つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
7180 藁塚に背中を預け語り合ふ:やんま.(中)
7181 身を預け仙人草の図太さ:くりおね(預け)
7182 身をさずけたり巷かな稲穂波:れんげ(身)
7179 かくれんぼ稲穂の中で夢を見る:白馬(稲)
7180 藁塚に背中を預け語り合ふ:やんま.(中)
7181 身を預け仙人草の図太さ:くりおね(預け)
葡萄の木のそばに仙人草が生えていて
刈っても刈っても枝をのばしてくる
(^^)/朝晩はめっきり秋めいてきた。京都は北野天満宮の例祭。
7178 飛び立ちてまたもどりけり稲雀:寂(稲)
7179 かくれんぼ稲穂の中で夢を見る:白馬(稲)
7180 藁塚に背中を預け語り合ふ:やんま.(中)
〔仙人草眺め愛しき女(ひと)想ふ〕
7177 我も子も稲穂の波に混じりけり:ねね(稲穂)
7178 飛び立ちてまたもどりけり稲雀:寂(稲)
7179 かくれんぼ稲穂の中で夢を見る:白馬(稲)
7176 ささやきつ稲穂の波となりにけり:ひであき(稲穂)
7177 我も子も稲穂の波に混じりけり:ねね(稲穂)
7178 飛び立ちてまたもどりけり稲雀:寂(稲)
7174 渡鳥ひと朝アホウと鳴いてみる:れんげ(朝)
7175 白鳥の足の隠れる稲穂波:くりおね(鳥)
7176 ささやきつ稲穂の波となりにけり:ひであき(稲穂)
7173 朝夕の一汁一菜秋深む:やんま.(朝夕)
7174 渡鳥ひと朝アホウと鳴いてみる:れんげ(朝)
7175 白鳥の足の隠れる稲穂波:くりおね(鳥)
日々無我の境地に入りぬ大昼寝 藤嶋 務
私は、寝食を忘れる境地を探す毎日です。
時間に追われている。
7172 朝夕の涼風に励まされ生:寂(励)
7173 朝夕の一汁一菜秋深む:やんま.(朝夕)
7174 渡鳥ひと朝アホウと鳴いてみる:れんげ(朝)
やんまさま おめでとうございます!
(^^)/月は朔月、さあ心機一転一念発起だ万歩計。
7171 励まされ励ました頃や夕月夜:白馬(励)
7172 朝夕の涼風に励まされ生:寂(励)
7173 朝夕の一汁一菜秋深む:やんま.(朝夕)
〔宇宙人見たと落書き小鳥来る〕
7169 急坂を下る眼下に秋の海:赤猫(急)
7170 秋の海この街出ろと励まされ:ねね(秋)
7171 励まされ励ました頃や夕月夜:白馬(励)
やんまさん、
読売俳壇、入選おめでとうございます。
7169 急坂を下る眼下に秋の海:赤猫(急)
7170 秋の海この街出ろと励まされ:ねね(秋)
やんま様 又またご快挙おめでとうございます。嬉しい朝でしたね。
7167 子を急かす朝始まれり唐辛子︰れんげ(朝)
7168 つくつくしこころ急かるるばかりなり:ひであき(急)
7169 急坂を下る眼下に秋の海:赤猫(急)
すっかり秋めいて来ました。須磨は散策にもって来いの場です。
7166 朝活の阿吽の呼吸吾亦紅:くりおね(阿吽)
7167 子を急かす朝始まれり唐辛子︰れんげ(朝)
7168 つくつくしこころ急かるるばかりなり:ひであき(急)
色づき初めた紫式部。
やんまさん、
読売俳壇、
入選おめでとうございます。