つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
6787 梅雨晴れ間不在投句という羽目に:赤猫(梅)
6788 パリー祭代理鑑賞する羽目に:ねね(羽)
代理ではありませんが、行って来ました。楽しかったです。
6785 端居して面白きこと何もなく:浜風(何)
6786 何もなき梅雨のひと日や夕灯:ひであき(何)
6787 梅雨晴れ間不在投句という羽目に:赤猫(梅)
明日の句会は不在投句に・・
なにか気が晴れぬ・・周囲に助けられています・・みんな有難う!!
6784 時刻む数字何度も夏の宵:くりおね(時)
6785 端居して面白きこと何もなく:浜風(何)
6786 何もなき梅雨のひと日や夕灯:ひであき(何)
シキンカラマツ(紫金唐松)。
6783 ひとの気も知らぬや芽出ぬ時計草:れんげ(ひと)
6784 時刻む数字何度も夏の宵:くりおね(時)
6785 端居して面白きこと何もなく:浜風(何)
6782 羅のひととパスタを食べにゆく:やんま.(羅)
6783 ひとの気も知らぬや芽出ぬ時計草:れんげ(ひと)
6784 時刻む数字何度も夏の宵:くりおね(時)
昨日は、友人が出演するオペラ「フィガロの結婚」を見に行きました。
仕事の時間が終わるや否や勤退カードを入れ、バス停まで疾走20分。
駅から名古屋に出て、地下鉄乗り換えでぎりぎり6時30分開演3分前に到着。
会場に入り、自由席だったので、うろうろ会場を探していたら、
関係者席から声がかかり、どうぞってことでありがたく着席できました。
よかった!
6781 羅や障子の奥に妖し影:白馬(羅)
6782 羅のひととパスタを食べにゆく:やんま.(羅)
6783 ひとの気も知らぬや芽出ぬ時計草:れんげ(ひと)
「わかった、わかった」と言うことほど、「わかった」動きが見えぬ我が娘たち。
(^^)/七十二候は第三十四「桐の実が生え始める」候とぞ。
6780 羅につつまれ野点はるかなり:寂(羅)
6781 羅や障子の奥に妖し影:白馬(羅)
6782 羅のひととパスタを食べにゆく:やんま.(羅)
〔逞しき野草の繁り風騒ぐ〕
6778 羅の丈を余して小柄の兒:浜風(小柄)
6779 羅の後楽園の田の面かな:ねね(羅)
6780 羅につつまれ野点はるかなり:寂(羅)
紗のきものだしてみる60年経ていろあせていないのが哀しい!
6776 向日葵の身を乗り出して影ゆらす:ひであき(出)
6777 わが庭の向日葵ぐんと小柄なり:赤猫(向)
6778 羅の丈を余して小柄の兒:浜風(小柄)
6775 梅雨最中身を乗り出して母を呼ぶ:くりおね(梅雨)
6776 向日葵の身を乗り出して影ゆらす:ひであき(出)
6777 わが庭の向日葵ぐんと小柄なり:赤猫(向)
本当に私とどっこいそっこい・・本当よ。
朝から雨です。
6774 様々な花咲き競ふ梅雨最中:やんま.(梅雨)
6775 梅雨最中身を乗り出して母を呼ぶ:くりおね(梅雨)
6776 向日葵の身を乗り出して影ゆらす:ひであき(出)
白山沙参(ハクサンシャジン)
6773 秋明菊梅雨闇の庭第一花:寂(庭)
6774 様々な花咲き競ふ梅雨最中:やんま.(梅雨)
6775 梅雨最中身を乗り出して母を呼ぶ:くりおね(梅雨)
コロナにめげず
飛び回っていらっしゃいます
俳句の普及に地道な活動が実りつつあります
すばらしい
きちんと整備されていていいお手本
ステキです
(^^)/佳音先生ますますのご活躍で嬉しいなあ。
6772 梅雨晴間一服せんと庭に出る:白馬(梅雨晴間)
6773 秋明菊梅雨闇の庭第一花:寂(庭)
6774 様々な花咲き競ふ梅雨最中:やんま.(梅雨)
〔藪に咲く花の居場所の滴りぬ〕