つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
6845 夕間暮れ終の棲家の月見草:寂(夕)
6846 墓多き甲斐の斜面に月見草:やんま.(月見草)
6847 やわらかく崩れさまよう月見草:くりおね(月見草)
夏休み1日目。
小雨。自転車では無理か。
6842 花火の夜羽田空港翔び立てり:赤猫(羽)
6843 夕涼や機影真っ直ぐ北に翔ぶ:白馬(翔)
6844 夕立や離陸の一人婚の報:ねね(夕)
6845 夕間暮れ終の棲家の月見草:寂(夕)
6846 墓多き甲斐の斜面に月見草:やんま.(月見草)
〔風の影ゆらゆらゆらり夏障子〕
6842 花火の夜羽田空港翔び立てり:赤猫(羽)
6843 夕涼や機影真っ直ぐ北に翔ぶ:白馬(翔)
6844 夕間暮れ終の棲家の月見草:寂(夕)
レンゲショウマ キレンゲショウマ 夢のようです。
花守人の毎日のご苦心はいかばかりかと!
6841 日に透けて蜻蛉の羽輝けり:ひであき(羽)
6842 花火の夜羽田空港翔び立てり:赤猫(羽)
6843 夕涼や機影真っ直ぐ北に翔ぶ:白馬(翔)
6840 羽透けてミッション遂げる青田風:くりおね(羽)
6841 日に透けて蜻蛉の羽輝けり:ひであき(羽)
6842 花火の夜羽田空港翔び立てり:赤猫(羽)
ひであきさんの後だと見劣りがするなあ・・
6839 羽ひかりしおから蜻蛉訪れ来:寂(羽)
6840 羽透けてミッション遂げる青田風:くりおね(羽)
6841 日に透けて蜻蛉の羽輝けり:ひであき(羽)
キレンゲショウマ開花(2)
6838 熊蝉や孤高に鳴きて羽薄し:白馬(蝉)
6839 羽ひかりしおから蜻蛉訪れ来:寂(羽)
6840 羽透けてミッション遂げる青田風:くりおね(羽)
6836 ゆく時の無常迅速蝉時雨:やんま.(蝉)
6837 蝉時雨猫も杓子も吾もゐて:ねね(蝉)
フルーツ狩りかしら、行ってらっしゃい!
(^^)/関東甲信越地方も梅雨が明けた。19日は山梨までバス旅行に。
6834 口縄坂登るに蝉に囃されて:赤猫(蝉)
6835 蝉殻となりきるまでの静寂かな:ひであき(蝉)
6836 ゆく時の無常迅速蝉時雨:やんま.(蝉)
〔溜息の幾つ膨らみ夏盛る〕
6833 省察の先の静寂蝉涼し:くりおね(蝉)
6834 口縄坂登るに蝉に囃されて:赤猫(蝉)
6835 蝉殻となりきるまでの静寂かな:ひであき(蝉)
キレンゲショウマ開花。
6832 翔び立てり蝉の抜け殻こわごわと:れんげ(蝉)
6833 省察の先の静寂蝉涼し:くりおね(蝉)
6834 口縄坂登るに蝉に囃されて:赤猫(蝉)
いくつもいくつも蝉の殻が落ちていました。
ひであきさま・・いいお句ですね、つくづくと・・ファイト!!!(俳句文学館・・)蝉の殻