つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7386 天握り鼻高高や曼珠沙華:れんげ(高)
7387 人の名の流れる速報曼珠沙華:くりおね(曼珠沙華)
7388 蔓引けば色と流れて烏瓜:ひであき(流)
9月30日(旧暦:八月二十八日)
素珥山も色無き風のあそぶ頃 佳音
インターネットの中で知り合って実際に会うことは今は珍しくないが、
二十年以上前になるだろうか、彼女はわたしに会いに来てくれた。
同行の息子さんは大きな荷物を持っていて、
待ち合わせた曽爾高原の薄の緑の中、観客は二人だけの
ポルトガルギターのミニコンサートは今も忘れられない。
ライブカメラという便利なものを開くと
風渡る曽爾高原は薄さわさわと揺れる季節ですよ、S月さま。
ああ、彼女のすてきな俳号もそして本名にも
月が棲んでいるのでした。
>゜))))彡
インターホンを鳴らして「お土産」と手渡されたものは、
あらあら、いい肴。
釣り人が先日の赤の酒器を出して、ちょっと考えて
大きい硝子のものに変更していた。
古酒一杯ふふんと鼻を鳴らす癖 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
7385 秋高し一鳥鳴きて去行けり:やんま.(秋)
7386 天握り鼻高高や曼珠沙華:れんげ(高)
7387 人の名の流れる速報曼珠沙華:くりおね(曼珠沙華)
7384 秋刀魚焼く煙天まで届けかし:白馬(秋)
7385 秋高し一鳥鳴きて去行けり:やんま.(秋)
7386 天握り鼻高高や曼珠沙華:れんげ(高)
毎日、ここでもか!!と新たな群生を見つけてしまう連日。好きな花の1つ曼珠沙華「お前まだまだ」と言われてるかのように。
やんまさま 側溝と敷地の間、お見事な咲きよう!タイパならぬ土地パ。
9月29日(旧暦:八月二十七日)
鹿の尻消ゆる真赭の薄原 佳音
原ではなく山。
車を運転するときは「鹿注意!」とつぶやく。
それぐらい遭遇率が高いということ。
小さいのが一頭出たら油断してはいけない
二頭三頭と出てくるかもしれないから。
いつも釣りをするあたりの道(ほぼ林道)で
鹿が横切ったので車を停めて左の窓を見れば五六頭、
右には少し離れたところに十頭以上おり、
後続も対向も無いのをいいことに鹿を眺めていた、
庭の水仙の芽ですら食べられてしまうという
友人の話を思い出しながら。
あれ?水仙食べて大丈夫???
草ぼーぼーのうちの庭、
ナンバンギセルのその後を見れば其処此処に
ススキが何本も出ている。
釣り人が丹念に掘り起こしたはずのススキは
こっそり根をのばして生き残っていたのだ。
もしかしたら来年も咲くかしら、思い草。
生き急ぐ草のささめき星月夜 佳音
またあした。
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(^^)/10月1日。衣更えして街へ出れば共同募金が始まっていた。
7383 秋の空一朶の雲をめざし行く:寂(一)
7384 秋刀魚焼く煙天まで届けかし:白馬(秋)
7385 秋高し一鳥鳴きて去行けり:やんま.(秋)
(澄渡る空気に凛と鶏頭花)
7382 一人にてあてのひとつに菊膾:ねね(菊)
7383 秋の空一朶の雲をめざし行く:寂(一)
7384 秋刀魚焼く煙天まで届けかし:白馬(秋)
7381 菊膾色の残りを味はへり:ひであき(残り)
7382 一人にてあてのひとつに菊膾:ねね(菊)
7383 秋の空一朶の雲をめざし行く:寂(一)
庭の曼珠沙華暑さで遅れていてやっと20本程が満開
金木犀もようやく花芽らしきがみえてきた。
7381 菊膾色の残りを味はへり:ひであき(残り)
7382 一人にてあてのひとつに菊膾:ねね(菊)
畳屋さん引っ越しにて、ご自由にどうぞ!「畳のへり」頂く。おかかい友達は腰痛。さて、はて。
7379 鼻すませ横目し出店秋深し:れんげ(秋)
7380 出店の準備に残り竹を伐る:くりおね(出店)
7381 菊膾色の残りを味はへり:ひであき(残り)
7378 バスで行く旅行計画秋深し:やんま.(秋)
7379 鼻すませ横目し出店秋深し:れんげ(秋)
7380 出店の準備に残り竹を伐る:くりおね(出店)
7377 秋夕焼け地より五本の雲赤く:白馬(秋)
7378 バスで行く旅行計画秋深し:やんま.(秋)
7379 鼻すませ横目し出店秋深し:れんげ(秋)
鼻すませ駐車場を目指してるうちに真っ暗に。そして、帰路は渋滞。早朝から、脳みそも体力もコテンパン。
ひであきさま 愛おしや白パン姿の向こうが、びっくりネズミの国?!
9月28日(旧暦:八月二十六日)
さて、一日何をしていただろう、
出る用事もないので家の中で読んだり
作って食べたり片付けたり。
剪定をしようかとか草を抜こうかとか考えつつ家の中、
やはり読んでいた、かなぁ。
隣家の百日紅(サルスベリ)はまだまだ元気に紅い。
喉布の作者のサイン秋ともし 佳音
からつぽの靴箱秋の闇ふたつ 〃
からっぽとわかっていても開けたくなるのが箱。
またあした。
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(^^)/9月30日九月尽。諸物価高騰の折明日からは郵便料金も値上げされる。
7376 秋茄子の篭にあふれて友きたり:寂(友)
7377 秋夕焼け地より五本の雲赤く:白馬(秋)
7378 バスで行く旅行計画秋深し:やんま.(秋)
(戻れない遠き日のあり鉦叩)