つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
8916 花の冷え水切り石の届かざり:やんま.(水)
8917 石ころに足をとられて花の雨:寂(花)
8918 花の雨搔い潜り舞ふ花弁かな:佳音(花)
仕事とイベントとぶんとと俳句が重なってしっちゃかめっちゃか。
さて、お知らせです。
4月1日発行の『ぶんと通信 BUNTO 159号』で原稿を書いていただきました。
「第48回日本アカデミー賞」で7部門を受賞した「侍タイムスリッパ―」の制作に参加した伊賀出身の方です。
こちらから読むことが可能です。
どうぞお楽しみください。
159号 4月1日発行
ぶんと通信 BUNTO 159号
https://www.bunto.com/?cat=28
(^^)/花冷えの寒さと五月並みの温かさの日替わり気候に身体が着いて行けない。
8914 そそり立つ岩肌滲みる雪解水:くりおね(立)
8015 春の川水清らかに鳥遊ぶ:白馬(水)
8916 花の冷え水切り石の届かざり:やんま.(水)
(お花見のおにぎり弁当ほっかほか)
8909 さんぽしてとんぼ返りの初燕:れんげ(初燕)
8910 凍返る顎のあたりに長き髭:浜風(返)
8911 顎乗せし片手の窓辺夕永し:ひであき(顎)
1995年からの裏庭の花写真をA4サイズにプリントアウトして保存しています。
8908 すれちがいふりかえり見る初燕:くりおね(初燕)
8909 さんぽしてとんぼ返りの初燕:れんげ(初燕)
8910 凍返る顎のあたりに長き髭:浜風(返)
8903 軽々とわだかまり乗せ花筏:ねね(花)
8904 泣き止まぬ子に手花火を握らせて:赤猫(花)
8905・八重の花春満月に浮かびおり:寂(花)
8906 花筏分けてゆっくりふたり舟:白馬(花)
8907 キラリっと光分け来し初燕:やんま.(分け)
8908 すれちがいふりかえり見る初燕:くりおね(初燕)
8909 さんぽしてとんぼ返りの初燕:れんげ(初燕)
8905 花筏分けてゆっくりふたり舟:白馬(花)
8906 キラリっと光分け来し初燕:やんま.(分け)
8907 すれちがいふりかえり見る初燕:くりおね(初燕)
なんだか眠い。
(^^)/ついに大阪万博が開催。足は運ばないが解説が付くテレビでじっくりと観る。
8902 満たされし大和の彼や花筏:れんげ(花)
8903 泣き止まぬ子に手花火を握らせて:赤猫(花)
8904・八重の花春満月に浮かびおり:寂(花)
8905 花筏分けてゆっくりふたり舟:白馬(花)
8906 キラリっと光分け来し初燕:やんま.(分け)
(生き様のキリキリシャンとつくしんぼ)
8902 満たされし大和の彼や花筏:れんげ(花)
8903 泣き止まぬ子に手花火を握らせて:赤猫(花)
8904 花筏分けてゆっくりふたり舟:白馬(花)
8902 満たされし大和の彼や花筏:れんげ(花)
8903 泣き止まぬ子に手花火を握らせて:赤猫(花)
8904 八重の花春満月に浮かびおり:寂(花)
赤猫さま強靭なバネおもちなのですね。凄い!
黄金葉ヒトリシズカ しりませんでした。
さしずめ 緑葉ヒトリシズカ 2本咲ました。
8901 八重桜空を満たして零れ落つ:ひであき(満)
8902 満たされし大和の彼や花筏:れんげ(花)
8903 泣き止まぬ子に手花火を握らせて:赤猫(花)
今日は句会、盛況でした・・・奈良より、大阪より、京都から・・・神戸まで・・感謝!
私は一回り痩せてガリガリになりました。又しっかり食べて頑張ります。今30キロ代です。
吹けば飛びそうです・・