つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7334 ほうぼうの曼珠沙華急く帰路となり:れんげ(ほうぼう)
7335 半球に茫然とする秋の雲:くりおね(ぼう)
7336 秋の雲白紙に記す旅予定:ひであき(秋の雲)
北穂から眺望
7333 ぼうぼうと眺めをりしが秋の雲:やんま.(雲)
7334 ほうぼうの曼珠沙華急く帰路となり:れんげ(ほうぼう)
7335 半球に茫然とする秋の雲:くりおね(ぼう)
悪童を見下してをり銀やんま 藤嶋 務
嬉しいですね!
彼岸を過ぎていい季節になってきました。
7332 鰯雲をんな一人の塩むすび:ねね(鰯)
7333 ぼうぼうと眺めをりしが秋の雲:やんま.(雲)
7334 ほうぼうの曼珠沙華急く帰路となり:れんげ(ほうぼう)
山奥にて初曼珠沙華発見!
やんまさま 遅れ馳せおめでとうございます。
(^^)/急激に秋めいて来た。熱中症無しのグランドゴルフへ。
7331 鰯雲旅の途中で一休み:白馬(鰯雲)
7332 鰯雲をんな一人の塩むすび:ねね(鰯)
7333 ぼうぼうと眺めをりしが秋の雲:やんま.(雲)
(木漏れ日や雑木紅葉に秘せしもの)
9月22日(旧暦:八月二十日)
雨冷のリアウインドウの犬の尻 佳音
「陶器市で『これぐらい』の鉢を見ればよかった」
とつぶやいたら酒器が気になっていた釣り人が今日も行こうという。(三日間開催)
道中、犬と猫とどちらが好きかという話になり、どちらも好きだが
犬は一緒に暮らすとなると約束をきっちり守ってあげなくてはいけない、
猫はおそらく約束を守ってくれることがなさそうというわけで
どっちもどっちということになった。
そしてもしも自分がなるなら犬よりも猫かなぁというあたりで
意見が一致しておもしろかった。
わたしは『これぐらいの鉢』を、そして釣り人は
赤い酒器を手に入れさあ帰ろうと思ったら
「あ、呼んでる」
呼ばれてしまったら連れて帰らないわけにもいかず、
我が家に猫が来ることになった。
更待や膝に来さうな陶の猫 佳音
雨の後急に寒くなったので本当の猫ならあたたかいなぁ、
動物はわたしの体の都合で一緒に暮らせない。
猫は息子からいつか銀河鉄道に乗って本当の天上に
行ってしまいそうな名をもらっていた。
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
7329 鰯雲広がりて湧く旅ごころ:ひであき(広)
7330 そそられるひとり旅へと鰯雲:寂(旅)
7331 鰯雲旅の途中で一休み:白馬(鰯雲)
やんまさん、おめでとうございます!
7327 ありがたや叔父に会えたり秋彼岸:れんげ(秋)
7328 名寸隅の浜に広げし秋日傘:赤猫(秋)
7329 鰯雲広がりて湧く旅ごころ:ひであき(広)
やんまさん、
おめでとうございます。
悪童を見下してをり銀やんま
山法師下のレンガ拡張(1列→2列→3列)。
7326 草むらに秋茄子しなりぶらさがる:くりおね(秋)
7327 ありがたや叔父に会えたり秋彼岸:れんげ(秋)
7328 名寸隅の浜に広げし秋日傘:赤猫(秋)
やんま様おめでとうございます。たゆまないご努力、真似のできない事です。
明日は吟行、明石の名寸隅の浜(万葉の浜)そして田圃・・楽しみです。
7325 来し方の美化増殖や秋の夜:やんま.(秋)
7326 草むらに秋茄子しなりぶらさがる:くりおね(秋)
7327 ありがたや叔父に会えたり秋彼岸:れんげ(秋)
祖父母亡き10年来、遥々うん百キロ、毎月車を運転して通い、墓守り仏壇守り家守りしてくださってる叔父。
いろんな意味で逢えることに感謝。
最期、唯一の血の繋がった叔父。
ありがたいしかない。
7324 秋出水能登映像に胸痛む:白馬(秋)
7325 来し方の美化増殖や秋の夜:やんま.(秋)
7326 草むらに秋茄子しなりぶらさがる:くりおね(秋)
おはぎのレシピ、コピペしました。
つくってみようかな。
(^^)/秋分の日の振替え休日。万歩目指ししてオイチニのサン!
7323 小豆炊くおはぎの支度秋彼岸:寂(秋)
7324 秋出水能登映像に胸痛む:白馬(秋)
7325 来し方の美化増殖や秋の夜:やんま.(秋)
(秋風の吹抜けゆくは虚ろの身)