つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
8296 名草の芽大小みんな輝けり:やんま. (小)
8297 合掌も握り拳も名草の芽:ひであき(名草)
8298 名も知らぬされど生き生き草芽吹く:嫋(草)
8295 小料理屋の暖簾をくぐり恵方巻:くりおね(小)
8296 名草の芽大小みんな輝けり:やんま.(小)
8297 合掌も握り拳も名草の芽:ひであき(名草)
キジバト。
(^^)/立春。新聞に旅行の広告が増えて来た。
8294 節分草訪ねて小鹿野さまよえり:寂(節分)
8295 小料理屋の暖簾をくぐり恵方巻:くりおね(小)
8296 名草の芽大小みんな輝けり:やんま.(小)
わが窓の結露模様や春浅し
8293 待ち人や今年も節分過ぐるかな:れんげ(待)
8294 節分草訪ねて小鹿野さまよえり:寂(節分)
8295 小料理屋の暖簾をくぐり恵方巻:くりおね(小)
8292 熱燗やどこか期待のアダモ雪:ねね(熱)
8293 待ち人や今年も節分過ぐるかな:れんげ(待)
8294 節分草訪ねて小鹿野さまよえり:寂(節分)
15年も前のこと ざぜん草にも逢えた
8291 熱燗や鱵鰹に鰯鰤:浜風(いわし→鰯)
8292 熱燗やどこか期待のアダモ雪:ねね(熱)
8293 待ち人や今年も節分過ぐるかな:れんげ(待)
8287 背のびして目覚める春の土の声:くりおね(春)
8288 春の雨鼻唄で行く女傘:やんま.(春)
8289 下京の灯す頃や春の雨:ひであき(春)
開花待ち。
今日は節分です。
(^^)/節分、恵方は西南西とか。鶯よ大犬ふぐりよ土筆ん坊春が来るよと告げている。
8285 読み聴かせの図書館のひと話す雪:ねね(雪)
8266
↓
8286 春の声背中に聴きて草をひく:寂(聴)
8287 背のびして目覚める春の土の声:くりおね(春)
8288 春の雨鼻唄で行く女傘:やんま.(春)
(様々な命共棲して弥生)
8285 読み聴かせの図書館のひと話す雪:ねね(雪)
8286 春の声背中に聴きて草をひく:寂(聴)
8287 背のびして目覚める春の土の声:くりおね(春)
8284 息子待つ雪降らぬこと念じつつ:白馬(待)
8285 読み聴かせの図書館のひと話す雪:ねね(雪)
8266 春の声背中に聴きて草をひく:寂(聴)
8282 待ち受けの画面変へるや冴え返る:嫋(待)
8283 傘を干す待春の日をよせ集め:ひであき(待)
8284 息子待つ雪降らぬこと念じつつ:白馬(待)
明日房総への旅行。