がり角あり青き踏む:くりおね(曲がり)
8927 前を向き歩く老人青き踏む:やんま.(青き踏む)
(我が居場所片隅に在り草朧)
8924 花吹雪相合傘を覆いたり:白馬(相合傘)
8925 春日傘追って坂道七曲がり:寂(傘)
8926 人生に曲がり角あり青き踏む:くりおね(曲がり)
8922 校庭の集合写真春惜しむ:嫋(惜)
8923 とびきりの相合傘そふ花の雨:れんげ(合)
8924 花吹雪相合傘を覆いたり:白馬(相合傘)
れんげさんに触発されてーー。
8921 散り急ぐ一花一花を惜しみたり:浜風(一)
8922 校庭の集合写真春惜しむ:嫋(惜)
8923 とびきりの相合傘そふ花の雨:れんげ(合)
8920 鈍行の一駅ごとの桜かな:ひであき(一)
8921 散り急ぐ一花一花を惜しみたり:浜風(一)
8922 校庭の集合写真春惜しむ:嫋(惜)
8919 目を奪う花一筋のあとを追う:くりおね(花)
8920 鈍行の一駅ごとの桜かな:ひであき(一)
8921 散り急ぐ一花一花を惜しみたり:浜風(一)
8918 花の雨搔い潜り舞ふ花弁かな:佳音(花)
8919 目を奪う花一筋のあとを追う:くりおね(花)
8920 鈍行の一駅ごとの桜かな:ひであき(一)
シロヤマブキ。
8917 石ころに足をとられて花の雨:寂(花)
8918 花の雨搔い潜り舞ふ花弁かな:佳音(花)
8919 目を奪う花一筋のあとを追う:くりおね(花)
今年から私も
しっちゃかめっちゃかの暮らしに突入しました。
気を抜くと渦潮に呑み込まれそうです。