つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
6743 暑気払いして二日酔いふうらふら:やんま.(日)
6744 週末二日汗だくの野良仕事:くりおね(二日)
6745 いい加減手抜き仕事に玉の汗:浜風(汗)
6742 草むしり無心にすがる日々もよし:れんげ(々)
6743 暑気払いして二日酔いふうらふら:やんま.(日)
6744 週末二日汗だくの野良仕事:くりおね(二日)
玉葱がベト病に罹ってしまい、ここ数年いろいろ実験してきました。
せっかく育てても病気になると、一気にやる気を失います。
長い戦いでした。
今年は、なんとか乗り越えて
立派な玉葱ができました。
農薬を使わずに、種選びと地力です。
昨日は、午前中少しと4時過ぎに畑仕事。
力が足りないので、極力手間を省いたやり方です。
未だにまだ収穫しておらず、食べたいだけその都度収穫します。
草影に隠れて、握りこぶしよりも大きな玉葱がごろごろしていて
すごく嬉しい。
俄然やる気がでてきます。
会長が私の家の近くに保育園がありますか?と声をかけてきた。
ありますよ、200mくらい離れたところに。
(失礼ながら)かなりお年を召しており、
いくら同じ市内でも中心部と外れではわかりにくいのではと思いつつ、
大型スーパーの近くにありますとお答えしますと、
にっこりされました。
どうされましたか?とお尋ねすると、
保育園の先生方が、七夕の竹を採りにみえましたということでした。
ほのぼのとした気分になりました。
蛍を育成している小屋の軒から雫が滴り、屋根に水をかけたのかと思い、
会員の方に声をかけると、
離れてみてごらんと言われ、小屋から離れると、納得しました。
遮光している屋根の上に水しぶきが立っています。
噴水が備え付けられています。
2000年の1月に発足して以来いろいろ工夫を重ねてきたということです。
発足当時からいるから何でも聞いてください、ということでした。
湧水が使われており、暑くなると一日中稼働しているそうです。
地道に活動しています。
(^^)/新暦の七夕。子供がいないので笹には飾らないが心で世の平穏を祈る。
6741 夕立ちの過ぎたるあとの庭の木々:寂(夕立ち)
6742 草むしり無心にすがる日々もよし:れんげ(々)
6743 暑気払いして二日酔いふうらふら:やんま.(日)
〔一鳥に一鳥応え梅雨晴れ間〕
6740 六時半夕立ちきたる鴉巣へ:白馬(きたる)
6741 夕立ちの過ぎたるあとの庭の木々:寂(夕立ち)
6742 草むしり無心にすがる日々もよし:れんげ(々)
いくら後悔しても、まだ今、タイムマシーンはない。ドラマのセリフしみじみ。さ、明日こそ草むしり。
6739 又きたる婚の話しや夏季休暇:ねね(夏)
6740 六時半夕立ちきたる鴉巣へ:白馬(きたる)
6741 夕立ちの過ぎたるあとの庭の木々:寂(夕立ち)
6738 ぱんぱんの歯磨きチューブ夏季休暇:ひであき(夏)
6739 又きたる婚の話しや夏季休暇:ねね(夏)
6740 六時半夕立ちきたる鴉巣へ:白馬(きたる)
佳音さん、お大事になさってください。
6736 星今宵願ひ一つを短冊に:浜風(一つ)
6737 一句添え送るメールや夏旺ん:赤猫(一)
6738 ぱんぱんの歯磨きチューブ夏季休暇:ひであき(夏)
佳音さん、
お大事に。
キレンゲショウマの蕾、
黄色くなってきました。
6735 夏簾もう一つ二つと買もとめ:れんげ(一)
6736 星今宵願ひ一つを短冊に:浜風(一つ)
6737 一句添え送るメールや夏旺ん:赤猫(一)
佳音さん、お大事になさって下さい。
つぶやく堂の面々がご平癒の早からん事お祈りいたしてをりますぞ!!
みんなお優しい人ばかり・・・
6734 一駅の裏道探検青田風:くりおね(裏)
6735 夏簾もう一つ二つと買もとめ:れんげ(一)
6736 星今宵願ひ一つを短冊に:浜風(一つ)
6733 山百合やせせらぎの音裏側に:やんま.(山百合)
6734 一駅の裏道探検青田風:くりおね(裏)
6735 夏簾もう一つ二つと買もとめ:れんげ(一)
佳音さま お大事になさってください。
6732 川端に山百合咲かせた祖母おもう:寂(川)
6733 山百合やせせらぎの音裏側に:やんま.(山百合)
6734 一駅の裏道探検青田風:くりおね(裏)
佳音さん、コロナを乗り越えてください。
養生してください。
あいかわらず忙しく動き回っていらっしゃるようです。
コロナでも溌剌としたエネルギーに満ちています。
若いってこういうことか?
この炎天下、気分を変えて一駅歩きます。
汗だくだくでも、田舎ゆえに人情が厚く、
「お姉さん、暑いねえ」って
夕涼みしているおばあちゃんから声がかかります。
路地に迷いながらも大通りに出るとやったーって気分に。
入り組んでいて、行き止まりだったり、
川が行く手を阻んだりの、冒険が待っています。
向こうから来るのは内の中学生とはわかっていても、
誰だかわからない。
知らんぷりしよっと思っていたら、
笑顔で挨拶してくれて、晴れやかな気分に。
後ろの方から大きな声で名前を呼ぶ。
立ち止まって大手を振って応えます。
汗をふきふき、バス停まで爽快。
入道雲がむくむく。
(^^)/小暑。七十二候は第三十一「暖かい風が吹いて来る」候とぞ。東京は入谷で朝顔市。
6731 細き川集いて遂に滝となる:白馬(滝)
6732 川端に山百合咲かせた祖母おもう:寂(川)
6733 山百合やせせらぎの音裏側に:やんま.(山百合)
〔梅雨晴れ間赤い木の実のたわわにて〕
6730 大都会のビルの狭間や造り滝:ねね(滝)
6731 細き川集いて遂に滝となる:白馬(滝)
6732 川端に山百合咲かせた祖母おもう:寂(川)
佳音さま コロナ?!!!
お大事になさってください。