つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7362 芒野にでるまでの道駅を出て:寂(芒)
7363 ぼんやりと揺れる芒を見てをりぬ:やんま.(芒)
7364 のらりくらり任期の長し枯れすすき:くりおね(芒)
きのうの3時過ぎ、ネットにはらはら
結果がわかって一言もしゃべる気がなくなった
この先3年日本に期待できない
(^^)/七十二候は第四十七「虫が土中に堀った穴をふさぐ」候とぞ。
7361 大川の芒たなびく釣り場かな:白馬(芒)
7362 芒野にでるまでの道駅を出て:寂(芒)
7363 ぼんやりと揺れる芒を見てをりぬ:やんま.(芒)
(久々に歩く万歩や天高し)
9月26日(旧暦:八月二十四日)
有明や鳥の目で見る京町屋 佳音
朝カーテンを開けると緑の庭で洗濯を干す人の姿。
覗いてしまってごめんなさい。
ゆっくりめの朝食をいただいているとガラス越しに大きなバスが見えた。
日本をたっぷり堪能するために移動する訪日外国人旅行客が宿を出て
多数乗りこんでいる、さすが観光都市。
我々はチェックアウトまで宿を楽しみ、
その後すぐ近所の『京都国際マンガミュージアム』で
懐かしいマンガにどっぷりと浸った。
浸りすぎて昼食を忘れてしまい、京都駅に戻り食事をとったのは15時過ぎ。
いそいで家人に土産と夕食の種を買い電車に乗った。
秋の昼錫の急須も聞くはなし 佳音
またあした。
ブログ: https://ameblo.jp/chez-kanon/
7360 踊り場に矢筈の芒どんと生け:ねね(芒)
7361 大川の芒たなびく釣り場かな:白馬(芒)
7362 芒野にでるまでの道駅を出て:寂(芒)
ナンバンギセルにはじめて出遭ったのは
秩父の駅前バザールに出店していた植木やさんの露天の店先
20本程の芒の株の根方に3本のナンバンギセルが生えていた。
このときはじめて寄生植物であると店主におしえられた。
お庭で咲いてるなんて心底羨ましい!
7359 一隅の矢筈の芒剪りてくれ:赤猫(芒)
7360 踊り場に矢筈の芒どんと生け:ねね(芒)
7361 大川の芒たなびく釣り場かな:白馬(芒)
大谷さん、大の里さん、大きい事は良いことだ!
7357 病得て宣言しようランニング:くりおね(病)
7358 音を得て河原のそよぎ枯芒:ひであき(得れ)
7359 一隅の矢筈の芒剪りてくれ:赤猫(芒)
なんやかや・・忙しい!
7356 一病もニ病も軽ろし曼殊沙華:やんま.(曼殊沙華)
7357 病得て宣言しようランニング:くりおね(病)
7358 音を得て河原のそよぎ枯芒:ひであき(得)
7355 天に向けもろてをあげて曼珠沙華:寂(天)
7356 一病もニ病も軽ろし曼殊沙華:やんま.(曼殊沙華)
7357 病得て宣言しようランニング:くりおね(病)
夏の健診結果が渡されました
悪玉コレステロールが高く要精密検査
ひえ~ショック
とりあえず運動不足と食生活改善
ということで堤防までランニング
本日二本目。
9月25日(旧暦:八月二十三日)
いつものメンバーで25日より京都に一泊予定。
ただしのりちゃんは昼過ぎまで用事があり、かなえちゃんは15時まで仕事というわけで
13時半ごろに二人先発ということになっていた。
朝のうちに二件ほどの用事を済ませ戻った駐車場に薄紫の花がある、
ナンバンギセルだ。
ススキの株があったため何年か咲いていたが、
釣り人がススキを掘り起こしてしまったので今年はもうあきらめていた。
本来ならば寄生先のススキの下にそっと咲く花が
太陽のもとに堂々と立っている。
大丈夫?
出でしこととまどふかほの思ひ草 佳音
ナンバンギセルの写真も撮れたし、出発までもう少々時間があるので
下書きのできている『二十二日月のよべの月』を
アップする予定が、のりちゃんより一本早い電車に
間に合うという連絡を受け即出発、最寄駅で落合った。
一駅先で特急に乗り換えるつもりが鉄道のトラブルによる
遅延で特急は15分遅れの到着、次の乗換駅で予約していた
特急には間に合わず結局京都着は当初の予定時刻になった。
早く出られたから予定通りに着いたが、予定通りに出ていたら
かなり遅くなってしまいその後の予定に支障をきたすところだった、
ああ、よかった。
仕事後のかなえちゃんも迷わず合流できましたとさ。
千年の都の迷子降り月 佳音
またあした。
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(^^)/天高く馬肥ゆる秋。食欲旺盛今日も元気で。
7354 大谷のソロ本塁打秋天に:ねね(秋)
7355 天に向けもろてをあげて曼珠沙華:寂(天)
7356 一病もニ病も軽ろし曼殊沙華:やんま.(曼殊沙華)
(陽と水の恵み賜り柘榴の木)
昨日出掛ける前にアップする予定の一昨日の月、
良い方と困った方の両方の原因で早く出たためアップできず今になりました。
本日二本です。
まずは一本目。
9月24日(旧暦:八月二十二日)
わが耳の形の月の昇る夜半 佳音
突然寒くなったので耳や鼻の先が冷たい。
耳はきゅーっと伸ばして(耳が動きますわたし)
戻してみたりすると気持ちがいい。
いつもの薬と一昨日からの気温差にやられてしまった鼻炎の相談で
かかりつけ医の許へ。
ドクター若カバヤネン氏はきちんと患者の話を聞いてくれるので
(「ああ、それはちがいますね」とばっさりやられることもあるが
それもわたしという患者には好ましい。)いつものようにがっつり
あれこれ相談をした。
友人さっちゃんが勤める調剤薬局は線路の近く。
薬を出してもらいなんとなく時計を見れば
ちょうど近鉄の観光特急『しまかぜ』の通る時刻。
伊勢に向かう列車を見送ってのち車を少し走らせると
伊賀鉄道の踏切がおりていて、青色の忍者列車が目の前を通り過ぎた。
この線路の先は少しだけだが近鉄の線路と並行して走る箇所がある。
二つのブルーが並んでくれると嬉しいなぁ、
んー、このタイミングでは無理か。
どうしてもお会いしたかった結社の大先輩のお宅のインターホンを押した。
幸い御在宅で、少しお喋り。
今はもう俳句はなさらないし足腰や耳など加齢による不具合はあるものの、
話し言葉や笑顔は変らない。
小さな人が生まれてからの数年はめきめきと育つように、
年を重ねるとその逆があるのかもしれない。
鏡面の水面のように思ってしまっている己が時間の流れの音を聞きのがさないよう。
59年働いてくれている耳をまたそっと動かした。
深更や風のあはひに鹿のこゑ 佳音
またあした。
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7351 竹細工作り勤しむ秋フェスタ:くりおね(竹)
7352 秋天に吸はれ消えたる竹とんぼ:ひであき(竹)
7353 秋天に優勝力士の良き笑顔:赤猫(秋)
大の里優勝・・満面の笑顔、素敵でした。